橋村 真治

J-GLOBALへ         更新日: 14/03/18 16:56
 
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研究者氏名
橋村 真治
 
ハシムラ シンジ
所属
芝浦工業大学
部署
機械機能工学科
職名
准教授
学位
修士(工学)(九州大学), 博士(工学)(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2006年
 - 
2008年
:日本機械学会 九州支部商議員
 
2006年
 - 
現在
:日本機械学会 機素潤滑設計部門 機械要素1技術企画委員会委員
 
2008年
 - 
現在
:日本機械学会 機素潤滑設計部門 機械要素1技術企画委員会幹事
 

受賞

 
2009年
独立行政法人国立高等専門学校機構 理事長奨励賞
 

Misc

 
並進速度選別による金属原子の真空蒸着の研究
伝熱研究   2(2)    1994年
森 和也, 橋村 真治, 今井 良一, 田中 昭, 秋山 智彦
日本機械学会論文集(A編)   64(621) 1261-1267   1998年
ブリッジング応力の直接測定法
アメリカセラミクス協会論文集   81(3) 738   1998年
森 和也, 村上 敬宜, 橋村 真治, 今井 良一, 松井 悟
日本機械学会論文集(C編)   64(622) 2212-2217   1998年
橋村 真治, 森 和也, 村上 敬宜, 嶺木 邦彦
日本機械学会論文集(C編)   65(635) 2898-2904   1999年

Works

 
管の締結方法,締結装置および管の締付けトルク管理プログラムを記録した記録媒体
1999年
インテリジェントホイールの開発
2001年

競争的資金等の研究課題

 
ボルトの締付け法に関する研究
研究期間: 1998年   
ボルトの締付け力を直接管理する新しい締付け法の開発研究
ボルト締結体のゆるみ特性の評価
研究期間: 2000年   
軸直角方向の繰返し荷重を受けるボルト締結体のゆるみ特性について,ボルト座面形状や潤滑油の影響について実験を行っている.
ボルト締結体の疲労強度に関する研究
研究期間: 2003年   
ボルト締結体の締付け力検出法の開発
研究期間: 2001年   
ボルト・ナット締結体において,ゆるみや疲労破壊に直接影響する締付け力を締付け後に測定する方法の開発
軸直角方向微小振動を受けるボルト締結体のゆるみと疲労破壊に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2004年   
これまでほとんど行われてこなかった,微小な軸直角方向振動を受けるボルト締結体のゆるみと疲労破壊について,ゆるみと疲労破壊発生のメカニズムと各種パラメータの影響に関する研究