南澤 究

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/08 03:28
 
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研究者氏名
南澤 究
 
ミナミサワ キワム
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/29b3b00824b9bbcdf181892f7229032c.html
所属
東北大学
部署
大学院生命科学研究科 生態システム生命科学専攻 環境遺伝生態学講座 地圏共生遺伝生態分野
職名
教授
学位
農学博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2001年
   
 
- 東北大学大学院生命科学研究科 教授
 
1996年
 - 
2001年
東北大学遺伝生態研究センター 教授
 
1983年
 - 
1996年
茨城大学農学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東京大学 農学系研究科 農芸化学
 
 
 - 
1979年
東京大学 農学部 農芸化学科
 

委員歴

 
2006年
   
 
- 日本学術振興会ゲノムテクノロジー164委員会 日本学術振興会ゲノムテクノロジー164委員会委員
 
2005年
   
 
- 農林水産省 拡散防止措置確認会議 拡散防止措置確認会議
 
2003年
 - 
2006年
日本学術会議 研究連絡委員 微生物学研究連絡委員
 
2004年
 - 
2006年
農林水産省 生物多様性影響評価委員会 生物多様性影響評価委員会委員
 
2005年
   
 
独立行政法人農業生物資源研究所評価委員 共生系プロジェクト外部評価委員
 

受賞

 
2003年
日本土壌肥料学会賞
 
2011年
21世紀発明奨励賞
 
1987年
日本土壌肥料学会奨励賞
 
2015年
生命医薬情報連合大会2015 ポスター賞
 
2015年
2015年度 日本微生物生態学会 M&E論文賞
 

Misc

 
Itakura M, Uchida Y, Akiyama H, Takada-Hoshino Y, Shimomura Y, Morimoto S, Tago K, Wang Y, Hayakawa C, Uetake Y, Sa´nchez C, Eda S, Hayatsu M, Minamisawa K.
Nature Climate Change   3 208-212   2013年
A milestone for endophyte biotechnology
Kiwamu Minamisawa
Nature Biotechnology Nature Publishing Group   24(11) 1357-1358   2006年
Sánchez C, Itakura M, Okubo T, Matsumoto T, Yoshikawa H, Gotoh A, Hidaka M, Uchida T, Minamisawa K.
Environ Microbiol.   16(10) 3263-3274   2014年
根粒菌からみた共生システム
南澤 究、佐伯和彦、佐藤修正、下田宜司
蛋白質・核酸・酵素   51    2006年
Bao Z, Okubo T, Kubota K, Kasahara Y, Tsurumaru H, Anda M, Ikeda S, Minamisawa K.
Appl Environ Microbiol.   80(16) 5043-5052   2014年

書籍等出版物

 
Soil biochemistry (vol. 10).   In: Bollag J-M, Stotzky G (eds)
Marcel Dekker Inc.,( N.Y.)   2000年   
ビジュアル科学講座、地球の生命6、食う食われる生 物たち
三友社出版   2000年   
微生物の資材化:研究の最前線 (鈴井孝仁・他 編)
ソフトサイエンス社   2002年   
くらしの中の化学と生物8「人に役立つ微生物の話」 (日本農芸化学会編)
学会出版センター (東京)   2002年   
難培養微生物研究の最新技術ー未利用微生物資源へのアプローチー(工藤俊章/大熊盛他監修)
シーエムシー出版(東京)   2004年   

講演・口頭発表等

 
日本のダイズリソースにおけるRj2遺伝型の分布
日本農芸化学会2016年度札幌大会   2016年   
植物共生細菌Methylobactrium 属内のメタゲノム解析
第10回日本ゲノム微生物学会年会   2016年   
ゲノムマッピングによるダイズ根粒菌の種の判定と接種菌群の追跡
第10回日本ゲノム微生物学会年会   2016年   
根粒菌Bradyrhizobium diazoefficiens の種内比較ゲノム解析
第10回日本ゲノム微生物学会年会   2016年   
植物共生微生物の役割と農業
拠点共同研究ワークショップ「微小生態系の構成原理~Wet/Dry双方からのアプローチによる理解と制御の試み」   2016年   

Works

 
エンドファイト-イネの共生相互作用の解明
2013年
大豆及び畑作物の有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発
2013年
植物・微生物間共生におけるゲノム相互作用
2007年
根圏微生物コミュニティーのN2O発生メカニズムの解明とその低減化
2007年
微生物を利用した農耕地からの一酸化二窒素ガス発生削減技術の開発
2012年 - 2015年

競争的資金等の研究課題

 
植物内生菌(エンドファイト)の多様性と機能の解明
科学技術振興調整費
研究期間: 2006年   
根粒菌のゲノム生態に関する研究
ゲノム関係研究
研究期間: 2000年   
イネ科植物の窒素固定エドファイトの機能解析
地域先端技術等研究開発促進事業の助成に要する経費
研究期間: 2000年   
根粒菌の生活環を利用した亜酸化窒素抑止型脱窒生態システム
根粒菌の共生を利用して土壌中亜酸化窒素N2Oを除去することを技術化する。

特許

 
植物へ遺伝子を導入する効率が向上したアグロバクテリウム菌およびその作製方法
特許第4534034号
リゾビトキシン生産遺伝子rtxC
2003-93069