古家 貴雄

J-GLOBALへ         更新日: 05/12/05 00:00
 
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研究者氏名
古家 貴雄
 
フルヤ タカオ
所属
山梨大学
部署
教育人間科学部 英語教育講座 山梨大学 教育人間科学部 英語教育講座
職名
教授
学位
教育学修士(静岡大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1991年4月
   
 
上越教育大学助手(学校教育学部)
 
1992年10月
   
 
山梨大学専任講師(教育学部)
 
1994年4月
   
 
山梨大学助教授(教育学部)
 
1998年4月
   
 
山梨大学助教授(教育人間科学部)
 
2007年4月
   
 
山梨大学准教授(教育人間科学部)(職名変更)
 

学歴

 
 
 - 
1986年
静岡大学大学院  
 
 
 - 
1982年
中央大学  
 

委員歴

 
2002年4月
 - 
2006年3月
関東甲信越英語教育学会 紀要査読委員
 
2005年4月
   
 
中部地区英語教育学会 運営委員
 
2005年4月
   
 
全国英語教育学会 紀要査読委員
 
2005年10月
   
 
小学校英語教育学会 理事
 
2006年4月
   
 
大学英語教育学会関東支部 企画研究委員
 

受賞

 
 
ELEC賞(財団法人英語教育協議会)奨励賞
 
 
第9回テレビ山梨サイエンス振興基金受賞
 

Misc

 
語彙指導に関する一実験的考察―Direct and Indirect Vocabulary Learningについて―
古家貴雄
関東甲信越英語教育学会研究紀要   (4) 15-27   1990年
Reading指導における理論的示唆について
古家貴雄
教育実践研究   (2) 11-16   1992年
Readingにおけるpre-reading活動に関する実験的考察
古家貴雄
語学教育研究所紀要   (7) 108-121   1993年
英語の学習活動における楽しさと効果に関する学習者自身の評価について―学習活動の楽しさと効果とは両立い得るか―
古家貴雄
教科教育学研究   (12) 91-105   1994年
Vocabulary glossingを用いた学習者のreading strategy分析について
日本教科教育学会誌   19 195-205   1997年

書籍等出版物

 
オーラル・コミュニケーション テストと評価
一橋出版   1995年   
1年間のカリキュラム計画・指導目標をふり返る視点
大修館書店   2000年   
プロセス・シラバス
大修館書店   2000年   
語彙を覚えやすくするものは何か?
大修館書店   2003年   
音読指導―それに対する疑問と実践の視点
東京書籍   2005年   

講演・口頭発表等

 
リーディングにおける学習者の多義語の意味決定要因について
2001年   
Accuracyを重視した指導に関する現場教師の意識と課題について
2003年   
英語教育研究方法Ⅰ:デザインを立案する
2003年   
語彙の記憶の正確さや文脈における意味決定の正確さを高める訓練方法の提案
2004年   
実践報告:教師の様々な意思決定とその判断能力を育てる授業の試みと反省
2004年   

競争的資金等の研究課題

 
英語の読解と聴解に係わる研究、語彙習得、教師の意思決定能力の形成過程
The study on English reading and listening comprehension, Vocabulary Acquisition, How are teachers' decision-making abilities established?