小林 健彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/06 13:48
 
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研究者氏名
小林 健彦
 
コバヤシ タケヒコ
通称等の別名
茶名:小林 宗健(こばやし そうけん)
eメール
ktakehikner.takushoku-u.ac.jp
URL
http://5142631.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
所属
新潟産業大学
部署
経済学部 文化経済学科
職名
教授
学位
文学修士(駒澤大学)
その他の所属
拓殖大学
科研費研究者番号
40267670

プロフィール

小林 健彦(こばやし たけひこ)
1962年生まれ。新潟県出身。学習院大学大学院 人文科学研究科史学専攻 博士後期課程 単位取得 満期退学。現職は、拓殖大学大学院 言語教育研究科 客員教授、新潟産業大学 経済学部 教授。専門は歴史工学、日本語運用史、災害対処文化史、対外交渉史等。主な著作には、『定本 上杉謙信』(共著書、高志書院、2000年5月)、『越後上杉氏と京都雑掌』戦国史研究叢書13(単著書、岩田書院、2015年5月)、『韓半島と越国』(単著書、DLMarket Inc・シーズネット株式会社 製本直送.comの本屋さん、2015年)、『災害対処の文化論シリーズⅠ~Ⅴ』(単著書、DLMarket Inc・シーズネット株式会社 製本直送.comの本屋さん、2015年~2016年)、『日本語と日本文化の歴史基層論』(単著書、DLMarket Inc・シーズネット株式会社 製本直送.comの本屋さん、2017年)、等がある。

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韓半島と越国:
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災害対処の文化論シリーズⅠ:
https://www.seichoku.com/user_data/booksale.php?id=50632448

災害対処の文化論シリーズⅡ:
https://www.seichoku.com/user_data/booksale.php?id=50632515

災害対処の文化論シリーズⅢ:
https://www.seichoku.com/user_data/booksale.php?id=50632406

災害対処の文化論シリーズⅣ:
https://www.seichoku.com/user_data/booksale.php?id=50632451

災害対処の文化論シリーズⅤ:
https://www.seichoku.com/user_data/booksale.php?id=50632408

日本語と日本文化の歴史基層論:
https://www.seichoku.com/user_data/booksale.php?id=50632412

研究分野

 
 
  • 史学 / 日本史 / 歴史工学、対外交渉史、日本語運用史、災害対処文化史

経歴

 
2016年10月
 - 
現在
新潟産業大学  経済学部 教授
 
1992年4月
 - 
2003年3月
拓殖大学 商学部 非常勤講師(歴史学 担当)
 
1994年4月
 - 
2000年3月
新潟産業大学  人文学部 専任講師
 
2000年4月
 - 
2009年3月
新潟産業大学  人文学部 助教授(准教授)
 
2004年4月
 - 
2010年3月
北里大学保健衛生専門学院  管理栄養科 非常勤講師(歴史学 担当)
 
2009年4月
 - 
2016年9月
新潟産業大学  経済学部 准教授
 
2009年4月
 - 
現在
拓殖大学 大学院言語教育研究科 日本語教育学専攻 客員教授〔日本文化特論Ⅱ、日本文化・比較文化論特別演習(修士論文指導) 担当)〕
 
2009年4月
 - 
2010年3月
拓殖大学  商学部 非常勤講師(日本語 担当)
 
 
   
 
 
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1994年3月
学習院大学 大学院人文科学研究科 研究生
 
1991年4月
 - 
1993年3月
日本学術振興会特別研究員 採用  
 
1987年4月
 - 
1993年3月
学習院大学 大学院人文科学研究科 史学専攻博士後期課程(全単位取得、満期退学)
 
1985年4月
 - 
1987年3月
駒澤大学 大学院人文科学研究科 日本史学専攻修士課程(修了)
 
1981年4月
 - 
1985年3月
中央大学 文学部 史学科国史学専攻(卒業)
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
新潟産業大学 就職委員会  委員長
 
