清塚 邦彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/11 02:50
 
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研究者氏名
清塚 邦彦
 
キヨヅカ クニヒコ
eメール
kiyozukahuman.kj.yamagata-u.ac.jp
所属
山形大学
職名
教授

経歴

 
1997年4月
 - 
2007年3月
山形大学 人文学部 人間文化学科 助教授
 
2007年4月
 - 
2007年7月
山形大学 人文学部 人間文化学科 准教授
 
2007年8月
 - 
現在
山形大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年3月
東北大学 文学部 哲学科哲学専攻
 
 
 - 
1992年3月
東北大学 文学研究科 
 

論文

 
カントに於ける現象と物自体の区別について
清塚邦彦
   1986年3月
固有名の意味
清塚 邦彦
文化(東北文学会)   54(1/2)    1990年9月
清塚 邦彦
科学哲学(日本科学哲学会)   24 75-88   1991年11月   [査読有り]
確定記述による直接指示:ドネランの区別について
清塚 邦彦
科学基礎論研究(科学基礎論学会)   77 27-34   1991年12月   [査読有り]
存在文の解釈について
清塚 邦彦
文化(東北文学会)   55(3/4) 46-64   1992年3月

Misc

 
グライスの基本概念への手引き
清塚邦彦
ポール・グライス『論理と会話』に所収   367-384   1998年8月
事典項目執筆:「アポステリオリな必然性」「不透明性」
清塚邦彦
『認知科学事典』      2002年7月
事典項目執筆:「進化論」「遺伝決定論」「滑り坂論法」「アシロマ決議」「突然変異」
清塚邦彦
生命倫理事典      2002年12月
書評:森本浩一『デイヴィドソン:言語なんて存在するのだろうか』(NHK出版)
清塚邦彦
科学哲学   37(2) 165-168   2004年12月
事典項目執筆:「ストローソン」「カスタニェーダ」「グライス」
清塚邦彦
『現代倫理学事典』      2006年12月

書籍等出版物

 
清塚邦彦
勁草書房   2009年12月   ISBN:978-4-326-154
清塚 邦彦 (担当:単訳)
勁草書房   1998年8月   
清塚 邦彦,伊藤春樹、清塚邦彦 (担当:共著)
産業図書   1999年4月   
画像の意味論に関する研究:平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 課題番号16520003
清塚邦彦
清塚邦彦(研究代表者)   2007年3月   
清塚邦彦、柏端達也、篠原成彦 (担当:共訳, 範囲:全14章のうち,1,2,5,8,10,12,14章,および序論の翻訳,ならびに解説論文)
春秋社   2007年4月   ISBN:978-4-393-323

講演・口頭発表等

 
言語活動と主体性
清塚邦彦
日本哲学会第52回大会   1993年5月22日   日本哲学会
像と模像
清塚邦彦
東北哲学会第48回大会   1998年10月10日   東北哲学会
ワークショップ・倫理学の教育(報告題目:生命倫理の教育)
清塚邦彦
日本倫理学会第52回大会   2001年10月5日   日本倫理学会
クワイン追悼ワークショップ(報告題目:「観察文」の定義をめぐって)
清塚邦彦
日本科学哲学会第34回大会   2001年11月17日   日本科学哲学会
シンポジウム・画像とメディアの哲学(報告題目:ウォルトンの写真論とメディア)
清塚邦彦
東北哲学会第56回大会   2006年10月21日   東北哲学会

競争的資金等の研究課題

 
単称指示表現の意味論的機能に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1991年4月 - 1993年3月
単称名辞(固有名、直示語、確定記述)の指示機能についての哲学的分析。
画像の意味論に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 清塚邦彦
事物や出来事の描写、感情や思想の表現、といった絵画の記号作用に関する哲学的な分析。
視覚表象における「リアル」の研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月
研究分担者として参加。
メディアの哲学の構築──画像の役割の検討を中心として──
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 小熊正久
研究分担者として参加。分析哲学の手法による画像表現、特に写真画像の分析。
視覚表象における「アクチュアル」の研究(研究代表者:阿部宏慈)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 阿部宏慈
研究分担者として参加。