海老根 宏

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 16:18
 
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研究者氏名
海老根 宏
 
エビネ ヒロシ
所属
旧所属 東洋大学 文学部 英米文学科
職名
教授
学位
文学修士(英語英米文学)(東京大学), 文学修士(シカゴ大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1962年
 - 
1970年
大阪大学教養部 講師・助教授
 
1970年
 - 
1980年
東京大学教養学部 助教授
 
1980年
 - 
1996年
東京大学文学部 助教授・教授
 
1996年
 - 
2007年
- 東洋大学文学部 英米文学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1962年
東京大学 人文科学研究科 英語英米文学
 
 
 - 
1966年
シカゴ大学 人文学研究科 英文学
 
 
 - 
1959年
東京大学 教養学部 教養学科イギリス分科
 

委員歴

 
1992年
 - 
1996年
日本英文学会  会長
 
1997年
 - 
2003年
日本ジョ-ジ・エリオット協会  会長
 
2002年
 - 
1996年
日本ブロンテ協会  会長
 
2006年
 - 
2008年
日本ジェイン・オースティン協会  会長
 

Misc

 
『嵐が丘』と魂の行方
海老根 宏
文芸礼讃   311-321   2016年3月
『嵐が丘』における動物と人間
海老根 宏
立正大学英文学論考   (第41輯) 73-89   2016年3月   [依頼有り]
「とばりの彼方」とホーソーンのヴェール
海老根 宏
イギリス文学のエートスとコンストラクション   301-311   2014年8月
日本文学におけるジェイン・オースティンの受容
海老根 宏
30(2)    2010年4月
言語と身体性ージェイン・オースティンの文体から
海老根 宏
イギリス小説の愉しみ   51-66   2009年6月
抒情と文脈ーエミリ・ブロンテ詩の一面
海老根 宏
英語・英米文学のフォームとエッセンス   273-283   2009年3月
日本におけるジェイン・オースティン
海老根 宏
ジェイン・オースティンを学ぶ人のために   3-13   2007年9月   [依頼有り]
オースティンを読むサイード
英語青年(研究社)   149巻10号、592-3    2004年1月
『高慢と偏見』における意識の表現
イギリス文学における精神の表象(科学研究費補助金研究報告書12610510)   25-39   2003年
『家の中の天使』の詩法
『埋もれた風景たちの発見』中央大学人文科学研究所   30, 137-62    2002年
『嵐が丘』の人間と非人間
明星英米文学 明星英米文学会   (16) 3-14   2001年
自伝とセクシュアリティー『フロス河の水車場』をめぐって
ジョージ・エリオット研究(日本ジョージ・エリオット協会)   (1) 1-15   1999年
ジェーン・オースティンと読書
白山英米文学(東洋大学)   (24) 43-57   1998年
カントリー・ハウスと奴隷制-E.サィードのオースティン論をめぐって
英国小説研究第十八冊(英潮社)   85-110   1997年
ピップの夢
英国小説研究第十四冊(篠崎書林)   48-85   1984年
Mansfield Parkの位置
英国小説研究第十二冊(篠崎書林)   70-100   1977年
MiddlemarchにおけるAuthorial Commentary
英文学研究   45(2) 167-97   1969年
『アダム・ビ-ド』のイメ-ジと構造
英国小説研究第八冊(篠崎書林)   (8) 66-90   1967年
『虚栄の市』の語り手
大阪大学教養学部研究集録   (13) 45-74   1965年
ジョ-ジ・エリオットの小説
クリティカ   (8) 11,2-20,85-126   1960年
1960,1963

書籍等出版物

 
十九世紀「英国」小説の展開
海老根 宏 (担当:共編者, 範囲:pp.i-xiii, 136-154, 255-277)
松柏社   2014年5月   
講座英米文学史・小説Ⅱ(共著)
大修館   1982年   
イギリス文学(共著)
日本放送出版協会   1994年   
ジェ-ン・オ-スティンと家
『イギリス小説とその周辺』(英宝社)   1977年   
シャ-ロット・ブロンテの『シャ-リ-』
『ブロンテ研究』(開文社)   1983年   
エミリ・ブロンテ研究法
ブロンテ姉妹小事典(研究社)   1998年   
ジョージ・エリオット研究法
ジョージ・エリオットの時空 北星堂書店   2000年   

Works

 
イギリス文学における精神の表象に関する史的文体論的研究
2000年 - 2002年
英国ロマン主義の概念形成・継承および変容
1994年 - 1996年
ヴィクトリア朝の芸術と文化
1998年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
ブロンテ姉妹と動物
研究期間: 1999年 - 2016年
ディケンズ『クリスマス・ブックス』の祝祭性
研究期間: 2000年 - 2006年
ヴィクトリア朝小説と女子教育
研究期間: 2005年 - 2007年