澤田 眞治

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/15 00:21
 
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研究者氏名
澤田 眞治
 
サワダ シンジ
URL
http://www.mod.go.jp/nda/
所属
防衛省 防衛大学校 
部署
総合教育学群 外国語教育室
職名
教授
学位
法学修士(慶應義塾大学)
その他の所属
防衛大学校
科研費研究者番号
10273210

プロフィール

1964年生、1983年東大寺学園高等学校卒業後、進学のため東京、勤務のため名古屋に各々約10年間居住。研究対象は、ラテンアメリカの政治、とくにブラジル政治・外交、および米州の国際関係であるが、グローバル化に伴う社会変動や文化変容/越境の問題にも関心がある。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年
 - 
現在
防衛大学校 総合教育学群 外国語教育室 教授 (改組に伴う配置換)
 
2011年
 - 
2016年
防衛大学校  防衛学教育学群 安全保障・危機管理教育センター 教授
 
2008年
 - 
2011年
外務省入省(経験者中途採用試験)  本省課長補佐、在クリチバ日本国総領事館(ブラジル連邦共和国パラナ州) 首席領事(総括・館長代理)
 
2005年
 - 
2006年
国立民族学博物館 地域研究企画交流センター  共同研究員
 
2004年
 - 
2005年
カンピーナス大学(ブラジル連邦共和国サンパウロ州)  客員教授(国際交流基金 米州派遣フェロー) 
 
2003年
 - 
2004年
カンピーナス大学(ブラジル連邦共和国サンパウロ州)  客員研究員(岐阜大学国際交流)
 
2000年
 - 
2001年
南山大学 ラテンアメリカ研究センター 非常勤研究員
 
1998年
 - 
2008年
岐阜大学 大学院教育学研究科 助教授/准教授
 
1997年
 - 
2008年
岐阜大学 教育学部 助教授/准教授
 
1997年
 - 
現在
広島大学 平和科学研究センター(併任) 客員研究員
 
1995年
 - 
1997年
名古屋大学 大学院国際開発研究科 研究助手
 
1993年
 - 
1998年
放送大学 非常勤講師
 

学歴

 
1989年
 - 
1994年
慶應義塾大学  大学院法学研究科 後期博士課程(単位取得退学) 政治学専攻
 
1987年
 - 
1989年
慶應義塾大学 大学院法学研究科 修士課程(修了) 政治学専攻
 
1983年
 - 
1987年
慶應義塾大学 法学部 政治学科
 
1980年
 - 
1983年
東大寺学園高等学校 (奈良県) 
 

