志村 健一

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/08 10:32
 
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研究者氏名
志村 健一
 
シムラ ケンイチ
所属
東洋大学
部署
社会学部第一部 社会福祉学科
職名
教授
学位
教育学博士(フィールディング大学院大学(アメリカ))
科研費研究者番号
20265119

研究分野

 
 

経歴

 
2006年
 - 
2011年
聖隷クリストファー大学 社会福祉学部 教授
 
1999年
 - 
2006年
弘前学院大学 社会福祉学部 助教授
 
1994年
 - 
1999年
道都大学 社会福祉学部 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
2006年
フィールディング大学院大学 Educational Leadership and Change 
 
1991年
 - 
1993年
ウィスコンシン大学ラクロス校  
 
 
 - 
1989年
日本大学 文理学部(文科系) 教育
 

委員歴

 
 
   
 
日本ソーシャルワーク学会理事
 
 
   
 
日本社会福祉学会学会誌編集委員
 
 
   
 
日本社会福祉学会国際学術交流促進委員
 

受賞

 
1992年
ペッグ・コネリー博士賞(Peg Connally Schalarship)
 

論文

 
なぜスポーツなのか―スポーツの楽しさを伝えることの意義
志村 健一
実践障害児教育   (9月) 3-5   2007年9月
従来養護学校における体育の授業は体力つくりという視線が中心になり、楽しむことを十分に伝えられないジレンマを内在していた。しかしながら内閣府の調査等では、一般国民のスポーツ実践はウォーキングや、軽い球技が中心であり、養護学校の体育でこういった種目を指導することが将来の余暇実践に導かれることを考察した。
志村 健一, シムラ ケンイチ, Kenichi SHIMURA
聖隷クリストファー大学社会福祉学部紀要   5 51-59   2007年3月
志村 健一
純心福祉文化研究   (5) 27-34   2007年
Relationship searching: A grounded theory of social work internship
志村 健一
Doctoral dissertation      2006年9月
ソーシャルワークの実習前後に学生の変化、成長を指摘されることがある。本調査では、これらの変化、成長に対する期待等をサスペンドし、実習を終えた学生に開かれたインタビューを実施、継続的比較分析法により、グラウンデッドセオリーの論文として執筆した。
グラウンデッド・セオリーにおける記録-理論生成を目的とした記録の方法と意義-
志村 健一
ソーシャルワーク研究   31(3) 14-19   2005年10月
ヒューマンサービスにおける記録の意義を、サービスの効果測定、効率評価、専門職的責務の三点とし、グラウンデッド・セオリーにおける記録の意義を専門職的責務を果たすための一方法ととらえ論じた。研究方法の特性を考慮し、その過程を踏まえながら、グランデッド・セオリーの特質とソーシャルワークの記録における意義を考察した。
志村 健一
弘前学院大学社会福祉学部研究紀要   5 46-57   2005年3月
志村 健一
弘前学院大学社会福祉学部研究紀要   (4) 39-55   2004年3月
志村 健一
弘前学院大学社会福祉学部研究紀要   (3) 51-60   2003年3月
志村 健一
弘前学院大学社会福祉学部研究紀要   (2) 1-16   2002年3月
花村 春樹, 志村 健一, 栗山 隆
弘前学院大学社会福祉学部研究紀要   (1) 8-14   2001年3月
The purpose of this study is to discover what is going on at the termination stage of social work with groups. The process of grounded theory (Glaserian approach) was introduced,and the differences of the educational backgrounds and the coding pro...
花村 春樹, 栗山 隆, 志村 健一
弘前学院大学・弘前学院短期大学紀要   41-49   2000年3月

Misc

 
志村 健一
ソ-シャルワ-ク研究   34(2) 143-147   2008年
志村 健一
ソ-シャルワ-ク研究   34(1) 71-75   2008年
Simmons Odis E., 志村 健一
聖隷クリストファー大学社会福祉学部紀要   (6) 151-165   2008年
グラウンデッド・セオリー概説
純心福祉文化研究会純心福祉文化研究   (5) 27-34   2007年
グラウンデッド・セオリーにおける記録
ソーシャルワーク研究   Vol. 31 No. 3    2005年
Compare and contrast of Grounded Theory and KJ method
弘前学院大学社会福祉学部研究紀要   第5号46頁~57頁    2005年
Leadership and change in higher education: The need for collaborative leadership and an application for NPOs
弘前学院大学社会福祉学部研究紀要   第4号39頁~55頁    2004年
Issues of program evaluation in social work education: A review from the perspectives of evaluation framework
弘前学院大学社会福祉学部研究紀要   第3号51頁~60頁    2003年
志村 健一
弘前学院大学社会福祉学部社会福祉教育研究所年報   (1) 101-105   2003年
The utilization of case studies in social work education: As a part of higher education reform movement
弘前学院大学社会福祉学部研究紀要   第2号1-16    2002年
基礎社会過程とソーシャルプレイング:事例からみるソーシャル・グループワークの展開過程における終結期に関する考察
弘前学院大学社会福祉学部紀要   創刊号8-14    2001年
アメリカの障害児・者教育 
粂野豊ら監修.『障害者教育の人間学』中央法規      2001年
志村 健一
ソ-シャルワ-ク研究   25(3) 180-182   1999年10月

書籍等出版物

 
中央法規出版   2015年6月   ISBN:4805851570
志村 健一, 岩田 直子 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2008年4月   ISBN:4623050475
米本 秀仁, 志村 健一, 高橋 信行 (担当:共著)
川島書店   2004年4月   ISBN:4761007923
リハビリテーションにおけるグループワーク
保田井進・硯川真旬・黒木保博編著『福祉グループワークの実際』ミネルヴァ書房   1999年   

講演・口頭発表等

 
Standing-by leadership: A grounded theory of social service administrators
志村 健一
International Leadership Association   2008年11月   
「質的研究の動向と課題」
志村 健一
日本社会福祉学会春季大会シンポジウム   2012年5月27日   

競争的資金等の研究課題

 
ソーシャルワーク、リーダーシップ
社会福祉調査法

その他

 
2007年
相川書房『ソーシャルワーク研究』編集委員
2007年
浜松市障害者計画市民検討部会知的障害者部会長
2009年
浜松市社会福祉審議会委員
2013年
文京区障害者地域自立支援協議会
1994年
特定非営利法人スペシャルオリンピックス日本 理事