斎藤 文彦

おとなりの研究者
削除

斎藤 文彦

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/16 02:49
 
アバター
研究者氏名
斎藤 文彦
 
サイトウ フミヒコ
URL
http://www.world.ryukoku.ac.jp/~fumis96/
所属
龍谷大学
部署
国際学部 グローバルスタディーズ学科
職名
教授
学位
国際学修士(アメリカ Yale University), 博士(経済学)(龍谷大学)

研究キーワード

 
 

学歴

 
 
 - 
1988年
Yale University Graduate School 国際関係論 開発経済学
 
 
 - 
2002年
龍谷大学 経済学研究科 
 
 
 - 
1984年
同志社大学 法学部 法律学科
 
 
 - 
1986年
Amherst College American Studies 
 

受賞

 
1986年
Phi Beta Kappa
 
1986年
Magna cum laude
 
2004年
日本国際開発学会賞 著作部門
 

論文

 
Land Reform in Post-Genocide Rwanda: Connecting Sustainable Livelihoods and Peacebuilding
斎藤 文彦
国際社会文化研究所紀要   (13号) 219-243   2011年
Decentralization
『Sage Handbook of Governance』 2010, edited by Mark Bevir, pp 484-500.      2011年
Decentralization for Local Democracy? Lessons from Recent Policy "Reversals"
『国際社会文化研究所紀要』12号 2010年   
Going beyond the Buzzwords of Decentralization and Local Governance Reform
「国際開発協力におけるキャパシティ・ディベロップメントと制度変化」に関するセミナー2008年7月17日・18日において発表      2008年
LORC研究の世界的意義づけ
白石克孝・新川達郎(編)『参加と協働の地域公共政策開発システム』第8章 209から224ページ、シリーズ 『地域公共人材叢書』全3巻第1巻 2008年3月      2008年

Misc

 
矢作 弘, 白石 克孝, 斎藤 文彦, 阿部 大輔, 的場 信敬
龍谷政策学論集   4(2) 201-205   2015年3月
阿部 大輔, 斎藤 文彦, 高橋 進, 的場 信敬, 矢作 弘, 並木 州太朗
龍谷政策学論集   4(2) 195-200   2015年3月
斎藤 文彦
龍谷政策学論集   4(2) 107-116   2015年3月
南アフリカのダーバンは2つの顔を持つ。1つは気候変動枠組条約の締約国会議を開催したことに象徴されるような環境先進都市としての顔である。もう1つはエネルギー集約型産業が依然として重要な経済活動として残り、それにともなう公害もまだ未解決であるという顔である。このような矛盾は南アフリカにおける、環境政策の言説と実態の乖離とも密接に関連している。現状を打開する簡単な解決方法はないが、多様な利害関係者の間の意思疎通の緊密化が何よりも求められるだろう。 Durban in South Africa h...
斎藤 文彦
龍谷大学国際社会文化研究所紀要   (16) 249-278   2014年6月
斎藤 文彦
龍谷大学国際社会文化研究所紀要   15 37-57   2013年6月
South Africa is struggling to overcome the negative legacies of apartheid, and its transition to sustainable society presents a huge challenge. Ironically because of the success of ending the racial segregation by the African National Congress (AN...

書籍等出版物

 
持続可能な地域実現と協働型ガバナンス:日米英の事例比較を通じて
日本評論社   2011年3月   
持続可能な地域実現と地域公共人材:日本における新しい地平
日本評論社   2011年3月   
『Foundations for Local Governance: Decentralization in Comparative Perspective』
Heidelberg, Germany: Physica-Verlag   2008年   
『国際開発論:ミレニアム開発目標による貧困削減』(著書)
日本評論社   2005年   
『Decentralization and Development Partnerships: Lessons from Uganda』(著書)
Springer-Verlag   2003年10月   

講演・口頭発表等

 
ルワンダにおける土地登記と平和構築
『第45回日本アフリカ学会学術大会研究発表要旨』日本アフリカ学会第45回学術大会準備委員会 2010年5月29日-30日、11ページ   2010年   
サステイナビリティ:近年の議論の断片から
『第20回国際開発学会全国大会報告論文集』第20回国際開発学会全国大会実行委員会 2009年11月22-23日 278-281ページ   2009年   
開発倫理学と「共生思想」の意義
第8回日本国際文化学会全国大会研究発表要旨集 2009年7月4日-5日、42-43ページ   2009年   
新JICAの発足と非政府機関との多様な対話
『第19回国際開発学会全国大会報告論文集』第19回国際開発学会全国大会実行委員会 2008年11月22-23日 158-159ページ   2008年   
発展途上国の分権化政策の比較研究:日本への視座
第36回国際開発学会関西支部研究会 2008年7月7日(月)   2008年   

Works

 
「シンポジウム「アーモストから私が学んだもの」―座談会、藤倉皓一郎、宮川成雄、斎藤文彦―(その2 )」
2010年1月
「シンポジウム「アーモストから私が学んだもの」―座談会、藤倉皓一郎、宮川成雄、斎藤文彦―(その一)」
2008年12月
「Decentralization and Local Governance in Developing Countries」 人事院上級国家行政セミナー (途上国政府関係者)
2008年11月
「Going beyond the Buzzwords of Decentralization and Local Governance Reform」 UMI Seminar Series 2, 12 August 2008, Uganda Management Institute, Kampala, Uganda (研究者・実務家向けセミナー)
2008年8月
「発展途上諸国の分権化政策の比較研究: LORC第4研究班による新刊英文書籍から」 (財)自治体国際化協会シドニー事務所 (専門家向け研修)
2008年3月

競争的資金等の研究課題

 
途上国のエンパワーメントをめざす開発政策
その他の研究制度
研究期間: 1996年 - 2017年