横田 康成

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/06 03:06
 
アバター
研究者氏名
横田 康成
 
ヨコタ ヤスナリ
URL
http://www.ykt.info.gifu-u.ac.jp
所属
岐阜大学
部署
工学部 電気電子・情報工学科 情報コース
職名
教授
学位
博士(工学)(豊橋技術科学大学), 工学修士(豊橋技術科学大学)
その他の所属
研究推進・社会連携機構次世代金型技術研究センター生産システム研究部門IoT活用技術研究室工学研究科連合創薬医療情報研究科

プロフィール

信号処理,画像処理,パターン認識/信号・画像処理,情報理論をベースに,パターン認識,非線形・非正規解析,画像符号化などに関する研究に従事.

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
   
 
岐阜大学 工学部 教授
 
 
   
 
岐阜大学 工学部 応用情報学科 工学部 応用情報学科 准教授
 
1994年
 - 
1996年
名古屋工業大学 助手
 
1996年
 - 
1998年
岐阜大学 講師
 
1998年
   
 
- 岐阜大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1994年
豊橋技術科学大学 工学研究科 システム情報工学
 
 
 - 
1989年
豊橋技術科学大学 工学部 情報工学系
 
1982年4月
 - 
1987年3月
木更津工業高等専門学校  
 

論文

 
累乗根変換によるパワースペクトル系列の準正規分布化法と突発性ノイズに頑健なパワースペクトル密度推定への応用
横田 康成,田 野
電子情報通信学会論文誌A   J99-A(3) 149-158   2016年3月   [査読有り]
Audio-visual Recognition of Auscultatory Breathing Sounds using Fourier and Wavelet Analyses
Fumio Nogata, Yasunai Yokota, Yoko Kawamura, Hiroyuki Morita and Yoshiyuki Uno
Asian Journal of Computer and Information Systems   03(04) 95-105   2015年10月   [査読有り]
汎関数級数表現における非線形システムの同定精度
横田 康成(-),戸田 尚宏(-),臼井 支朗(-)
電子情報通信学会技術報告   (DSP90-76) 7-14   1990年12月
パターン呈示モニタのWiener核
横田 康成(-),臼井 支朗(-)
1991年電気関係学会東海支部連合大会講演論文集   601-601   1991年12月
汎関数級数表現による非線形システムの同定精度
横田 康成(-),戸田 尚宏(-),臼井 支朗(-)
統計数理研究所共同研究レポート.32   25-33   1991年12月

Misc

 
2値入力に対する汎関数級数モデルの核の推定精度
電子情報通信学会論文誌   J80-A(1) 54-60   1997年
M. Yokota, Y. Yokota
Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology - Proceedings   3 2784-2787
Perceptual filling-in is a famous visual illusion. We have proposed a hypothesis of the filling-in process to address the phenomenon when a small homogeneous area (filling-in target), which is surrounded by spatio-temporal frequency limited random...
Yasunari Yokota, Shiro Usui
Electronics and Communications in Japan, Part III: Fundamental Electronic Science (English translation of Denshi Tsushin Gakkai Ronbunshi)   82 58-67   1999年1月
In applications such as subband coding, the coding gain is a useful evaluation measure for representing the bit-rate reduction performance of the subband filter for the object of coding. It is widely used in the estimation of coding performance an...
Fumio Nogata, Yasunari Yokota, Yoko Kawamura, W. R. Walsh
AIP Conference Proceedings   1159 202-205   2011年5月
A new system has been developed for estimating sclerosis of in vivo common carotid artery by ultrasound B-mode (Brightness-mode) image analysis. The method is based on in vivo stiffness, Eth, calculated from the variation of carotid-duct-diameter ...
Yasunari Yokota, Yasunari Yokota, Akira Iwata, Akira Iwata, Yukio Yoshida, Yukio Yoshida, Yukio Yoshida
Electronics and Communications in Japan, Part III: Fundamental Electronic Science (English translation of Denshi Tsushin Gakkai Ronbunshi)   82(1) 51-57   1999年1月
In coding intended for nonreciprocal information compression, it is required to attain a high compression rate and minimized error of the restored signal. The coding gain is the rate of error reduction when the bit error rate is kept constant befo...

書籍等出版物

 
ディジタル信号処理
コロナ社   1995年   
信号解析
臼井 支朗(-),船田 哲男(-),梅崎 太造(-),戸田 尚宏(-),萩原 克之(-),横田 康成(-),興水 大和(-)
オーム社   1998年12月   
スペクトル解析ハンドブック(日野幹雄編)15.3.4 視覚系
臼井 支朗(-),横田 康成(-)
朝倉書店   2004年12月   
ニューロインフォマティクス(甘利俊一監修,臼井支朗編著) 7.3節 脳神経システム解析のための数理アルゴリズム
横田 康成(工学部応用情報学科),志賀 元紀(ー)
オーム社   2006年9月   
信号処理の基礎
横田康成
森北出版   2013年4月   ISBN:9784627810518

Works

 
脳神経システム解析のための数理アルゴリズムに関する研究
1999年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 横田 康成
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 横田 康成
動脈硬化診断のための頚動脈の超音波エコー検査では,超音波Bモードを使う場合,同時に一つの断面像しか得られないため,医師らがプローブを移動させて様々な断面像を観察して,その全体像を推測するしかなかった.そのため,プローブの操作,超音波画像の読影などに熟練していないと正しく全体像を推測することができない問題があった.本研究の最終目的は,頚動脈の観察,動脈硬化の診断がより容易かつ確実に行えるようにするため,超音波エコー装置により頚動脈の様々な断面像を撮影し,それらから計算機により頚動脈の3次元形...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 横田 康成
脳・神経系は,神経細胞が発するスパイク上の電気信号の列,すなわちスパイク応答系列により,情報伝達を行っている.外界情報,記憶情報などの各種情報が,どのような形でこうしたスパイク応答系列に埋め込まれているかを明らかにすることは,脳・神経学者の長年の共通の目標である.こうした研究が始められて以来,様々な説が提唱され,様々な解析法が提案されてきた.本研究では,スパイク応答解析の情報表現,情報構造に関するための基本的なアプローチはスパイク応答系列の情報量を精密に測定することであるとの立場に立って,...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 横田 康成
ヒト,サルなどの霊長類における初期視覚では,多重解像度,及び方位選択を基本とする情報処理を行っていると考えられている.これまで,視覚系がこうした処理様式を戦略的に獲得してきたことに対する理由の説明が試みられ,その自己組織化の可能性が検討されてきた.しかし,視覚系が外界からの視覚刺激に依存して自己組織化されるにも関わらず,視覚刺激の確率密度については非正規であること以上に深く追求されることは少なく,また,初期視覚における情報処理様式が画像符号化に応用可能であることはかねてより示唆されてきたも...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 横田 康成
非線形システムを同定するためのモデルとして汎関数級数モデルがあり、中でも2値入力のクラスに対して定義されるバイナリ汎関数級数モデルは、シフトレジスタにより容易に生成される最大長シフトレジスタ系列をシステムへの入力として利用する新しい非線形システム同定のためのモデルである。しかしながら、現在、そのシステム同定精度に関する十分な検討が行われるには至っていない。本研究では、バイナリ汎関数級数モデルによるシステム同定精度を定式化し、システムへの入力として安易に用いられている最大長シフトレジスタ系列...