小林 久

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/03 03:01
 
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研究者氏名
小林 久
 
コバヤシ ヒサシ
URL
http://chiiki.agr.ibaraki.ac.jp/index.html
所属
茨城大学
部署
農学部 地域環境科学科
職名
教授,農学部地域環境科学科長,農学野地域環境科学領域長,農学研究科修士課程地域環境科学専攻長
学位
博士(農学)
その他の所属
茨城大学

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1996年
:(有)ネットワーク・テラ 取締役
 
1996年
   
 
-:茨城大学農学部助教授
 

委員歴

 
2010年
   
 
農村計画学会  評議員
 
2008年
   
 
農業農村工学会  研究委員会委員
 
 
 - 
2010年
システム農学会  
 
2010年
   
 
環境経済・政策学会  
 
2007年10月
   
 
太陽エネルギー学会  
 

受賞

 
2007年
農業農村工学会賞(優秀論文賞)
 

Misc

 
灌漑用揚水水車の最近30年間における存廃要因に関する検討
廣瀬裕一・小林久・牧山正男・後藤眞宏・上田達己
農業農村工学会論文集 IDRE Journal 第297号   83(3) Ⅱ_43-Ⅱ_53   2015年
地域による地域のためのエネルギー戦略 ―小水力・森林バイオマスの利用と農山村の生存―
環境技術   44(6) 2-7   2015年
環境省環境研究総合推進費終了研究等成果報告書 「再生可能エネルギー需給区連携による『もたせ型』分散エネルギーシステムの開発
   2015年
河川整備基金助成事業 「地域の視点から見た小水力開発の意義と開発方策―都留市の事例を起点として―」
   2014年
再生可能エネルギーに関連する法制度の規制緩和の動き ー農山漁村の豊かな地域社会形成に貢献する地域資源の利用の視点からー
農業と経済   80(3) 139-146   2014年

書籍等出版物

 
再生可能エネルギーと地域再生
日本評論社   2015年   
事例に学ぶ 小水力発電
オーム社   2015年   
総研レポート  再生可能エネルギーの地域自立型活用を巡る最近の動向 Ⅱ -ドイツの事例と日本の小水力・地熱・風力発電-
農林中金総合研究所   2015年   
ポスト震災社会のサスティナビリティ学 (7章自然エネルギーの可能性)
国際文献社   2014年   
(シリーズ地域の再生13) コミュニティ・エネルギー  小水力発電、森林バイオマスを中心に
農山漁村文化協会   2013年   

講演・口頭発表等

 
地域における小水力の取り組みの課題
環境経済・政策学会20周年記念シンポジウム 「市民・地域共同発電所全国フォーラム2015・小田原大会 ~電力自由化時代の到来にむけてエネルギーの地産地消をどう進めるか?~」 プレシンポジウム予稿集   2015年   
再生可能エネルギーを活かすネットワークのかたち
平成27年度環境研究総合推進費 研究成果発表会   2015年   
「水の機能と社会的役割、水利用のエネルギーと水のエネルギー利用」
環境科学会2014年会   2014年   
地域用水路を利用する小水力開発の計画と合意のプロセス-F地区の事例-
環境経済・政策学会2014年大会   2014年   
Scenario analysis of regional energy supply-demand structure transformation by reweable energy:Case study of the T city
再生可能エネルギー2014国際会議   2014年   

Works

 
ニジェール国サヘルオアシス開発計画調査モニタリング調査団 団長
2006年
欧州小水力視察団 団長
2006年
農産物からのエタノール生産の現状調査(アメリカ,ブラジル)
2005年
ブルキナ・ファソ国中北部〜サヘル地域の地域資源見積りに関するモニタリング調査
2005年
ブルキナ・ファソ国サヘル地域の地域資源管理に関するモニタリング調査
2002年

競争的資金等の研究課題

 
小水力を核とした脱温暖化の地域社会形成
研究期間: 2008年 - 2013年
再生可能エネルギーである小水力の活用を促進し、直面するエネルギー問題と温暖化対策、集落再生とエネルギー自立に対して、地域が主体的解決能力を発揮できるメカニズムの創出する。
開放水路用低落差規格化上掛け水車発電システムの開発
研究期間: 2009年 - 2011年
開放水路に適合する高効率の小水力発電装置(上掛け水車発電装置)を考案・試作し、規格化・量産による設備導入コスト・運転コスト低減と需要側制御システムの可能性を検討して,適応性・受容性・採算性を改善することで、小水力開発を拡大できる製品のプロトタイプ開発・設計システム整備を行う。
LCA手法を用いたバイオマス利活用システムの評価
研究期間: 2003年 - 2010年
再生可能資源のバイオマス利活用のシステム化とLCAを用いたシステム評価に関する研究
マイクロ水力のポテンシャル分布図作成手法開発と評価
研究期間: 2008年 - 2012年
地域条件,自然環境条件などを反映したマイクロ水力の究極包蔵量および技術要件などに配慮した開発ポテンシャルの推計手法を検討・開発し,マイクロ水力開発ポテンシャル分布図を作成する。
国内・海外の農村地域における地域資源利用の計画と評価
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2010年
農業農村活動における資源利用実態を調査・把握し,地域物質フローを作成して,農村地域における地域資源利用の計画・評価手法を開発する。