荒木 崇

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/01 14:16
 
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研究者氏名
荒木 崇
 
アラキ タカシ
URL
http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/labs/plantdevbio/index.html
所属
京都大学
部署
大学院生命科学研究科 統合生命科学専攻 生命科学研究科 統合生命科学専攻
職名
教授,教授
学位
理学博士

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
2001年
京都大学大学院理学研究科 助手
 
2001年
 - 
2006年
京都大学大学院理学研究科 助教授
 
2004年
 - 
2006年
国立遺伝学研究所・応用遺伝研究部門(客員部門) 客員助教授
 
2006年
   
 
- 京都大学大学院生命科学研究科 教授
 
2006年
 - 
2007年
国立遺伝学研究所・応用遺伝研究部門(客員部門) 客員教授
 

学歴

 
 
 - 
1992年
東京大学 理学系研究科 植物学
 
 
 - 
1986年
東京大学 理学部 生物学科・植物学専攻
 

委員歴

 
2008年
 - 
2009年
植物生理学会  学会賞選考委員
 
2005年
 - 
2008年
植物学会  JPR編集委員
 

受賞

 
2009年
第 17 回 木原記念財団学術賞
 
2007年
第 14 回(2007 年度)日本植物生理学会論文賞
 
2006年
第 3 回(平成 18 年度)日本学術振興会賞
 
2004年
第 11 回(2004 年度)日本植物生理学会論文賞
 
2002年
第 9 回(2002 年度)日本植物生理学会奨励賞
 

論文

 
フロリゲンFT タンパク質の関連分子と相互作用因子
川本 望・丹羽 優喜・荒木 崇
化学と生物   54(4) 281-288   2016年4月   [査読有り][招待有り]
シロイヌナズナとゼニゴケにおける概日時計と光周性
遠藤 求・久保田 茜・河内孝之・荒木 崇
植物の生長調節   49(1) 49-58   2014年5月   [査読有り][招待有り]
植物固有の転写因子LEAFYとゼニゴケの有性生殖
荒木 崇
植物科学最前線(BSJ Review)3, 134-158.   3 134-158   2012年11月
花成を調節する長距離および短距離シグナル(<特集>花成誘導)
阿部 光知・荒木 崇
植物の生長調節   44(2) 128-134   2009年12月
種子植物における汎用的な長距離シグナルであるFT蛋白質
平岡和久・大門靖史・荒木 崇
Plant Morphology   19/20 3-13   2008年
BiFC法
大門靖史・荒木 崇
化学と生物   45(10) 718-725   2007年10月
植物の生物時計と光周性 (特集:時間生物学)
荒木 崇
学術月報   59(12) 887-891   2006年12月
花成ホルモン「フロリゲン」の正体はmRNAだった!?
荒木 崇
バイオサイエンスとインダストリー   64(5) 253-254   2006年5月
花芽をつくる時を決める制御システム−長期記憶を担うエピジェネティックな遺伝子発現制御と長距離シグナルを介した制御−
山口礼子・阿部光知・荒木 崇
蛋白質・核酸・酵素   51(5) 430-440   2006年5月
70年間謎だった「花成ホルモン」がついに見つかった! −「花成ホルモン」のはたらきと応用の可能性 −
荒木 崇
Bionics (バイオニクス)   3(4) 26-31   2006年4月
花芽形成メカニズムの理解に向けて
阿部光知・荒木 崇
BRAIN テクノニュース   114 13-18   2006年3月
減圧浸潤法および花序浸し法によるシロイヌナズナの形質転換
大門靖史・阿部光知・荒木 崇
『改訂3版 モデル植物の実験プロトコール イネ・シロイヌナズナ編』(植物細胞工学シリーズ 21). 島本 功, 岡田清孝, 田畑哲之 (編). 秀潤社, pp. 149-154.      2005年
長日植物における花成制御 理解の現状と未解決の課題
荒木崇
蛋白質 核酸 酵素   47(12) 1535-1540   2002年9月
花成制御機構に関する最近の知見 : シロイヌナズナを用いた研究から見えてきたもの
荒木 崇
植物の生長調節   36(2) 131-142   2001年11月
CAF-1のシロイヌナズナ後胚発生における役割
賀屋秀隆・柴原慶一・荒木 崇
細胞工学   20(2) 176-177   2001年2月
花成を制御する複数の経路を統合する遺伝子
荒木 崇
化学と生物   38(12) 826-829   2000年12月
生物時計と花成制御
小林恭士・荒木 崇
細胞工学別冊・植物細胞工学シリーズ   13 166-170   2000年
花成制御の遺伝学的枠組み
荒木 崇
細胞工学別冊・植物細胞工学シリーズ   12 138-149   2000年
栄養成長から生殖成長への転換(花成)の遺伝学的制御
荒木 崇
蛋白質・核酸・酵素   43(3) 583-591   1998年4月
花を咲かせる遺伝子 (特集1 花の形のできかた)
荒木 崇
遺伝   51(4) 19-26   1997年4月
花が咲くということ
荒木 崇
生命誌   5(1) 10-15   1997年4月
減圧浸潤法による形質転換
荒木 崇
細胞工学別冊・植物細胞工学シリ-ズ 4, 109-113.      1996年
花芽形成の初期過程
荒木 崇
組織培養   20(6) 212-216   1994年6月
シロイヌナズナの核ゲノム構成
米田好文・荒木 崇
蛋白質・核酸・酵素   37(7) 1014-1021   1992年7月
花芽形成の光応答
米田好文・荒木 崇
遺伝   46(11) 24-28   1992年11月
シロイヌナズナの花成遅延変異体を用いた花成過程の研究
荒木 崇・米田好文
組織培養   17(3) 72-76   1991年3月