2015年5月
 - 
2017年3月
新潟県柏崎市   総合計画審議会 教育・スポーツ分科会 委員
 
2014年4月
 - 
現在
新潟県柏崎市  WEBミュージアム利活用研究会 構成委員
 
2013年10月
 - 
現在
新潟県柏崎市  文化財保護審議会 委員
 
2008年4月
 - 
2016年3月
新潟県柏崎市  奨学金貸付選考委員会 委員
 

論文

 
歴史用語に見る「の」の運用法―格助詞「の」には慣用性が存在したのか
小林 健彦
拓殖大学日本語紀要   (25) 39-54   2015年3月   [査読有り]
古代日本語に記録された地震災害情報―「日本書紀」に見る用語運用と災害対処の文化論
小林 健彦
拓殖大学日本語紀要   (23) 13-28   2013年3月   [査読有り]
韓半島と越国との文化、政治的交渉―日本語で記録された両者の交流を中心として
小林 健彦
日韓比較言語文化研究   (3) 59-115   2012年9月   [査読有り][招待有り]
古代日本語に記録された自然災害情報―「日本書紀」に見る災害用語運用と災害対処の文化論
小林 健彦
拓殖大学日本語紀要   (22) 49-59   2012年3月   [査読有り]
日本の戦国期に於ける災害対処の文化史―事例の検出と人々の災害観を中心として
小林健彦
駒沢史学   (76) 1-17   2011年3月   [査読有り]

Misc

 
要石(かなめいし)の震災文化論 ―なぜ日本海沿岸地域には要石信仰が見られないのか
小林 健彦
新潟産業大学経済学部紀要   (49) 49-89   2017年7月
日本に於いては、同じ様な場所に於いて繰り返されて来た、殆んど周期的な地震の発生に依り、人的、物的にも多大な被害を被って来たのである。人々(当該地震に関わる被災者達)は、そうした大規模な震災の記憶を、文字情報としては勿論のこと、それ以外の非文字認知的手法―説話・伝承・地名・宗教施設・石造物・信仰等、としても残し、子孫への警鐘・警告、又、日常生活上の戒めとして来たのである。それは、日本社会で大多数の人々(為政者層、被支配者層人々)に依って、或る事柄の記録が、文語資料として残される様になるのは、...
日本の自然地形や事物に於ける人格化表現に就いて
小林 健彦
新潟産業大学経済学部紀要   (48) 21-41   2017年1月
日本に於ける自然地形―平坦部、山岳、河川、湖沼、海洋等、や自然的な現象―気象や地学的な現象等、或いは、事物等に対して、人間でも無いにも拘わらず、それらに恰も人間であるかの如き待遇格を与え、それに準じた日本語表現法を採用することが有る。一般的には、それらは愛称であり、愛着を指し示す目的の手法であるものと解釈される。ただ、そこには擬人化の要素は全く無いのであろうか。本稿では、そうした視角に立脚して、人間ではない日本の自然地形や事物に対する人格化表現法の目的に就いて考察を加えたものである。
古代日本語に記された天皇不豫記事と自然災害 ―日本書紀に見る記事の変遷と対処の文化
小林 健彦
新潟産業大学経済学部紀要   (47) 75-99   2016年7月
日本古代に於ける自然災害や疾病がどの様な認識の下に置かれ、それらに対してどの様な対処法が採用されていたのかに就いては、尚、類推の域を出ることは無い。「日本書紀」は、日本で初めて記録された正史として、神話を始めとした様々な事象が日本風正格漢文で作文されたものである。そこには、政治的な出来事を始めとして、外交、戦争、自然災害、疾病、人々の営み、文化、文芸、天文現象、宗教等、様々な分野の事象が盛り込まれた。それらが事実であるか、否かは別として、古代当時の人々の実態を窺がい得る手掛かりを与えてくれ...
老舗年数に地域差
小林 健彦
柏崎日報   (33760) 1-1   2016年6月   [査読有り][依頼有り]
「日本企業にとっての創業「100年の壁」は非常に高いのですが、それでも尚、日系企業の中にはその創業が100年以上前に迄、遡ることのできる「老舗」企業が、約21,000社あるとされます。ただ、この100年という時間にも大きな地域差がある様です。東京は比較的新しい都市ですが、創業より50年も経てば、「老舗」であると言っても誰も文句は言わないでしょう。テレビ等では20年でも老舗と表現しています。ところが古くからの都市である京都等では50年、100年は、昨日、今日のレベルであって決して老舗とは言い...
企業運営の美術館
小林 健彦
柏崎日報   (33738) 1-1   2016年5月   [査読有り][依頼有り]
京都府大山崎町にある大山崎山荘美術館は、天王山の麓に佇む山荘風の建物である。現在では、企業出資の美術館として運営されているが、そうした形態の博物館や美術館の在り方に就いて、社会教育施設としての観点より論説した。

