村田 雄二郎

J-GLOBALへ         更新日: 12/01/05 23:09
 
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研究者氏名
村田 雄二郎
 
ムラタ ユウジロウ
URL
http://jdzg.exblog.jp/
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻
職名
教授,教授
学位
文学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1988年
東京大学 助手
 
1988年
 - 
1992年
東京大学 講師
 
1990年
 - 
1991年
北京日本学研究センター 客員講師
 
1999年
 - 
2000年
ハーバード大学ハーバード・イエンチン研究所 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1982年
東京大学 人文科学研究科 中国哲学
 
 
 - 
1980年
東京大学 教養学部 教養学科
 

委員歴

 
2001年
   
 
日本現代中国学会  理事
 
2001年
   
 
中国社会文化学会  理事
 

Misc

 
「文白」の彼方に-近代中国の国倍問題
思想   (853) 4-34   1995年
村田 雄二郎
外国語科研究紀要   41(5) p53-61   1993年
村田 雄二郎
外国語科研究紀要   40(5) p1-43   1992年

書籍等出版物

 
石之瑜 [ほか] 編
國立台灣大學政治學系中國大陸曁兩岸關係教學與研究中心   2011年   ISBN:9789860297249
平野健一郎 [ほか] 編
平凡社   2011年   ISBN:9784582482171
孔祥吉, (日) 村田雄二[郎]著
广东人民出版社   2011年   ISBN:9787218068985
孔祥吉, 村田雄二郎著
研文出版(山本書店出版部)   2011年   ISBN:9784876363254
村田雄二郎編
有志舎   2011年   ISBN:9784903426464

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 砂山幸雄
1概況 21年度はプロジェクト初年であり、各メンバーは分担に従ってそれぞれの基本的文献の収集・整理に従事し、これまでの関連する研究成果を個別に発表した。またメンバーのみの研究会を2度開催した。初回は研究領域の分担と今後のスケジュールについて確認し、2回目は中国の代表的な研究者グループによる共同研究の成果を検討した。このほか、2に記載したような公開形式による諸活動(ワークショップ、セミナー、講演会)を実施し、内外の研究者間の交流を促進するとともに、思想文化面の変動が現代中国全体の動向を考える...
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 望月哲男
1)現地調査:9月10日~20日、ユーラシアの民族混住地域のひとつであるヴォルガ中流域(ニジニ・ノヴゴロド、カザン)に、現地研究者も含む調査旅行を行った(「ヴォルガ文化圏とその表象に関する総合的研究」(基盤A)との連携による)。この調査旅行ではモスクワ人文大学、ウラジーミル国立大学などの研究者の協力を得て、ロシア中部およびヴォルガ地域の宗教事情について、多角的な調査・観察を行うことができた。2)ユーラシア地域大国の文学における相互イメージ、映像表象におけるアジア性、宗教の統合的役割、神秘主...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 村田雄二郎
本研究の目的は、海外の研究者とも連携しながら、西洋のリベラリズム思想が近代中国においてどのように受容され、20世紀中国においてどのような展開をみせたのかを解明することである。
清末・明治期日中関係史
研究期間: 2006年 - 2007年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 刈間文俊
中国では、漢字が、簡略化や教育によって、血肉化され、作家達も、前近代的なものを凝視し続けた.戦前の日中関係では、日本の漢学者と漢字紙が大きな役割を果たした.戦後韓国は、漢字を駆逐する一方、伝統的な同姓不婚制度を再構築させ、台湾は、漢字を簡略化せず、80 年代以降には、多文化主義的な社会統合理念を形成した.それに対して、中国大陸では今や、漢字文化からも消費文化からも疎遠な農村が、自律と国家による制御の間で揺れ動いている.本研究は以上を実証的に解明した.