書籍等出版物

 
『テイツ/ザイガー 植物生理学・発生学 原著第6版』
Lincoln Taiz, Eduardo Zeiger, Ian M Møller, Angus Murphy(著) 島崎研一郎・西谷和彦(監訳) (担当:共訳, 範囲:第20章「花成と花の発生の調節」)
講談社サイエンティフィク   2017年2月   
『新しい植物ホルモンの科学 第3版』
浅見忠男・柿本辰男(編) (担当:分担執筆, 範囲:第10章「フロリゲン」を担当執筆)
講談社サイエンティフィク   2016年11月   
ナボコフへの招待③「パグからブルーへ 鱗翅類学者としてのナボコフ」(秋草俊一郎(編・訳)『ナボコフの塊』挟み込み付録)
荒木 崇
作品社   2016年7月   
『老化生物学 老いと寿命のメカニズム』
Roger B. McDonald(著) 近藤祥司(監訳) (担当:共訳, 範囲:第6章「植物の老化」を分担翻訳)
メディカル・サイエンス・インターナショナル   2015年8月   
改訂版『植物の科学』
塚谷裕一・荒木 崇(編)
放送大学教育振興会   2015年3月   
『光周性の分子生物学』
海老原史樹文・井澤 毅(編) (担当:分担執筆, 範囲:第5章「フロリゲンの分子生物学」を担当執筆)
シュプリンガー・フェアラーク東京   2010年7月   
『新しい植物ホルモンの科学 第2版』
神谷勇治・小柴共一(編) (担当:分担執筆, 範囲:第10章「フロリゲン」を担当執筆)
講談社サイエンティフィク   2010年3月   
『植物の科学』
塚谷裕一・荒木 崇(編)
放送大学教育振興会   2009年3月   
植物まるかじり叢書3『花はなぜ咲くの?』
日本植物生理学会(監修)(2008) 西村尚子(著) (担当:分担執筆, 範囲:内容の企画と監修、コラムの一部とブックガイドの執筆)
化学同人   2008年4月   
『植物の生存戦略』(朝日選書821)
「植物の軸と情報」特定領域研究班(編) (担当:分担執筆, 範囲:3章『花を咲かせる仕組み」を担当執筆)
朝日新聞社   2007年5月   
『プラントミメティクス 〜植物に学ぶ〜』
甲斐昌一・森川弘道(監修) (担当:分担執筆, 範囲:第3章 第9節「花成誘導と花成シグナル」を担当執筆)
エヌ・ティー・エス   2006年8月   
『Taiz & Zeiger 植物生理学 第三版』
Lincoln Taiz, Eduardo Zeiger(著) 島崎研一郎・西谷和彦(監訳) (担当:共訳, 範囲:第24章「花成」の翻訳分担))
培風館   2004年6月   
『植物の環境応答と形態形成のクロストーク』
岡 穆宏・岡田清孝・篠崎一雄(編) (担当:分担執筆, 範囲:第9章「花成を制御する遺伝因子と環境因子の相互作用」を担当執筆)
シュプリンガー・フェアラーク東京   2004年1月   
『花 -性と生殖の分子生物学-』
日向康吉(編) (担当:分担執筆, 範囲:第1章「花芽と花序の分化」と第2章「双子葉植物の花器官分化」を担当執筆)
学会出版センター   2001年3月   
『植物ゲノム機能のダイナミズム -転写因子による発現制御-』
岩渕雅樹・篠崎一雄(編) (担当:分担執筆, 範囲:第4章「花成制御と転写調節」を担当執筆)
シュプリンガー・フェアラーク東京   2001年12月   
『アエラムック 植物学がわかる』
AERA MOOK 編集部(編) (担当:分担執筆)
朝日新聞社   2001年7月   
『モデル植物ラボマニュアル 分子遺伝学・分子生物学的実験法』
岩渕雅樹・岡田清孝・島本 功 (編) (担当:分担執筆)
シュプリンガー・フェアラーク東京   2000年4月   
『ラボマニュアル 植物遺伝子の機能解析』
岩渕雅樹, 志村令郎(編) (担当:分担執筆)
丸善   1992年4月   

Works

 
植物における栄養・生殖成長切換の分子機構
1997年 - 2001年
植物生殖成長のキープロセスを続御する分子機構の解明
2000年 - 2006年

競争的資金等の研究課題

 
花芽誘導過程の分子遺伝学的解析
花葉器官の細胞分化過程の分子遺伝学的解析
分裂組織の機能の分子遺伝学的解析