書籍等出版物

 
日本語と日本文化の歴史基層論   ~平清盛・徳川家康・坂東太郎に見る呼称と うわさの文化~
小林 健彦
DLMarket Inc(データ版)、製本直送.comの本屋さん(製本版) 単著書、電子書籍   2017年2月   
外国人が苦手な日本語って何?留学生に知って欲しい日本のこととは。インターネットもマスコミも存在しない昔の日本。人々は生活に必要な情報をどのようにして得ていたのであろうか?「~らしいよ」という表現法は、実は「命がけ」!!それは自己保身と危険回避のために行なっていた日本人の基本的スタンス?そして、なぜ日本人は「の」を多用するのか?どうして、人間ではない山や川、船舶、梵鐘等の自然地形や事物に人名の様な名称を付けるのか?物にも霊力を認めていた昔の日本人の姿とは、どの様なものであったのか?日本語、日...
古代史研究の最前線 日本書紀
小林 健彦 (担当:共著, 範囲:第3章(『日本書紀』をめぐる諸問題))
株式会社 洋泉社   2016年7月   ISBN:ISBN978-4-8003-0957-0
「日本書紀」中に出現する災害事象(疾病を含む)の内、天皇崩御期を中心として、特筆される事項を幾つか紹介しながら、当時の人々に依る対災害観を垣間見た。
災害対処の文化論シリーズ Ⅴ ~ 浪分けの論理、水災害としての津波~
小林 健彦
DLMarket Inc・シーズネット株式会社 単著書、電子書籍   2016年3月   
宮城県、福島県、静岡県、新潟県、福井県、京都府を中心とした地域における津波災害対処の様子を、文化史として分かりやすく解説!!日本神話に隠された自然災害の痕跡と子孫への警鐘。「浪分」とは何か?「不動明王」と津波災害との意外な関係とは何?「荒浜」と津波。島が瞬時のうちに海底へ沈む謎とは何か?津波災害より逃れるヒントとしての文化とは?本当は怖い羽衣伝承、浦島説話!!江戸時代の「命山」が現代に復活。江戸時代初期には既に存在していた、高度な治水対策の数々!各地に残る日和山の謎とは?画像データも豊富に...
災害対処の文化論シリーズ Ⅳ ~北陸、新潟県域の古代と中世~
小林 健彦
DLMarket Inc・シーズネット株式会社 単著書、電子書籍   2015年10月   
北陸、新潟県域を対象とした災害対処文化の歴史を取り扱った唯一の書籍です。古代より中世の時期にかけて、想像を絶する災害が発生していた北陸、新潟地方。枯査(うきぎ)って何?ネズミの大移動が意味していたこととは何か?「人魚」も災害?聖徳太子と人魚との意外な関係とは?北陸地方でもオーロラが見えた?今より充実していた古代の「厚生」政策とは?「雨乞い地蔵」にまつわる奇祭とはどんなもの?「泥雨」の恐怖とは何か?しかし、当地の民衆は、屈することなく、地域社会の維持に努力をしていた。災害対処の様子を文化史と...
災害対処の文化論シリーズ Ⅲ ~新潟県域に於ける謎の災害~
小林 健彦
DLMarket Inc・シーズネット株式会社 単著書、電子書籍   2015年8月   
新潟県における災害対処文化の歴史を取り扱った唯一の書籍です。今まで海底であった場所が、一瞬のうちに陸地になってしまったという想像を絶する災害の謎とは?ええっ!新潟が無い!!海だらけ、謎の「越後国図」!!新潟にも、とっても怖い活火山があったの?島や海沿いの神社が一瞬で消えて無くなるってどういうこと?水中より次々と引き上げられる光る玉や神像・仏像の謎。キーワードとしての古代日本語「奈具志(なぐし)」の謎とは何か!!盲目の女性芸能者であった瞽女(ごぜ)により語り伝えられていた壮絶な地震被害の内容...

