中野 雅由

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
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研究者氏名
中野 雅由
 
ナカノ マサヨシ
所属
大阪大学
部署
大学院基礎工学研究科 物質創成専攻
職名
教授
学位
博士(工学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1992年
 - 
2000年
大阪大学 助手
 
2001年
   
 
大阪大学 講師
 
2002年
   
 
大阪大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
大阪大学 基礎工学研究科 化学系
 

受賞

 
1998年
日本化学会進歩賞
 
2007年
ICCMSE 2007 "Research Excellence Award"
 
1998年
日本化学会進歩賞
 

Misc

 
数値リウヴィルアプロ-チ.N状態系の非線形光学感受率の計算
50(4) 2989   1994年
交差・縮環共役系の3次超分極率の理論的研究(]G0001[)
255 139   1994年
THG,EFISH,DFWMでの3次光学感受率.数値リウヴィルアプロ-チ
233 411   1995年
数値リウヴィルアプロ-チ:3次非線形感受率の定式化
102(7) 2986   1995年
数値リウヴィルアプロ-チ:第三高調波発生での3次非線形光学スペクトルの仮想遷移過程の3タイプ解析
102(7) 2996   1995年

書籍等出版物

 
「材料設計のための分子軌道計算」
中野、山口、太田(「光学材料ハンドブック-材料別製造法と評価技術」(リアライズ社))   1992年   
3.1 非線形光学現象3.1.1.理論的概説と物質設計
実験科学講座12巻「物質の機能性」   1993年   
6.分子軌道法を用いるπ電子系機能分子の設計
日本化学会編「科学総説」「π電子系有機固体」   1998年   

Works

 
開殻分子系の開殻因子、荷電・スピン状態を制御因子とする新規非線形光学物質の設計
2009年
開放量子系アプローチによる原子・分子集団系の物性量子ダイナミクス
2009年
複合電子系の柔軟性による非線形光学物性の発現機構と分子設計
2009年
開放量子系アプローチによる原子・分子集団系の物性量子ダイナミクス
2008年
開殻分子系の非線形光学効果の機構解明と物質設計への展開
2008年

競争的資金等の研究課題

 
開殻分子系の非線形光学現象に関する理論的研究
メゾスコピック系の量子ダイナミクスに関する研究
量子場と物質系の相互作用に関する研究
超分子系の散逸エキシトンダイナミクス

特許

 
二光子吸収材料
2005-267913
二光子吸収材料
2005-267913