古谷 嘉章

J-GLOBALへ         更新日: 11/01/25 00:00
 
アバター
研究者氏名
古谷 嘉章
 
フルヤ ヨシアキ
URL
http://scs.kyushu-u.ac.jp/~furuya/
所属
九州大学
部署
大学院比較社会文化研究院 文化空間部門
職名
教授
学位
博士(学術), 社会学修士

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1988年
日本学術振興会・特別研究員
 
1988年
 - 
1989年
東京大学教養学部助手
 
1989年
 - 
1993年
九州大学教養部助教授
 
1994年
 - 
2001年
九州大学大学院比較社会文化研究科(研究院)助教授
 
2002年
   
 
- 九州大学大学院比較社会文化研究院教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
東京大学 社会学研究科 文化人類学
 
 
 - 
1980年
東京大学 教養学部 教養学科・文化人類学専攻
 

Misc

 
物質性の人類学に向けて
古谷嘉章
社会人類学年報   36 1-23   2010年
土器の生涯:土器片・レプリカ・触知性
古谷嘉章
文化人類学   73(2) 221-240   2008年
アマゾンの陶器生産
古谷嘉章
季刊民族学   (113) 92-104   2005年
認知されなかった民族誌:ルース・ランデスの「女たちの町」
古谷嘉章
ラテンアメリカ研究年報   (27) 31-58   2007年
芸術/文化をめぐる交渉-グァテマラのインディヘナ画家たち
国立民族学博物館研究報告   23(1)    1998年

書籍等出版物

 
異種混淆の近代と人類学:ラテンアメリカのコンタクト・ゾーンから
人文書院   2001年   
憑依と語り:アフロアマゾニアン宗教の憑依文化
九州大学出版会   2003年   
文化の脱植民地化:ブラジル、モデルニズモのレッスン
越境する知・第6巻・知の植民地   2001年   
近代への別の入り方:ブラジルのインディオの抵抗戦略
思想化される周辺世界(岩波書店)   1996年   
奴隷と黒人の近代:帰還と回復の神話をこえて
生態の地域史(山川出版社)   2000年   

Works

 
ブラジルのアフリカ系憑依宗教についてのフィ-ルドワ-ク
1983年 - 1985年
ブラジルの民衆文化についてのフィ-ルドワ-ク
1987年 - 1989年
テキサス大学ラテンアメリカ研究所客員研究員(国際文化会館新渡戸フェロー)
1991年 - 1993年
西アマゾンのシャ-マニズムと世界観についてのフィ-ルドワ-ク
1994年 - 1996年
グァテマラ観光地における文化創造と階級・人種・性差意識変化の民族誌
1996年

競争的資金等の研究課題

 
ラテンアメリカ(ブラジルを中心に)の文化人類学的研究
研究期間: 1980年   
ブラジルを中心にラテンアメリカをフィールドとして文化人類学的に研究している。
アフロブラジリアン宗教の研究
研究期間: 1980年   
アマゾン地方を主たるフィールドとして、アフロブラジリアン宗教の研究を行っている
ラテンアメリカ(ブラジルを中心に)の民衆芸術・芸術の研究
研究期間: 1991年   
ブラジル・モデルニズモの研究
研究期間: 1991年   
ブラジルの文芸運動であるモデルニズモについて研究を行っている。
文化理論
研究期間: 1991年   
文化人類学的見地から、文化理論の批判的再構築を行っている。