真壁 あさみ

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/10 17:50
 
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研究者氏名
真壁 あさみ
 
マカベ アサミ
eメール
asamin-seiryo.ac.jp
所属
新潟青陵大学
部署
福祉心理学部 臨床心理学科
職名
臨床心理学科長 教授
学位
修士(治療教育学)(ケルン大学(ドイツ))
その他の所属
新潟青陵大学
科研費研究者番号
20290067

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
新潟青陵大学 福祉心理学部 臨床心理学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年6月
ケルン大学 治療教育学部 芸術療法科
 

論文

 
ダウン症児を持つ父親の障害観の変化とその要因 手記を基にしたプロセスの分析
渡部 未来, 真壁 あさみ
新潟青陵学会誌   7(2) 49-49   2014年11月
連続的に行ったコラージュ制作過程について
橘 玲子, 長谷川 早苗, 運上 司子, 赤塚 なつみ, 布施 直美, 上野 あゆみ, 真壁 あさみ
新潟青陵大学大学院臨床心理学研究   (7) 21-27   2014年3月
真壁 あさみ, 本間 恵美子, 斎藤 まさ子, 内藤 守, Makabe Asami, Honma Emiko, Saito Masako, Naito Mamoru
新潟青陵学会誌   6(3) 45-52   2014年3月
ひきこもりの「親の会」のメンバーを対象に実施した質問紙調査から、とくに相談に関して取り上げ、相談に関してどのような体験があるのかを明らかにし、家族が役立つと捉えている相談相手や相談内容について考察した。「親の会」の支部が平成24年11月から12月に開催した月例会において、質問紙を配布し、調査を実施した。312名から回答が得られた。分析の結果、相談の役に立った相手は「親の会」のメンバー217人、精神科の医師121人、家族80人、保健師61人であった。役に立たなかった相手は、精神科の医師87人...
内藤 守, 斎藤 まさ子, 本間 恵美子, 真壁 あさみ, Naito Mamoru, Saito Masako, Honma Emiko, Makabe Asami
新潟青陵学会誌   6(3) 25-33   2014年3月
The goal of this study is to clarify the process by which fathers of hikikomori children perceive the problem of hikikomori and get to grips with it. Seven fathers participating in the parents' group respondedto semi-structured interviews and thes...
ひきこもり親の会で母親が子どもとの新たな関わり方を見出していくプロセス
斎藤 まさ子, 本間 恵美子, 真壁 あさみ, 内藤 守
家族看護学研究   19(1) 12-22   2013年9月
本研究の目的は、親の会に継続参加する母親に面接調査を実施し、母親の子どもへの関わりにおける心理的な変容プロセスと親の会でどのような要素が影響しているのかを明らかにすることである。親の会に継続参加する母親23名を対象に半構造化面接を行い、面接内容を修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて分析した結果、9個のカテゴリーが見出され<子どもの立場で考える努力>をターニングポイントとして関わり方が変化していくプロセスであった。前者は<手の打ちようがない><親の会で気持の立て直し><子どもの...

書籍等出版物

 
地域資源を活かした発達障害のある子どもへの支援-療育・保育・教育の視点から-
中村恵子編著、真壁 あさみ他 (担当:分担執筆, 範囲:第2章3節 保育における発達支援 Columm5 芸術療法.42-43)
ウエストン   2017年3月   
子どもの抱える問題への支援と連携
岩崎保之、中村恵子編集 真壁あさみ他 (担当:共著, 範囲:第5章 専門家・医療機関との連携 第2節スクールカウンセラー.71-74)
ウェストン   2014年9月   
子どもの心の健康問題の理解と対応
石崎トモイ監修 中村恵子編集 真壁 あさみ他 (担当:共著, 範囲:第5章子どもの抱える問題における専門職の役割・第2節スクールカウンセラー. 56-59)
ウェストン   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
長期健康問題を持つ子どもの親の相談ニーズに関する研究
真壁 あさみ
新潟青陵学会第3回学術集会   2010年11月   
箱庭における遊び―幼稚園児による箱庭制作から
伊藤真理子・真壁 あさみ
日本箱庭療法学会第22回大会   2008年10月   
折り紙を使った不登校小6女児へのアプローチ
真壁あさみ
日本遊戯療法学会第13回大会   2007年5月   
不登校を主訴とする小学4年生に対する造形療法の展開
真壁あさみ
日本箱庭療法学会第17回大会   2005年10月   
造形創作を手法としての芸術療法 身体的症状を訴えていた登校拒否児の症例
第538回新潟医学会シンポジウム(口演)   1998年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
心理職と看護師の連携のあり方についての研究―「脳死状態の患児と家族のケア」や「がん患者のケア」を体験した看護師の意識調査から
新潟県: 地域貢献機能活用支援事業
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 真壁 あさみ
入院中の子どもの身体感覚と造形に関する研究
独立行政法人学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 真壁あさみ
長期健康問題のある子どもを持つ家族への支援
研究期間: 2009年 - 2011年