唐原 一郎

J-GLOBALへ         更新日: 11/03/22 00:00
 
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研究者氏名
唐原 一郎
 
カラハラ イチロウ
URL
http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/~karalab/
所属
富山大学
部署
理学部 生物学科
職名
准教授
学位
博士(理学)
その他の所属
富山大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1996年
   
 
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
1996年
   
 
- 富山大学理学部助手
 

学歴

 
 
 - 
1996年
大阪大学 理学研究科 生理学
 
 
 - 
1989年
大阪大学 理学部 生物学
 

委員歴

 
2010年
 - 
2011年
根研究会評議員(1996平成8年-2003平成15年,2010-2011)
 
 
 - 
2005年
根研究会誌「根の研究」編集委員(2004平成16年-2005平成17年,2006平成18年-2007平成19年)
 
 
 - 
2007年
根研究会副会長(2006平成18年-2007平成19年)
 
2008年
 - 
2009年
根研究会会長(2008-2009)
 
2006年
 - 
2007年
Plant Root, Editor in chief(2006-2007,2008-2009,2010-2011)
 

受賞

 
2000年
根研究会学術奨励賞
 
2000年
日本植物形態学会奨励賞
 
2009年
日本植物形態学会平瀬賞
 

Misc

 
Isolation of Casparian strips from pea roots
Ichirou Karahara* and Hiroh Shibaoka
Plant Cell Physiol.   33(5) 555-561   1992年
Ichirou Karahara* and Hiroh Shibaoka
Planta   192(2) 269-275   1994年
カスパリ-線:植物のタイトジャンクション
化学と生物   33 246-251   1995年
Effects of brefeldin A on the development of the Casparian strip in pea epicotyls
Ichirou Karahara* and Hiroh Shibaoka
Protoplasma   203 58-64   1998年
Juergen Zeier, Andrea Goll, Masaki Yokoyama, Ichirou Karahara and Lukas Schreiber
Plant Cell Envioron.   22(3) 271-279   1999年

書籍等出版物

 
カスパリ-線
根ハンドブック   1994年   
根の事典,根の事典編集委員会,内皮とカスパリー線
朝倉書店   1998年   
アドバンスト・バイオミメティックスシリーズ1 プラントミメティックスー植物に学ぶー , 生体と磁場 ーその基礎編ー
エヌ・ティー・エス   2006年   
ベーシックマスター植物生理学(共著)第1章 植物の構造
オーム社   2009年   
植物の百科事典, カスパリー線
朝倉書店   2009年   

Works

 
カスパリー線の化学組成
1997年
高圧極低温固定装置を利用した微小管の表層での存在様式の制御
1997年
植物細胞分裂における分裂位置の情報蓄積機構に関する新しいモデルの構築\
2000年 - 2001年
分裂準備帯の発達過程におけるクラスリン被覆小胞の役割
2002年 - 2004年
スペースセンターフィクセーションチューブを用いて植物組織を軌道上固定するための条件最適化
2003年

競争的資金等の研究課題

 
カスパリ-線の構造と発達
植物細胞の電子線トモグラフィー
宇宙植物学
根の生物学