佐々木 和生

J-GLOBALへ         更新日: 15/06/03 13:16
 
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研究者氏名
佐々木 和生
 
ササキ カズオ
所属
東洋大学
部署
食環境科学部 食環境科学科
職名
教授
学位
博士(理学)(筑波大学), 修士(理学)(弘前大学)
科研費研究者番号
40285573

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年
筑波大学 生物科学研究科 生物学
 
 
 - 
1986年
弘前大学 理学部 生物
 

論文

 
Serum-free mouse embryo cells generate a self-sustaining feedback loop for an astrocyte marker protein and respond to cytokines and bisphenol A in accordance with the subtle difference in their differentiation state
Yamaguchi, H., Zhu, J., Yu, T., Sasaki, K., Umetsu, H., Kidachi Y., and Ryoyama, K.
Cell Biology International   31 638-644   2007年6月   [査読有り]
中枢神経系幹細胞の1種、SFME細胞は、細胞培養の過程において、人為的刺激の無い状態でも、可逆的に分化状態を変化させていることを明らかにした。さらに、細胞分化の状態によって、サイトカインのような生理活性因子やビスフェノールAといった環境化学物質に対して異なる反応を示すことを明らかにした。
Low-level bisphenol A increases production of glial fibrillary acidic protein in differentiating astrocyte progenitor cells through excessive STAT3 and Smad1 activation
Yamaguchi, H., Zhu, J., Yu, T., Umetsu, H., Kidachi Y., and Ryoyama, K.
Toxicology   26 131-142   2006年9月   [査読有り]
Construction of ELISA system to detect NPTII protein in genetically modified foods
Sasaki, K., Umetsu, H., Yamada, A., Kamada, H. and Ozeki, Y.
Japanese Journal of Food Chemistry   12(3) 140-144   2005年12月   [査読有り]
Frequency of mutations of the transgene, which might result in the loss of the glyphosate-tolerant phenotype, was lowered in Roundup ReadyTM soybeans
Ogasawara, T., Chikagawa, Y., Arakawa, F., Nozaki, A., Itoh , Y., Sasaki, K., Umetsu, H., Kamada, H., Watanabe, T., Akiyama, H., Goda, Y., Toyoda, M., Maitani, T. and Ozeki, Y.
Journal of Health Sciences   51(2) 197-201   2005年4月   [査読有り]
Substrate specificity of aminopeptidase from the mid-gut gland of the scallop (Patinopecten yessoensis)
Umetsu, H., Arai, M., Ohta, T., Abe, K., Uchizawa, H. and Sasaki, K.
Bioscience, Biotechnology and Biochemistry   68(4) 945-947   2004年4月   [査読有り]

書籍等出版物

 
医療・生命・薬学英語
佐々木 和生、名城大学薬学部 山口 秀明 京都薬科大学薬学部 今井 千壽 東京薬科大学薬学部 大野 真 青森大学薬学部 上家 勝芳 名城大学名誉教授 鈴木 英次 東京薬科大学薬学部 森本 信子
ムイスリ出版   2013年3月   
Agrobacterium transformation
これからはじめるIT活用術
佐々木 和生、金城学院大学薬学部 安藤裕明 大阪府立成人病センター 丁元鎮 函館新都市病院 和田育男
株式会社南山堂   2009年12月   
ブログを作ってみよう
これからはじめるIT活用術
佐々木 和生、金城学院大学薬学部 安藤裕明 大阪府立成人病センター 丁元鎮 函館新都市病院 和田育男
株式会社南山堂   2009年12月   
PowerPointで自己紹介
遺伝子の文明
佐々木 和生、原田宏
丸善株式会社   1993年3月   

講演・口頭発表等

 
ELISA法による遺伝子組換えパパイヤ(NPTII)の検出
中野 遥香、安野 恵、佐々木 和生
日本食品化学学会第21回総会・学術大会   2015年5月23日   
異なる条件で栽培した野菜のバイオマーカーの探索
佐々木 和生、下村 講一郎、山本 浩文
日本食品化学学会第19回総会・学術大会   2013年8月29日   
有機栽培により得られた野菜と、化成肥料を用いた栽培(以下,化成栽培)により得られた野菜との違いを科学的に検証するために、栽培方法から評価方法までを総合的に検討し、コマツナを用いた評価系を構築してきた。本研究ではこの評価系を用いて、収穫量、味および機能性に違いが生じた、有機栽培または化成栽培により得られたコマツナについて、オミックス解析によるプロファイルの比較検討を行い、バイオマーカーとして利用可能な因子の探索を行った。
Scopolia属植物の葉切片からの不定器官形成および不定芽の特性について
佐々木 和生、東洋大学大学院生命科学研究科 小畑瑛理、下村 講一郎
日本農芸化学会   2013年3月26日   
プロファイリング技術による遺伝子組換えニワトリの非意図的影響の評価
佐々木 和生、東京農工大学大学院 佐々木伸大、小関良宏、岐阜聖徳学園大学 梅津博紀、大阪府立大学大学院 太田大策、岩城俊雄、広島大学大学院 堀内浩幸、国立医薬品食品衛生研究所 穐山浩、手島玲子
第15回日本食品化学学会   2009年5月21日   
培養植物の地上部と地下部におけるアレロパシー活性の比較検定
佐々木 和生、生命科学部生命科学科 太田 尾朋子、(独)農業環境技術研究所 藤井義晴
日本雑草学会   2008年4月   

競争的資金等の研究課題

 
高等植物培養細胞におけるIAA代謝に関する研究
毛状根における二次代謝産物に関する研究
遺伝子組換え植物における導入遺伝子の安全性に関する研究
群馬伝統食材「大白ダイズ」を用いた機能性保持食品への応用開発
JST重点地域研究開発推進プログラム地域ニーズ即応型
研究期間: 2008年 - 2009年

その他

 
2014年7月
高校教員を対象としたバイオテクノロジーおよび理科実験講座
「植物材料からのDNAの抽出」「遺伝子組換え作物の検知方法」についての研修会講師を務めた。2014年7月30日
2014年7月
サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)
小山市立第二中学校で「遺伝子のはたらき」について、実験指導を行った。
2014年7月10、16日
2014年5月
第1回地域連携サイエンスカフェ(東洋大学)
「サイエンスファームからの招待状~ピーマンの科学~」の講演を行った。
2014年5月30日
2013年
群馬県高校専門教育研修講座(高大連携理科実験)
「遺伝子組換えの基礎」についての講習会講師を務めた。2013年7月29~30日
2013年
出張講義(草加南高等学校)
「遺伝子組換え技術の食品への応用」について講義を行った。2013年10月7日