高橋 大介

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/22 02:51
 
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研究者氏名
高橋 大介
eメール
daisukecs.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
計算科学研究センター
職名
教授
学位
学士(工学)(豊橋技術科学大学), 修士(工学)(豊橋技術科学大学), 博士(理学)(東京大学)
科研費研究者番号
00292714

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京大学 大型計算機センター 助手
 
1999年4月
 - 
2000年1月
東京大学 情報基盤センター 助手
 
2000年2月
 - 
2001年9月
埼玉大学 大学院理工学研究科 助手
 
2000年4月
 - 
2001年3月
名古屋大学 大学院工学研究科 非常勤講師
 
2001年10月
 - 
2004年3月
筑波大学 電子・情報工学系 講師
 

学歴

 
1986年4月
 - 
1991年3月
呉工業高等専門学校  電気工学科
 
1991年4月
 - 
1993年3月
豊橋技術科学大学 工学部 情報工学課程
 
1993年4月
 - 
1995年3月
豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 情報工学専攻
 
1995年4月
 - 
1997年3月
東京大学 大学院理学系研究科 情報科学専攻
 

委員歴

 
2002年
 - 
2006年
情報処理学会  ハイパフォーマンスコンピューティング研究会
 

受賞

 
1998年10月
情報処理学会 情報処理学会平成10年度山下記念研究賞
 
1999年5月
情報処理学会 情報処理学会平成10年度論文賞
 
2003年1月
情報処理学会 情報処理学会2003年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム(HPCS2003)最優秀論文賞
 
2004年5月
情報処理学会 情報処理学会平成15年度論文賞
 
2008年11月
情報処理学会第13回ゲームプログラミングワークショップ優秀論文賞
 

論文

 
Mukunoki, Daichi; Imamura, Toshiyuki; Takahashi, Daisuke
2016 IEEE 10TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON EMBEDDED MULTICORE/MANY-CORE SYSTEMS-ON-CHIP (MCSOC)   377-384   2016年
Mukunoki, Daichi; Imamura, Toshiyuki; Takahashi, Daisuke
23RD EUROMICRO INTERNATIONAL CONFERENCE ON PARALLEL, DISTRIBUTED, AND NETWORK-BASED PROCESSING (PDP 2015)   642-650   2015年
対局に基づいた教師データの重要度の学習
佐藤,佳州;高橋,大介
情報処理学会論文誌   55(11) 2399-2409   2014年11月   [査読有り]
近年,ゲームプログラミングの分野では機械学習が大きな注目を集めており,評価関数,探索深さ,モンテカルロ木探索のplayoutの方策等,多くのパラメータの学習で成功を収めている.現在のゲームプログラミングにおける機械学習では,人間のエキスパートの棋譜を教師として,その指し手に近づけるようにパラメータの調整を行っている.しかし,将棋等のゲームでは,コンピュータはすでに人間のトッププレイヤに迫る強さとなっており,単純に人間の指し手を再現することが必ずしも「強い」プレイヤの生成に結び付くとは限らな...
GPUクラスタにおける幅優先探索の高速化
平櫛, 貴章; 高橋, 大介
情報処理学会研究報告. [ハイパフォーマンスコンピューティング]   2013(12) 1-6   2013年5月
近年,様々な分野で巨大なグラフが出現しており,そのようなグラフを高速に処理する方法が必要となりつつある.また,GPU を搭載したクラスタシステムの台頭も著しく,Top500 ランキングにおいても複数の GPU クラスタが上位にランクインしている.しかし,LINPACK ベンチマークで示された性能に対して GPU クラスタのグラフ処理能力はあまり高いものとなっておらず,アルゴリズムの改善によるさらなる高速化が必要であると考えられる.そこで,本稿では GPU クラスタにおいて大規模なグラフの幅...
GPUにおける4倍精度浮動小数点演算を用いたクリロフ部分空間法の高速化
椋木, 大地; 高橋, 大介
情報処理学会研究報告. [ハイパフォーマンスコンピューティング]   2013(35) 1-7   2013年7月
クリロフ部分空間法の収束性は浮動小数点演算の丸め誤差に影響されることがあり,倍精度演算の代わりに 4 倍精度演算を用いることで,収束までの反復回数を削減できる場合がある.ここで,4 倍精度演算を用いることで1反復あたりの実行時間が x 倍に増加したとしても,求解までに必要な反復回数が 1/x 倍より少なくなれば,倍精度演算で計算可能な問題においても,4 倍精度演算を用いることで求解を高速化することが可能であると考えられる.本研究ではクロリフ部分空間法の一種である Conjugate Gra...

書籍等出版物

 
COMPUTATIONAL SCIENCE AND ITS APPLICATIONS - ICCSA 2016, PT II
Takahashi, Daisuke
SPRINGER INT PUBLISHING AG   2016年   ISBN:9783319421087
Parallel and Distributed Scientific and Engineering Computing: Practice and Experience
Yi, Pan;Laurence, T. Yang (Eds.) Daisuke Takahashi;+高橋, 大介
Nova Science Publishers   2004年7月   
IT Text HPCプログラミング
寒川光;藤野清次;長嶋利夫;高橋大介
オーム社   2009年8月   
Software Automatic Tuning: From Concepts to State-of-the-Art Results
Ken, Naono;Keita, Teranishi;John, Cavazos;Reiji, Suda (Eds.) Daisuke Takahashi;+高橋, 大介
Springer   2010年9月   
2006 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON CLUSTER COMPUTING, VOLS 1 AND 2
Kimura, Hideaki;Sato, Mitsuhisa;Hotta, Yoshihiko;Boku, Taisuke;Takahashi, Daisuke
IEEE   2006年1月   ISBN:9781424403271

講演・口頭発表等

 
Implementation and evaluation of parallel FFT using SIMD instructions on multi-core processors
Takahashi, Daisuke
International Workshop on Innovative Architecture for Future Generation High Performance Processors and Systems   
A parallel algorithm for multiple-precision division by a single-precision integer
Takahashi, Daisuke
6th International Conference on Large-Scale Scientific Computing (LSSC 2007)   
Performance evaluation of OmniRPC in a grid environment
Nakajima, Y;Sato, M;Boku, T;Takahashi, D;Gotoh, H
4th International Symposium on Applications and the Internet (SAINT 2004)   2004年1月26日   
An implementation of parallel 3-D FFT using short vector SIMD instructions on clusters of PCs
Takahashi, Daisuke;Boku, Taisuke;Sato, Mitsuhisa
7th International Workshop on State of the Art in Scientific Computing   
A parallel method for large sparse generalized eigenvalue problems by OmniRPC in a grid environment
Sakurai, T;Hayakawa, K;Sato, M;Takahashi, D
7th International Workshop on State of the Art in Scientific Computing   2004年6月20日   

競争的資金等の研究課題

 
大規模クラスタにおける並列FFTライブラリの開発
出資金による受託研究
研究期間: 2004年8月 - 2005年1月
ハイパフォーマンスコンピューティングに関する研究