速水 洋子

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/15 17:46
 
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研究者氏名
速水 洋子
 
ハヤミ ヨウコ
所属
京都大学
部署
東南アジア研究所 社会文化相関研究部門
職名
助教授
学位
人類学修士

研究分野

 
 

経歴

 
1998年
 - 
2000年
 京都大学大学院 アジア、アフリカ地域研究研究科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1992年
ブラウン大学大学院 人類学科 人類学
 
 
 - 
1981年
国際基督教大学 教養学部 社会科学科文化人類学専攻
 

論文

 
仏塔建立と聖者のカリスマータイ・ミャンマー国境域における宗教運動
速水 洋子
東南アジア研究   53(1) 68-99   2015年   [査読有り]
Seeking Haven and Seeking Jobs: MIgrant Workers' Networks in Two Thai Locales
ノッパオン・ラビパット 速水洋子
Southeast Asian Studies   2(2) 243-283   2013年   [査読有り]
Pagodas and Prophets: Contesting Sacred Space and Power among Buddhist Karen in Karen State
速水 洋子
Journal of Asian Studies   70(4) 1083-1105   2011年   [査読有り]
カレン族における周縁の力と宗教・社会変動-19世紀ビルマから今日のタイまで
速水 洋子
民族学研究,57/3,271-296      1992年   [査読有り]
北タイ山地における仏教布教プロジェクト : あるカレン族村落群の事例
速水 洋子
東南アジア研究   32(2) 231-250   1994年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
ものとくらしの植物誌(落合雪野・白川千尋編)
速水 洋子 (担当:分担執筆, 範囲:山地居住カレンをめぐる生命のつながり(311-330頁))
臨川書店   2014年   
『社会変容と女性-ジェンダーの文化人類学』(中谷文美・窪田幸子編)
速水 洋子 (担当:分担執筆, 範囲:「周縁社会に生きる女性たち:北タイ・カレン」(94-122頁))
 ナカニシヤ   1999年   
『森と人のアジア:伝統と開発のはざまに生きる』(山田勇編)
速水 洋子 (担当:分担執筆, 範囲:「「森に生きるカレン」と伝統の創造」(194-217頁))
 昭和堂   1999年   
『土地所有の政治史:人類学的視点』(杉島敬志編)
速水 洋子 (担当:分担執筆, 範囲:「タイ国家の領土におけるカレンの土地権-共同性と伝統の構築」(94-122頁))
 風響社   1999年   
宗教と文明化:21世紀における諸民族文化の伝統と変容 (杉本良男編)
速水洋子 (担当:分担執筆, 範囲:黄金の本とカレンの文字-ビルマにおけるキリスト教宣教( 260-277頁))
ドメス   2002年   

講演・口頭発表等

 
Living together but apart: reassembling relationships of care among Karen in the northern hills of Thailand [招待有り]
速水 洋子
IUAES Conference   2015年7月15日   
東南アジアからケアを考える:北タイ山地における高齢者の居住形態の事例より
速水 洋子
日本文化人類学会   2015年5月30日   
「跨境域における仏塔建立と聖者信仰:カレンの宗教運動」パネル『現代東南アジアにおける宗教の越境現象―タイ、ミャンマーを中心に―』
速水 洋子
東南アジア学会   2014年6月8日   
国境をはさんでみたカレン社会とその変容
速水 洋子
日南山大学人類学博物館タイ北部山地民プロジェクト・シンポジウム『タイ北部山地民の過去・現在・未来』   2010年10月16日   
タイ社会の人類学 「コミュニティ」と「ネットワーク」の変遷
速水 洋子
南山大学人類学研究所60周年記念連続シンポジウム第一回 「21世紀アジア社会の人類学:回顧と展望」   2009年12月19日   

競争的資金等の研究課題

 
東南アジア大陸部における山地・平地の相互関係,宗教・社会変容
東南アジアの女性とジェンダ-,家族