講演・口頭発表等

 
柏崎刈羽地域の神社と 自然災害  ~寛治の越後国絵図の謎、そして寛治年間(1087~1094年)~ [招待有り]
小林 健彦
平成29年度 神社総代会 地区別総会(新潟県柏崎市北条)   2017年6月18日   新潟県柏崎市神社総代会
越後国、佐渡国を合わせた新潟県域は、古来、様々な自然災害に見舞われて来たが、人々は、それらを止むを得ないものとして受け止めながら、現在に至る地域社会を維持して来たのである。そうした気持ちが、武士の抬頭や三時の説(末法思想)の伸展とも相俟って、日本人の文化論的特質である処の「厭世観」、「無常観」を育んできたのである。そのことは、新潟県柏崎、刈羽地域に於いても例外ではない。ここでは、そうした当地の来歴に就いて、神社等の宗教施設の中に残された痕跡を中心としてひも解きながら、検討を行なった。
電子媒体を使用した歴史学研究の可能性追究 -柏崎市高精細デジタルアーカイブを事例として- [招待有り]
小林 健彦
かしわざき市民大学 特別講座 柏崎市WEBミュージアム利活用講座   2016年11月11日   
今では世の中の電子化、データ化の流れは変えようがない。そのことは、歴史学の領域に於いても例外ではない。現在では、多くの情報はインターネット上での検索に引っかかり、瞬時にその内容も知ることが出来る。多くの学術論文もネット上で原文を無料で閲覧ができる様にもなっている。インターネットに接続された、多くの図書館のOPACにより、自宅に居ながらにして書籍は瞬時に検索出来るし、国会図書館等では、特に著作権期限の切れた貴重書などでは、高精細な閲覧システムで以って、本をめくる様に、読むことが出来る様にもな...
『日本書紀』に記録され た天皇不豫(ふよ)記事と 自然災害観(4)―日本古代における疫病と鬼・神 [招待有り]
小林 健彦
かしわざき市民大学 平成28年度後期講座   2016年10月27日   
本講座では、「日本書紀」を素材としながら、天皇の罹患~崩御に至る過程を検証することに依って、古代当時に於ける一般的な疾病観を探ろうとする学習を皆で行ない、理解を進めて行った。更には、鬼や神と言った指標を使いながら、それらが「えやみ」と結び付けられ、畏怖や退治の対象とされて行った過程に関しても、分かり易く解説を行なった。尚、本講座4回シリーズの共通テーマは「みんなで日本を学習しよう ~自然災害と日本人、そして対処の文化論~」である。
『日本書紀』に記録され た天皇不豫(ふよ)記事と 自然災害観(3) [招待有り]
小林 健彦
かしわざき市民大学 平成28年度後期講座   2016年10月13日   新潟県柏崎市
市民大学後期4回シリーズの第3回目に当たる本講座では、「日本書紀」を素材としながら、天皇の罹患~崩御に至る過程を検証することに依って、古代当時に於ける一般的な疾病観を探ろうとする学習を皆で行ない、理解を進めて行った。更には、当該期に於ける自然災害の数々や、それらに対する対処、及び、対災害観を垣間見る作業をも、並行して実施した。今回は、顕宗天皇紀~皇極天皇紀までを取り扱った。古代日本に於ける色彩感覚、方向性に関わる認識等を中心として、話を進めた。尚、本講座4回シリーズの共通テーマは「みんなで...
お酒は好きですか?  ~日本酒の経緯と日本酒文化論 四方山話~ [招待有り]
小林 健彦
かしわざき市民大学 平成28年度後期講座   2016年10月5日   新潟県柏崎市