論文

 
「転換期のブラジル外交:地域主義、多極主義、自律性」
澤田 眞治
公益財団法人 日本国際問題研究所編 『国際問題』 (焦点:「ブラジルの光と影」)   (645) 28-37   2015年10月   [招待有り]
「ブラジルのハイテク政策と対外関係:軍民両用技術の移転、管理、市場」
澤田 眞治
日本国際政治学会編『国際政治』 (特集:科学技術と現代国際関係),有斐閣   179 111-125   2015年2月   [査読有り]
「アマゾン,安全保障と開発:ブラジル北部国境の『持続可能な防衛』」
澤田 眞治
日本国際政治学会編 『国際政治』(特集:ボーダースタディーズの胎動),有斐閣   162 70-84   2010年12月   [査読有り]
「越境するトロピカリズモ:ブラジルの前衛大衆音楽と対抗文化運動」
澤田 眞治
日本平和学会編 『平和研究』 (特集:芸術と平和), 早稲田大学出版部   29 61-83   2005年11月   [査読有り]
「ポスト権威主義ブラジルの政軍関係:兵舎に戻った後の軍部」
澤田 眞治
慶應義塾大学法学研究会編 『法学研究』 慶應義塾大学出版会   76(9) 31-66   2004年9月   [査読有り]
「メルコスル諸国における信頼醸成と地域安全保障」
澤田 眞治
国際法学会編 『国際法外交雑誌』 有斐閣   100(5) 43-86   2001年12月   [査読有り]
アルゼンチンとブラジルは19世紀以来,地政学の影響を受けて大国化を志向し,対立関係を続け,20世紀には両国間で核兵器開発競争が展開された。だが,1980年代に軍政の終焉と経済の破綻を背景に地域協力が模索され,二国間で信頼醸成措置を積み重ねた結果,90年代に核開発計画を放棄して地域安全保障に転換するなど,メルコスル(南米共同市場)の創設に並行して政治経済の相互作用をもたらした。また,1980年代には,民主化が地域統合を促進したが,1990年代には地域統合が各国の民主主義の定着を促した。
「戦争の民営化と民間軍事企業(PMC):傭兵,地域紛争,安全保障の市場」
澤田 眞治
『軍縮問題資料』   (239) 36-41   2000年9月
「核開発から撤退したブラジル:核不拡散の地域的アプローチと社会開発」
澤田 眞治
『世界』 岩波書店   (659) 190-200   1999年3月
「地域紛争にみる冷戦後の世界」(50周年記念特集:21世紀の地球的問題を考える)
澤田 眞治
『現代用語の基礎知識1998』 自由国民社   141-148   1997年11月
「グローバリゼーションと「第三世界」の現在:ポスト・コロニアルの政治学にむけて」
澤田 眞治
『私学公論 : 私学振興総合雑誌』(特集:ポスト・コロニアルの知)   30(3) 13-18   1997年10月
「グローバリゼーション,文化の政治,アイデンティティの政治」
澤田 眞治
『広島平和科学』(広島大学)   20 25-60   1997年3月
「地域紛争の世界政治学:冷戦から内戦への構図」
澤田 眞治
『軍縮問題資料』   (194) 20-25   1997年1月
「第三世界を惑わす兵器生産:「社会開発」と脱軍事化の行方」
澤田 眞治
『軍縮問題資料』   (187) 24-29   1996年6月
「ブラジルにおける兵器生産:開発・輸出・民主化」
澤田 眞治
『平和研究』   19 59-76   1995年   [査読有り]
澤田 眞治
『広島平和科学』   17 41-78   1994年3月
「反核理論から国際社会の構造変容理論へ」
澤田 眞治
『法学政治学論究』   (13) 61-98   1992年   [査読有り]
「核時代における戦争と軍備」
澤田 眞治
『慶應義塾大学大学院論文集』   32 65-83   1991年11月

