浅倉 有子

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/18 14:20
 
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研究者氏名
浅倉 有子
 
アサクラ ユウコ
所属
上越教育大学
部署
大学院学校教育研究科 社会系教育講座
職名
教授
学位
文学修士(お茶の水女子大学), 博士(人文科学)(お茶の水女子大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
上越教育大学 大学院学校教育研究科 教授
 
2010年4月
 - 
現在
兵庫教育大学 大学院連合学校教育学研究科 教授
 
2010年
 - 
2013年
上越教育大学 学校教育研究科(研究院) 教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
上越教育大学 大学院学校教育研究科 准教授
 
1993年4月
 - 
2007年3月
上越教育大学 学校教育学部 助教授
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1984年3月
お茶の水女子大学 大学院博士課程人間文化研究科 比較文化学専攻
 
1979年4月
 - 
1981年3月
お茶の水女子大学 大学院人文科学研究科 史学専攻
 

論文

 
女手形の発行と高田藩
浅倉 有子
地方史研究   66(5) 32-35   2016年10月   [招待有り]
場所請負と漆器(掲載予定)
浅倉 有子
北海道・東北史研究   (11)    2016年10月   [査読有り]
駿州岩本村の宝永地震被害と復興
浅倉 有子
災害・復興と資料   (7) 25-32   2016年3月   [査読有り]
「初花肩衝」のゆくえ
浅倉 有子
日本歴史   (810) 67-75   2015年11月   [査読有り][招待有り]
在番のアーカブズー新発田藩溝口家の高田在番に関する基礎的考察ー
浅倉 有子
国文学研究資料館紀要 アーカブズ研究篇   (11) 15-32   2015年3月   [査読有り]

Misc

 
新潟県立歴史博物館平成23年度夏期企画展「越後の大名」
浅倉 有子
新潟史学   (67) 41-42   2012年5月
近世蝦夷地における漆器の使途と流通-椀と台盃に関する新知見の紹介
浅倉 有子
北海道・東北史研究会会報   (2012年1号) 3-4   2012年
浅倉 有子
歴史評論   (607) 81-85   2000年11月
浅倉 有子
歴史評論   (595) 74-78   1999年11月
浅倉 有子, 下里 俊行
歴史学研究   (696) 55-57   1997年4月

書籍等出版物

 
前近代歴史地震絵図資料集成
前近代歴史地震資料研究会
新潟大学災害・復興科学研究所   2015年3月   
米沢藩記録方の編纂事業に関する基礎的考察
浅倉 有子
思文閣出版   2015年1月   ISBN:978-4-7842-1799-4
浅倉 有子
北越出版   2014年3月   ISBN:4892840270
文化的景観「小菅の里」
浅倉 有子 (担当:共著, 範囲:第3章集落の形成と変遷)
飯山市教育委員会   2014年3月   
斐太歴史の里の文化史ー鎮守の森の文化財と斐太神社を訪ねて
浅倉 有子 (担当:共著, 範囲:江戸時代の斐太神社)
妙高市教育委員会   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
問題提起
浅倉 有子、谷本晃久
2015年10月11日   

Works

 
東アジアにおける歴史学と歴史教育に関する基礎的研究
1995年 - 1997年
東アジア地域の歴史学と歴史教育のマルチ・メディア教材の開発に関する総合的研究
1998年 - 2000年
生涯学習時代における博物館教育・教育員養成および歴史展示に関する総合的研究
2000年 - 2003年
中世考古学のための日本中世・近世初期の文献研究
2003年 - 2007年

競争的資金等の研究課題

 
アイヌ漆器に関する学際的研究
上越教育大学: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 浅倉 有子
支配錯綜地帯における藩地域論の展開―越後国新発田藩を中心に―
文部科学省:科学研究補助金(基盤研究(C)): 
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 原直史
教科教育と教科専門を架橋する社会科内容構成に関する基礎的研究
文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B)): 
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 松田 愼也
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 浅倉 有子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 原 直史
藩政アーカイブズ研究部門・蔵書アーカイブズ研究部門として、浅倉・岩本両人は新発田市立図書館をはじめとした各地に分散所蔵される藩政アーカイブスの中から、「蔵書」目録およびその周辺の史料を重点的に調査し、共同して『新発田藩溝口家書目集成』全4巻の編集をすすめ、解説を執筆した。これによりこれまで断片的に知られていた新発田藩における「書物」アーカイブズのありかたを、俯瞰して把握することが可能になったことは、大きな成果である。また両人と原は共同して、上記集成に掲載しなかった道具目録類を『新発田藩道具...