大田 美和

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/30 02:56
 
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研究者氏名
大田 美和
 
オオタ ミワ
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00010833.html
所属
中央大学
部署
文学部
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
   
 
~ 中央大学文学部教授
 
2001年4月
 - 
2003年3月
 駒沢女子大学人文学部助教授
 
1993年4月
 - 
2001年3月
 駒沢女子大学人文学部専任講師
 

学歴

 
 
 - 
1993年
東京大学 人文科学研究科 英語英文学専攻
 

委員歴

 
2015年
   
 
日本ギャスケル協会  『ギャスケル研究』編集委員
 
 
   
 
日本ジョージ・エリオット協会  運営委員
 
2005年
   
 
新英米文学会(旧称:新英米文学研究会)  常任委員(編集委員)
 
2010年
   
 
日本ブロンテ協会  『ブロンテ・スタディーズ』編集委員長
 

受賞

 
1994年
日本ブロンテ協会奨励賞
 

Misc

 
The Power of Literary Visions for Asian Communities: A Japanese Poet's Meeting with Korean People and Culture Again
Miwa Ota
Journal of the Faculty of Letters   (118) 1-18   2016年2月
『ダニエル・デロンダ』の断念されたクィアな異性愛物語と偽装されたクィアな物語
大田美和
ジョージ・エリオット研究   (10) 65-79   2008年11月
ギャスケルの短編「マーサ・プレストン」と「一時代前の物語」におけるジェンダーと規範意識
大田美和
『英語英米文学』   (56) 1-16   2016年2月
ブロンテと英国地主屋敷の庭園(2013年度ブロンテ・デイ講演要旨)
ブロンテ・スタディーズ   5(6) p.67   2014年12月
ミュージカル「サイラス・マーナー」を見て
George Eliot Newletter of Japan   (18)    2014年6月

書籍等出版物

 
愛の技法――クィア・リーディングとは何か
中央大学出版部   2013年3月   
ギャスケルで読むヴィクトリア朝前半の社会と文化
渓水社   2010年9月   
ブロンテ姉妹の世界
ミネルヴァ書房   2010年9月   
アン・ブロンテ―21世紀の再評価―
中央大学出版部   2007年11月   
『歴史のなかのブロンテ』
大阪教育図書   2016年12月   

講演・口頭発表等

 
Mary TaylorのMiss Milesと女たちのそれぞれの生
日本ブロンテ協会2016年大会   2016年   
文学は性暴力の被害者を救えるか――William Morris, The Wood Beyond the World(1894)をクィアする
中央大学人文科学研究所「性と文化」チーム 公開研究会   2016年   
The Power of Literary Visions for Asian Communities
スパヌウォン大学(ラオス、ルアンパバーン)   2015年   
いまエリオットの詩を読む意味とは何か
日本ジョージ・エリオット協会大会シンポジウム「ジョージ・エリオットの詩を読む」   2014年   
Elizabeth Bennetの結婚によって変わったもの、変わらないもの
シンポジウム「200年めのPride and Prejudice」日本ジェイン・オースティン協会大会   2013年   

Works

 
近現代イギリスの文学と文化における「おば」の力
2012年4月
クィアな視点で読み直すイギリス小説
2008年4月
ラオス――”言葉の力”感じた旅
芸術活動   2015年6月
言葉しか持たない素人として
芸術活動   2015年4月
エッセイ「女の鑑」
芸術活動   2015年1月

競争的資金等の研究課題

 
文学・芸術と現実社会のさまざまな接続と発展の可能性
研究期間: 2013年