檜垣 良成

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/06 02:50
 
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研究者氏名
檜垣 良成
所属
筑波大学
部署
人文社会系
職名
教授
学位
博士(文学)(広島大学), 文学修士(広島大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1992年
 - 
1994年
日本学術振興会 特別研究員PD
 
1993年
 - 
1996年
大島商船高等専門学校 非常勤講師
 
1995年
 - 
1996年
広島修道大学 非常勤講師
 
1996年
 - 
2002年
比治山大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
高知大学 人文学部 文学科 哲学専修
 
 
 - 
1991年
広島大学 文学研究科 西洋哲学
 

委員歴

 
2004年
   
 
日本カント協会  委員,編集委員
 
2007年
 - 
2008年
日本カント協会  委員,編集委員
 
2009年
   
 
日本哲学会  編集委員
 

論文

 
Kant und der Rationalismus - Die Realiaet der Erkenntnis aus der reinen Vernunft
檜垣,良成
筑波大学哲学・思想専攻 『哲学・思想論集』   38 61-70   2013年3月
バウムガルテンの意志論――カント哲学のコンテクストとしての――
檜垣,良成
『筑波哲学』筑波大学哲学研究会   21 14-33   2013年3月   [査読有り]
カントにおける「存在」と「オントロ-ギッシュな神証明」の問題(1)
檜垣, 良成
『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室   (34) 62-73   1989年1月   [査読有り]
カントにおける「存在」と「オントロ-ギッシュな神証明」の問題(2)
檜垣, 良成
『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室   (35) 69-91   1990年1月   [査読有り]
カントにおける「認識のレアリテ-ト」の問題
檜垣, 良成
『哲學』廣島哲學會   (42) 15-27   1990年1月   [査読有り]

書籍等出版物

 
バウムガルデン『刑而上学』訳注 -第一部:オントロギア 第一章:あるものの内的な一般的述語-
檜垣, 良成 (担当:単訳)
『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室 『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室    1993年1月   
カント理論哲学形成の研究-「実在性」概念を中心として-
檜垣, 良成
溪水社 溪水社    1998年1月   
理性への問い(共編著)
檜垣良成(編者);城戸淳;高橋克也;御子柴善之(編者);森禎徳;舟場保之;近堂秀;村井忠康;湯浅正彦;門屋秀一;長倉誠一;犬竹正幸;松山壽一;中島義道;堂囿俊彦;船木祝;河村克俊;菅沢龍文;山根雄一郎;佐藤労;伏原理夫;R・P・ウォルフ;+檜垣, 良成 (担当:編者)
晃洋書房   2007年1月   

講演・口頭発表等

 
カント『証明根拠』におけるDaseinについて
檜垣, 良成
第31回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____   1986年   
Seinに関するカントのテ-ゼに対するハイデガ-の解釈について
檜垣, 良成
第32回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____   1986年   
神のDaseinの存在論的証明に対するカントの批判について -前批判期の場合-
檜垣, 良成
第33回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____   1987年   
カントの新しい存在論的証明について
檜垣, 良成
第34回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____   1987年   
カントにおける「レアリテ-ト」と「存在」について
檜垣, 良成
第35回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____   1988年   

競争的資金等の研究課題

 
自由と対話の実際的検討
カント哲学とその前史