武田 元有

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/15 14:01
 
アバター
研究者氏名
武田 元有
 
タケダ ゲンユウ
所属
鳥取大学
部署
教育センター 共通教育開発部門
職名
准教授
学位
文学修士(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1996年
 - 
1999年
 鳥取大学教育学部 講師
 
1999年
 - 
2004年
 鳥取大学教育地域科学部 講師
 
2004年
 - 
2008年
 鳥取大学大学教育総合センター 講師
 
2008年
   
 
- 鳥取大学教育センター 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1996年
東北大学 文学研究科 西洋史
 
 
 - 
1992年
東北大学 文学部 西洋史
 

論文

 
オーストリア・レヴァント貿易とエジプト問題―メッテルニヒ外交の経済構造②―
武田 元有
鳥取大学 教育センター紀要   (13) 1-42   2017年3月
オーストリア・レヴァント貿易とギリシア独立戦争―メッテルニヒ外交の経済構造―
武田 元有
鳥取大学 教育センター紀要   (12) 19-60   2015年12月
オーストリア「新絶対主義」と外国貿易-クリミア戦争期「外交革命」の経済的背景-
武田 元有
鳥取大学 教育センター紀要   (11) 1-42   2014年12月
フランス革命・ナポレオン戦争と英墺関係―トリエステ海外貿易とオーストリア戦時公債―
鳥取大学 教育センター紀要   (10) 1-40   2013年12月
イギリス航海条令とオーストリア海運-1838年の英墺通商条約とドナウ河航行事業-
西洋史研究   (42) 25-56   2013年11月
19世紀前半におけるロシア黒海貿易と南下政策-モルダヴィア・ワラキア支配の意義と限界-
鳥取大学 教育センター紀要   (7) 23-102   2010年
フランス革命・ナポレオン戦争とロシア南下政策-バルト海貿易の危機と黒海貿易の成長-
鳥取大学 教育センター紀要   (6) 15-88   2009年
エカチェリーナ二世時代におけるロシア黒海貿易と南下政策-1787年仏露通商条約の経済的・政治的意義-
鳥取大学 教育センター紀要   (5) 15-90   2008年
エカチェリーナ二世時代におけるバルト海貿易と北方体制-1766年英露通商条約の経済的・政治的意義-
鳥取大学 大学教育総合センター紀要   (4) 1-70   2007年
エリザヴェータ女帝時代のロシア海外貿易と経済・外交政策-英露バルト海貿易の発展と仏露黒海貿易の萌芽-
鳥取大学 大学教育総合センター紀要   (2) 33-112   2005年

Misc

 
紹介:G. Schollgen, Imperialismus und Gleichgewicht: Deutschland, England und die orientalische Frage 1871-1914.
西洋史研究   21 122-131   1992年
書評:中村雅秀『帝国主義と資本の輸出-パクス・ブリタニカの盛衰とアジア-』
社会経済史学   67(3) 355-357   2001年
書評:W・J・モムゼン編(川鍋正敏・酒井昌美訳)『帝国主義と国民統合』
社会経済史学   69(3) 367-369   2003年

書籍等出版物

 
西洋近代における分権的統合:その歴史的課題
小原豊志・三瓶弘喜 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 イギリス自由貿易とモルダヴィア・ワラキア)
東北大学出版会   2013年3月   

競争的資金等の研究課題

 
イギリス自由貿易とトルコ保全政策
科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2004年
ロシア黒海貿易と南下政策
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2007年