書籍等出版物

 
『現代ブラジル事典 (新版)』(編者:ブラジル日本商工会議所)全254頁
澤田 眞治 (担当:共著, 範囲:単独執筆:「軍と国防」pp.52-3&「検察と警察」pp.53-4.)
新評論   2016年4月   ISBN:9784794810335
『現代の国際政治 [第3版]:ポスト冷戦と9.11後の世界への視座』(編者:長谷川雄一,金子芳樹,共著者:阿南東也,宮坂直史,西川賢,臼井実稲子,杉山肇,太田宏,増田雅之,西野純也,金子芳樹,松本弘,小久保康之,井手康仁,澤田眞治,坂本邦彦,加藤朗,長谷川雄一)全430+viii頁
澤田 眞治 (担当:共著, 範囲:単独執筆:第13章「転換期のラテンアメリカ:国際関係と開発の新しい地平」pp.312-343.)
ミネルヴァ書房   2014年11月   ISBN:9784623071302
『ラテン・アメリカ社会科学ハンドブック』(編者:ラテン・アメリカ政経学会,共著者:受田宏之,宇佐見耕一,浦部浩之,岡本哲史,北野浩一,咲川可央子,佐藤美由紀,澤田眞治,清水達也,高橋百合子,田中高,谷洋之,田村梨花,幡谷則子,浜口伸明,久松佳彰,廣田拓,松井謙一郎,三田千代子,宮地隆廣,村井友子,村上善道,安原毅,山岡加奈子,山崎圭一,山本純一)全293頁
澤田 眞治 (担当:共著, 範囲:単独執筆:第4章3節「地域安全保障」pp.134-143&146-148.)
新評論   2014年11月   ISBN:9784794809858
『グローバル・ガヴァナンス論』(編者:吉川元,首藤もと子,六鹿茂夫,望月康恵,共著者:吉川元,藤田泰昌,三上貴教,岡部みどり,洪恵子,岩田将幸,北澤義之,首藤もと子,湯浅剛,澤田眞治,戸田真紀子,野宮大志郎,武内進一,宮坂直史,六鹿茂夫,齋藤嘉臣,勝間靖,足立研幾,上村雄彦,池田まりこ,山根達郎,望月康恵,清水奈名子)全314頁+vii
澤田 眞治 (担当:共著, 範囲:単独執筆:第9章「米州機構(OAS):米州再編とラテンアメリカの地域主義」pp.118-129.)
法律文化社   2014年2月   ISBN:9784589035493
Z. バウマン (澤田 眞治, 中井 愛子 共訳)
法政大学出版局   2010年11月   ISBN:9784588603150
『地球時代の南北アメリカと日本』(編者:二村久則,山田敬信,浅香幸枝,共著者:山田敬信,小林隆夫,澤田眞治,川島正樹,牛田千鶴,二村久則,安原毅,ファウスト・メディナ・ロペス,浅香幸枝)全222頁+vi.
澤田 眞治 (担当:共著, 範囲:単独執筆:第3章「南米南部における信頼醸成と地域統合:変容する地域秩序の5つの次元 」pp.49~70.)
ミネルヴァ書房   2006年11月   ISBN:462304727X
【全体概要】米国主導の米州自由貿易圏構想とラテンアメリカの対応を視野に入れて,「南北アメリカと日本」の現状分析を通して今後の米州の方向性を探る。
【担当部分概要】ラテンアメリカにおける平和の諸概念について検討した後,軍事政権と冷戦の終焉後のラテンアメリカ,特に南アメリカの国際関係の変化について,(1)非核化(Denuclearization),(2)非軍事化(Demilitarization),(3)非極化(Depolarization),(4)民主化(Democratization),(...
『国際政治の行方:グローバル化とウェストファリア体制の変容』(編者:吉川元,加藤普章,共著者:吉川元,初瀬龍平,黒沢文貴,川崎剛,西村謙一,大隈宏,勝俣誠,澤田眞治,中西久枝,六鹿茂夫,首藤もと子,加藤普章,佐々木卓也,黒澤満)全318+ix頁
