佐藤 明子

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/03 02:56
 
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研究者氏名
佐藤 明子
 
サトウ アキコ
所属
日本大学
部署
法学部総合科目
職名
教授
学位
Master of Arts (Applied Linguistics & TESOL)(Anglia Ruskin University), 文学修士(日本大学)
科研費研究者番号
80266999

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
   
 
日本大学法学部教授
 

学歴

 
 
 - 
1988年
フェリス女学院大学 文学部 英文学
 
 
 - 
1994年
日本大学 大学院 文学研究科 英文学
 
 
 - 
2011年7月
アングリア・ラスキン大学 Faculty of Arts, Law and Social Sciences, Postgraduate Course MA Applied Linguistics & TESOL
 

委員歴

 
2008年11月
 - 
2012年11月
日本ヴィクトリア朝文化研究学会  理事
 

論文

 
TOEIC学習成功者の特質に関する一考察
『桜文論叢』   80 57-98   2011年9月   [査読有り]
ジェイン・オースティン・シンドローム
『桜文論叢』   79 223-244   2011年2月
‘A snow-white dove and gem-tinted bird-of-paradise’―『シャーリー』における衣装の役割―
『桜文論叢』   71 25-46   2008年7月   [査読有り]
EFL Classroom Observation in the U.K.
『桜門論叢』   69 69-93   2007年7月   [査読有り]
「本物の謎」の正体―Shirley Keeldarとは何者なのか―
『桜文論叢―河内司先生古希記念論文集』   (56) 57-75   2003年1月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「"I dressed myself with care"―『ジェイン・エア』における衣装の役割」『イギリス文学の悦び』
日本大学イギリス小説研究会 (担当:共著)
大阪教育図書   2014年12月   
「Shirleyにおける衣装の役割」『英語文化研究―日本英語文化学会創立40周年記念論文集』
日本英語英語文化学会 (担当:共著)
成美堂   2013年9月   
「なぜバベルの塔は完成されるのか―『シャーリー』における言葉の問題」『イギリス小説の探求』
日本大学イギリス小説研究会 (担当:共著)
大阪教育図書   2005年3月   
「イギリスと植民地の狭間で―ジェイン・エアの二面性―」『女性・ことば・ドラマ―英米文学からのアプローチ』
青山誠子編 (担当:共著)
彩流社   2000年3月   

講演・口頭発表等

 
Mary Wollstonecraft, The Vindication of the Rights of Womanをめぐって(シンポジウム「ゴドウィンとウルストンクラフト-その代表作をめぐって」
日本大学英文学会   2008年9月   
Jane Eyreと屋根裏の狂女―フェミニズムの立場から―
原 公章 他
日本大学英文学会   1999年9月   
女性・狂気・クレオール―バーサ再考ー
日本大学英文学会   1997年11月   
自己形成のプロセス-Villette再考
サイコアナリティカル英文学会   1995年10月   
Charlotte Bronte's Villette―「孤独」の問題を巡ってー
日本大学英文学会   1994年11月