武田 鉄郎

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/02 09:19
 
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研究者氏名
武田 鉄郎
 
タケダ テツロウ
所属
和歌山大学
部署
教育学部
職名
教授
学位
博士(学術)(大阪市立大学)

研究分野

 
 

Misc

 
武田 鉄郎, 張 雪, 武田 陽子, Okada Hiromi, Sakurai Ikuho, Maru Mitsue
和歌山大学教育学部紀要. 教育科学   66 27-34   2016年2月
武田 鉄郎, 篠本 絵理, 岡本 光代, Takeda Yoko, Maru Mitsue
和歌山大学教育学部紀要. 教育科学   66 17-25   2016年2月
富岡 晶子, 前田 留美, 中尾 秀子, 村上 育穂, 武田 鉄郎, 丸 光惠
小児保健研究   72(1) 81-87   2013年1月

書籍等出版物

 
特別支援教育に生かす病弱児の生理・病理・心理
武田 鉄郎
ミネルヴァ書房   2011年9月   
発達障害が引き起こす不登校へのケアとサポート
武田 鉄郎 (担当:共著, 範囲:心の回復へ向けたストレスケア)
学研   2011年9月   
橋本 創一, 菅野 敦, 大伴 潔, 林 安紀子, 小林 巌, 霜田 浩信, 武田 鉄郎, 千賀 愛, 小島 道生, 池田 一成
金子書房   2008年   ISBN:9784760826162
慢性疾患児の自己管理支援のための教育的対応に関する研究
大月書店   2006年   
障害者の心理と支援(分担)
福村出版   2001年   
自立活動の指導(分担)
教育出版   2000年   
重症心身障害児の発達を促す(共著)
障害児教育方法研究会   1992年   
病弱教育の手引-教科指導編-
文部省(海文堂出版)   1996年   
不平等な命第2集-知的障害をもつ人達の健康を守ろう-(分担)
日本知的障害福祉連盟   2001年   
新・WISC-R知能診断事例集(分担)
日本文化科学社   1992年   
特別支援教育の基礎知識-障害児のアセスメントと支援コーディネートのために
明治図書   2006年   
新しい自立活動の実践ハンドブック
武田 鉄郎 (担当:共著)
心身障害児福祉財団   2011年6月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 武田 鉄郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 武田 鉄郎
不登校を伴う発達障害のある子どもの心理・行動特性に関しては、①子ども用の情緒や行動の包括的な質問紙[親用のCBCL,教師用のTRFと本人用のYSRを使用して親,教師,本人の三者の立場から多面的に情緒や行動を評価し,客観的・主観的実態を検討すると共に,プロフィールの特徴を解析し,心理,行動特性を明らかにすることを試みた。事例の対象となったすべての子どもは、情緒と行動面で「臨床域」の状態を呈していた。身体症状が強い児童生徒、昼夜逆転等の生活リズムの崩れている児童生徒、多動な児童生徒を対象に腕時...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 武田 鉄郎
発達障害のある子どもたちが不登校等の二次障害になることを予防し、学校における支援体制を構築することを研究の目的とした.二次障害は、親用のCBCL,教師用のTRFと本人用のYSRを使用して、親、教師、本人の三者の立場から多面的に情緒や行動を評価し、その結果から支援のあり方を検討してきた。身体症状が強い児童生徒、昼夜逆転等の生活リズムの崩れている児童生徒、多動な児童生徒を対象に腕時計型小型高感度加速度センサー(マイクロミニ型アクティブグラフ)の活用し行動記録をとり、覚醒時や睡眠時における身体活...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 武田 鉄郎
本研究の目的は、小児がん等のターミナル期にある子どもの教育・看護・医療に関する情報を収集し、各専門家との連携を図りながら適切な教育的対応の在り方と教育課程について、国際比較研究を行うことにある。既に関係のあるオーストラリア、イタリア、スウェーデン、アメリカ合衆国、ドイツの海外の協力者と連携を図りながら、日本の状況とあわせ情報収集及び日本において「小児がん等のターミナル期における教育・看護・医療に関する国際フォーラム」を行った。我が国では、院内学級・特別支援学校(病弱)における教育は、特別支...
LD,ADHD等で適応障害のある児童生徒の心理・行動特性及び支援体制に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2007年