澤田 眞治 (担当:共著, 範囲:単独執筆:第8章「ラテンアメリカの国際政治とその行方」pp.157~178.)
ナカニシヤ出版   2004年5月   ISBN:4888487995
【全体概要】グローバル化の中の西欧国際政治体系(ウェストファリア体制)を,国家間関係を軸に多角的な観点から検討する。
【担当部分概要】ウエストファリア体制成立後,とくにアメリカ合衆国独立後のラテンアメリカの国際関係について,西ヨーロッパ諸国の干渉とアメリカの「モンロー・ドクトリン」による影響を概観した後,アメリカの強い政治的影響下にあったラテンアメリカ北部(メキシコ,中米・カリブ諸国)と,一定の自立性を有した南部(南アメリカ)の国際関係の展開について,対米関係,域内関係,国内関係の三つのレ...
『AERA MOOK 平和学がわかる (アエラムック 学問がわかるシリーズ 83)』 編者:朝日新聞社,共著者:藤原帰一,最上敏樹,土山實男,中西寛ほか全54名) 全180頁
澤田 眞治 (担当:共著, 範囲:単独執筆:「平和学がわかるブックガイド五十」pp.154~160)
朝日新聞社   2002年9月   ISBN:4022741332
『新版 現代の国際政治:冷戦後の日本外交を考える視角』(編者:長谷川雄一,高杉忠明,共著者:宮坂直史,阿南東也,長谷川雄一,臼井実稲子,杉山肇,信夫隆司,興梠一郎,平岩俊司,金子芳樹,斎藤祐介,小久保康之,広瀬佳一,澤田眞治,加藤朗,明田ゆかり,高杉忠明)〔初版1998年5月〕全422頁+ix.
澤田 眞治 (担当:共著, 範囲:単独執筆:第13章「冷戦後のラテンアメリカ:国際関係の展開と開発戦略の模索」pp.322~343.)
ミネルヴァ書房   2002年5月   ISBN:4623035832
【全体概要】ポスト冷戦と称される変動極まりない現在の国際政治の諸相を,日本外交の将来に対する視座を提供するという観点から考察する。
【担当部分概要】第二次世界大戦後のラテンアメリカについて,国際関係の展開を各時代に採用された開発モデルとの関連で分析して論じる。冷戦時代に権威主義体制下で進められた国家主導型の輸入代替工業化が1980年代に破綻した結果,冷戦後には民主主義とセットで市場中心の開発モデルが導入された。だが,開発の恩恵は貧困層に届かず,むしろ民主主義を阻害するカリスマ指導者の登場を...
W.ロウ,V.シェリング(澤田 眞治, 向山 恭一 共訳)
現代企画室   1999年9月   ISBN:4773899085
『環境と開発の国際政治』(編者:信夫隆司,共著者:信夫隆司,吉高神明,澤田眞治,太田宏,岩間徹,磯崎博司,渡部茂己,馬橋憲男)全238頁
澤田 眞治 (担当:共著, 範囲:単独執筆:第3章「開発と国際政治」pp.66~97.)
南窓社   1999年3月   ISBN:4816502424
【全体概要】冷戦後の世界の地球課題である環境問題ついて,グローバルガバナンスや開発と民主化など国際政治学の視点からアプローチを試みる。
【担当部分概要】冷戦は,植民地解放後の第三世界に向けて,東西援助競争とともに,西側の近代化理論と東側の発展段階論という開発モデルの正当性めぐる闘争でもあったとの観点から,一般に経済成長などの経済的次元で議論される南北問題について,非同盟主義の成立と停滞,資源ナショナリズムの勃興と衰退などの開発途上国をめぐる国際政治学の文脈から検討した後,「グッド・ガバナン...
『地球市民社会の安全保障』(平和研究 第22巻)
澤田 眞治 (担当:共編者, 範囲:日本平和学会編(藤原修と共同責任編集))
早稲田大学出版部   1997年11月   ISBN:465797937X