米と水とを主原料として醸造される日本酒であるが、その醸造開始はコメの倭国への伝来以降であったものと、一般的には推定される。酒には飲用用途だけではなく、祭祀や場の浄めといった目的にも使用されるという、神聖な側面も存在した。日本酒もその例外ではないのである。日本酒と総称される酒であるが、古来より様々な製法や種類があった。本講座では、そうした日本の酒の由来や文化を中心として、四方山話的に日本酒文化論を進めた。
『日本書紀』に記録された天皇不豫(ふよ)記事と自然災害観 (2) [招待有り]
小林 健彦
かしわざき市民大学 平成28年度後期講座   2016年9月29日   新潟県柏崎市
市民大学後期4回シリーズの第2回目に当たる本講座では、「日本書紀」を素材としながら、天皇の罹患~崩御に至る過程を検証することに依って、古代当時に於ける一般的な疾病観を探ろうとする学習を皆で行ない、理解を進めて行った。更には、当該期に於ける自然災害の数々や、それらに対する対処、及び、対災害観を垣間見る作業をも、並行して実施した。今回は、神功皇后紀~清寧天皇紀までを取り扱った。
『日本書紀』に記録された天皇不豫(ふよ)記事と自然災害観(1) [招待有り]
小林 健彦
かしわざき市民大学 平成28年度後期講座   2016年9月15日   新潟県柏崎市
市民大学後期4回シリーズの初回に当たる本講座では、「日本書紀」を素材としながら、天皇の罹患~崩御に至る過程を検証することに依って、古代当時に於ける一般的な疾病観を探ろうとする学習を皆で行ない、理解を進めて行った。更には、当該期に於ける自然災害の数々や、それらに対する対処、及び、対災害観を垣間見る作業をも、並行して実施した。尚、本講座4回シリーズの共通テーマは「みんなで日本を学習しよう ~自然災害と日本人、そして対処の文化論~」であり、一回当たりの開講時間は2時間である。
画像で巡る京都    ―9月の京都へのいざな い [招待有り]
小林 健彦
かしわざき市民大学 平成28年度前期講座   2016年7月6日   新潟県柏崎市
市民大学前期4回シリーズの最終回に当たる本講座では、京都府、京都市内に所在する寺社、史跡等を中心として、小林が撮影をした画像をプロジェクターに投影しながら、レジュメを参照しつつ、実際の画像を見て「京都学」の学習を行なった。それらは必ずしも観光地ばかりではないが、具体的には、鹿苑寺、慈照寺、御土居、丹後半島、晴明神社、八坂神社、清水寺、坂上田村麻呂の墓所、離宮八幡宮、大山崎山荘美術館、石清水神社、寺田屋、光悦寺、源光庵、御香宮神社、伏見稲荷大社、下鴨神社、蘆山寺、上賀茂神社、豊国神社、方広寺...
上杉謙信と京都   ―「上京(じょうきょう)」の源流! なぜ武士は都をめざすのか 
小林 健彦
かしわざき市民大学 平成28年度前期講座   2016年6月29日   新潟県柏崎市
京都は1,200年間に渡り、首都で在り続けたばかりではなく、武士、取り分け、戦国の大名にとっては、特別な意味を持っていた。その特別な意味や、彼らを引き付けたものとは、一体何であったのか。本講座では、室町・戦国時代の大名が上洛(上京)することには、如何なる経緯や政治的、文化的な背景があるのかを、受講者をも巻き込みながら、分かり易く解説を行なった。特に、今回は、越後国の戦国大名であった上杉謙信、上杉氏を事例として検証作業を進めた。
「ややこしい」人間関係  ―「行けず」な文化と侍の進出 [招待有り]
小林 健彦
かしわざき市民大学 平成28年度前期講座   2016年6月22日   新潟県柏崎市
京都に住む人々は、自らの殻に閉じ籠もり、取り分け、外部よりやって来た人々に対しては、閉鎖的な態度に出ることもあるとされる。そうした姿勢は、「行けず」という表現法で表され、時として、意地悪で、悪意を持ち、嫌な人々である、とした認識で、京都人以外の人々には受け止められることも有る。しかし、それは本当なのであろうか?本講座シリーズ第2回目に当たる今回は、そうした「行けず」な姿勢が本当に存在するのか?それは京都人に限った現象であるのか?若し、これらが事実であった場合、それには如何なる経緯や文化的な...
