神田 順

J-GLOBALへ         更新日: 12/04/03 14:59
 
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研究者氏名
神田 順
 
カンダ ジュン
所属
日本大学
部署
理工学部 建築学科
職名
特任教授
学位
学術博士(University of Edinburgh), 工学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1979年
エディンバラ大学大学院 工学系研究科 土木建築学
 
 
 - 
1970年
東京大学 工学部 建築学科
 

委員歴

 
1998年
 - 
2000年
日本建築学会  理事
 
1985年
 - 
1990年
日本風工学会  事務局長,理事
 

受賞

 
1991年
日本建築学会霞ケ関ビル記念賞
 
1996年
日本建築学会賞(論文)
 

Misc

 
既在構造物の確率論的耐震余裕度評価
東京大学工学部総合試験所年報   49    1990年
荷重・構造安全性についてのアンケ-ト調査(共著)
日本建築学会構造系論文報告集   433 73-81   1992年
プレ-ト境界地震の震源域を考慮した地震危険度解析
日本建築学会構造系論文報告集   443 35-41   1993年
既在高層建築物の耐震信頼性指標に及ぼす降状せん断力係数分布の影響(共著)
日本建築学会構造系論文報告集   447 1-8   1993年
入力地震動の長周期成分強度が建物モデルの耐震信頼性指標に及ぼす影響(共著)
第9回日本地震工学シンポジウム(1994)   697-702   1994年

書籍等出版物

 
建築構造計画概論
神田 順
共立出版   2012年2月   
安全な建物とは何か
神田 順
技術評論社   2010年2月   
限界状態設計法のすすめ(編著)
建築技術   1993年   
建築物の耐風設計(共著)
鹿島出版会   1996年   
耐震建築の考え方
岩波書店   1997年   

Works

 
建築物設計のための確率論的荷重評価モデルに関する研究
1981年 - 1991年
積載荷重調査
1983年 - 1987年
建築汎用風洞の試作
1989年 - 1991年
超高層住宅の強風時居住性能評価に関する研究
1988年 - 1993年
免震建物における地震時振動知覚に関する調査研究
1992年 - 1993年

競争的資金等の研究課題

 
複数ファン制御乱流風洞の高性能化研究
科学研究費
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 神田 順
断層モデルを考慮した確率論的設計用地震動の提案
科学研究費補助金(B)
研究期間: 2006年4月 - 2010年3月    代表者: 神田 順
最適信頼性概念に基づく設計荷重決定
多層構造物の高次モード振動特性評価
GISによる情報提供を活用した複数の限界状態用最適荷重評価