Misc

 
「学会展望:2003」(「政治史・比較政治(中南米)」)
澤田 眞治
日本政治学会編 『年報政治学』 岩波書店   55, 187-188   2005年1月   [依頼有り]
【書評】「読書室:高柳先男著『戦争を知るための平和学入門』筑摩書房,2000年」
澤田 眞治
『軍縮問題資料』   (241) 37   2000年11月   [依頼有り]
【書評】「国際関係理論と世界社会学の新しい地平:Rebecca Grant and Kathleen Newland(eds.), Gender and International Relations, Open University Press, 1991」
澤田 眞治
広島大学平和科学研究センター『広島平和科学』   22 255-277   2000年3月
【書評】「兵器調達をめぐる政軍関係:Ravinder Pal Singh(ed.), Arms Procurement Decision Making, SIPRI, Open University Press, 1998」
澤田 眞治
日本平和学会編 『平和研究』 早稲田大学出版部   24 114-115   1999年11月   [依頼有り]
〔解説〕「湾岸戦争をめぐるジェンダー・ギャップ」
澤田 眞治
宇都宮軍縮研究室編『軍縮問題資料』   (194) 74-75   1997年1月   [依頼有り]
〔解説〕「国連平和維持活動への新しい参加国」
澤田 眞治
宇都宮軍縮研究室編『軍縮問題資料』   (189) 80-81   1996年8月   [依頼有り]
【書評】「『多極収差』による統合の規範的枠組み:石川一雄著『エスノナショナリズムと政治統合』有信堂高文社,1994年」
澤田 眞治
日本平和学会編 『平和研究』 早稲田大学出版部   20 115-118   1996年6月   [依頼有り]
〔解説〕「ポスト冷戦期の武力紛争」
澤田 眞治
宇都宮軍縮研究室編『軍縮問題資料』   (185) 56-57   1996年4月   [依頼有り]
〔解説〕「ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)編『世界の軍備と軍縮』1994年版より」
澤田 眞治
宇都宮軍縮研究室編『軍縮問題資料』   (181) 68-69   1995年12月   [依頼有り]
【書評】「世界政治へのオルタナティブのパースペクティブを求めて:Mary Kaldor, The Imaginary War : Understanding the East-West Conflict, B. Blackwell, 1990」
澤田 眞治
広島大学平和科学研究センター編『広島平和科学』   18 229-243   1995年3月
【書評】「Libro:高野悠著『ブラジル辺境紀行:血も涙も乾く土地』日本放送出版協会,1994年」
澤田 眞治
『ラティーナ』   (488) 66   1994年10月   [依頼有り]
(書評翻訳)「ジョハン・サラヴァナムットゥ『軍事と経済』」
澤田 眞治
日本平和学会編 『平和研究』 早稲田大学出版部   18 115-117   1993年11月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
澤田 眞治
ラテン・アメリカ政経学会 2016年度第 53 回全国大会   2016年11月5日   ラテン・アメリカ政経学会
澤田 眞治
国際法学会 2016 年度 (第 119 年次) 研究大会   2016年9月11日   一般財団法人 国際法学会
澤田 眞治
ラテン・アメリカ政経学会 2015 年度第 52 回全国大会   2015年11月14日   ラテン・アメリカ政経学会
澤田 眞治
ラテンアメリカ協会 講演会   2015年11月13日   一般社団法人 ラテンアメリカ協会
澤田 眞治
ラテン・アメリカ政経学会 2014 年度第 51 回全国大会   2014年11月16日   ラテン・アメリカ政経学会
澤田 眞治
ラテン・アメリカ政経学会 2012 年度第 49 回全国大会   2012年11月10日   ラテン・アメリカ政経学会
澤田 眞治
ラテン・アメリカ政経学会 2011 年度第 48 回全国大会   2011年11月12日   ラテン・アメリカ政経学会
澤田 眞治
ラテン・アメリカ政経学会 2007 年度第 44 回全国大会   2007年10月27日   ラテン・アメリカ政経学会
澤田 眞治
国際シンポジウム「連携するラテンアメリカ諸国:経済統合と安全保障」   2006年3月28日   上智大学イベロアメリカ研究所・国立民族族学博物館地域研究企画交流センター
澤田 眞治
日本ラテンアメリカ学会第22回定期大会   2001年6月2日   日本ラテンアメリカ学会
澤田 眞治
日本国際政治学会2001年度研究大会   2001年5月19日   日本国際政治学会
澤田 眞治
広島大学平和科学研究センター第130回研究会   2000年3月27日   広島大学平和科学研究センター
部会Ⅳ ラテンアメリカの民主化と平和 (討論者)
澤田 眞治
日本平和学会1999年度秋季研究大会   1999年11月14日   日本平和学会
部会Ⅳ 南半球の非核政策 (司会 兼 討論者)
澤田 眞治
日本平和学会1998年度秋季研究大会   1998年11月15日   日本平和学会
澤田 眞治
日本ラテンアメリカ学会中部日本部会   1997年3月29日   日本ラテンアメリカ学会
部会Ⅱ グローバル・イシュー (司会)
澤田 眞治
日本平和学会1996年度秋季研究大会   1996年11月9日   日本平和学会
「ブラジルにおける兵器生産と輸出:急成長から停滞へ」
澤田 眞治
日本平和学会1994年度春季研究大会   1994年6月19日   日本平和学会

委員歴

 
2016年9月
 - 
現在
一般財団法人 国際法学会  社会連携部 アウトリーチ委員会委員
 
2013年7月
 - 
2015年6月
独立行政法人 日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員 及び 国際事業委員会書面審査員
 
2003年10月
 - 
2004年9月
日本政治学会  文献委員会委員(平成15年度)政治史・比較政治(中南米)担当
 
1999年11月
 - 
2003年10月
日本平和学会  理事
 
1997年11月
 - 
2001年10月
日本平和学会  企画委員会委員
 
2000年6月
 - 
2001年5月
日本ラテンアメリカ学会  2001年度研究大会運営委員
 
1996年6月
 - 
1998年5月
日本ラテンアメリカ学会  研究部会委員(中部地区担当)
 
1998年
   
 
日本国際政治学会  評議員(現:評議員選出委員)
 
1995年11月
 - 
1999年10月
日本平和学会  編集委員会委員
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省 日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2005年4月 - 2009年3月    代表者: 澤田 眞治
国際交流基金: 米州交流事業
研究期間: 2004年10月 - 2005年9月    代表者: 澤田 眞治
文部科学省 日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月    代表者: 澤田 眞治
文部科学省 日本学術振興会: 科学研究費補助金 奨励研究(A)
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月    代表者: 澤田 眞治
文部科学省 日本学術振興会: 科学研究費補助金 奨励研究(A)
研究期間: 1998年4月 - 2000年3月    代表者: 澤田 眞治