平安京と京都  ―住めるわけがない、京都 [招待有り]
小林 健彦
かしわざき市民大学 平成28年度前期講座   2016年6月8日   新潟県柏崎市
「行ってみたい観光地ランキング」で、堂々の世界第一位?京都は本当に世界水準の都市であったのか?本講座では、~古代当時の時代・社会的背景を踏まえながら、10世紀以上にも渡り、日本の都(天皇の居所であるとする定義)であり続けた京都に就いて、受講者を巻き込みながら、2時間に渡り、学習を行なった。
足利義政と銀閣寺 ~和風文化の原型と生活文化、文芸~ [招待有り]
小林 健彦
ドナルド・キーン・センター 展示関連講演会   2015年10月17日   
日本に於ける災害対処の文化史-本当は怖い羽衣伝説、浦島太郎 [招待有り]
小林 健彦
新潟産業大学父母の会 講演会   2014年11月22日   
柏崎・刈羽地域の災害史について考える―昔と今、そしてこれから? [招待有り]
小林 健彦
高田コミュニティ振興協議会 ふるさと歴史講座   2013年8月7日   
柏崎地域の災害の歴史 [招待有り]
小林 健彦
刈羽村郷土研究会 研修会 講演   2013年1月17日   
柏崎、刈羽地域の災害史について考える―昔と今、そしてこれから [招待有り]
小林 健彦
柏崎・刈羽郷土史研究会 総会・発表会   2012年4月   
結婚と離婚
小林 健彦
いきいき県民カレッジ公開講座 上越市   2010年9月19日   
女人禁制
小林 健彦
いきいき県民カレッジ公開講座 上越市   2010年9月11日   
日記、古記録資料にみる日本史
小林 健彦
上越市直江津学びの交流館公開講座(3回シリーズ)   2012年7月   
古代に於ける女性首長の登場
小林 健彦
いきいき県民カレッジ公開講座 上越市   2010年8月28日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
NHK BSプレミアム「英雄たちの選択 川中島合戦の真実 ~上杉謙信・室町幕府再興計画の全貌~」番組制作協力、出演
小林 健彦   その他   2016年9月 - 2016年11月
NHK BSプレミアム「BS 歴史館(上杉謙信 天下取りの方程式を見つけろ!)」番組制作協力、出演
小林 健彦   その他   2013年7月 - 2013年10月

競争的資金等の研究課題

 
北陸地域を窓口とした日本と韓半島との政治、文化的交渉
研究期間: 2008年4月   
新潟県域に於ける災害(地震、風水害等)の歴史と、それに対する人々の対処法に関する研究
新潟産業大学: 平成18年度新潟産業大学特別研究費
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 小林 健彦
室町・戦国期における大名家による情報収集、伝達の方法とその実相について
日本学術振興会: 科学研究費補助金 奨励研究A
研究期間: 1998年4月 - 2000年3月    代表者: 小林 健彦
室町・戦国期に於ける各大名家対京都政策の研究ー京都雑掌を事例としてー
日本学術振興会: 科学研究費補助金 特別研究員奨励費
研究期間: 1991年4月 - 1993年3月    代表者: 小林 健彦
日本の政治史に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1985年4月