髙橋 智

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/20 02:52
 
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研究者氏名
髙橋 智
 
タカハシ サトル
eメール
satoruu-gakugei.ac.jp
URL
http://sne-gakugei.sakura.ne.jp/teaching/user/takah/index.html
所属
東京学芸大学
部署
教育学部 特別支援科学講座
職名
教授
学位
博士(教育学)(東京都立大学), 教育学修士(東京学芸大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科博士課程修了 教育学専攻
 
 
 - 
1978年
早稲田大学 第一文学部 教育学専攻
 

Misc

 
発達障害等の発達困難を有する非行少年の社会的自立・地域移行の実態と支援に関する調査研究―全国の保護観察所職員・保護司等の調査から―
内藤千尋・田部絢子・髙橋智
『SNEジャーナル』日本特別ニーズ教育学会   第23巻(1号)    2017年10月
1891年濃尾震災における石井亮一と孤女学院の孤児救済経緯に関する研究
能田昴・髙橋智
『SNEジャーナル』日本特別ニーズ教育学会   第23巻(1号)    2017年10月
少年非行・矯正教育機関における発達障害問題の実態と発達支援に関する調査研究
髙橋智
『第47回2016三菱財団研究・事業報告書』公益財団法人三菱財団      2017年7月
学校給食での困難の実態と支援の課題―発達障害と食の困難・支援ニーズ①―                
髙橋智・田部絢子
『内外教育』時事通信社   第6594号 pp.4-7   2017年7月
学校栄養職員、多様な「食の困難」把握―発達障害と食の困難・支援ニーズ②―                 
髙橋智・田部絢子
『内外教育』時事通信社   第6596号 pp.4-7   2017年7月

書籍等出版物

 
猪狩恵美子『通常学級在籍の病気の子どもの困難・ニーズの実態と特別な教育的配慮に関する研究』      
風間書房   2016年5月   
『特別支援教育史・人物事典』
日本図書センター   2015年6月   
『幼稚園教育大全』第9巻
全国国公立幼稚園・こども園長会   2015年5月   
日本矯正教育学会編『日本矯正教育学会50周年記念誌』     
日本矯正教育学会   2015年1月   
日本社会福祉学会事典編集委員会編『社会福祉学事典』     
丸善出版   2014年5月   ISBN:978-4-621-08814-2

講演・口頭発表等

 
【パネルディスカッション3乳幼児の摂食嚥下機能を育てる】当事者調査からみた発達障害等の発達困難を有する子どもの困難の実態と支援ニーズ
第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会   2017年9月   
少年院における発達上の課題を有する少年の困難・ニーズと発達支援の課題―支援教育課程Ⅲ(N3)在院者への面接法調査を通して―               
日本矯正教育学会第53回大会   2017年9月   
【自主シンポジウム7-3】アイスランド・フィンランドにおける「非行・触法・薬物依存等」の発達困難を有する青少年への発達支援の取り組みと日本の課題
日本特殊教育学会第55回大会   2017年9月   
【学会企画社会貢献小委員会シンポジウム】災害に対する障害児者のニーズと支援の課題―教育・福祉・矯正の連携をとおして―
日本特殊教育学会第55回大会   2017年9月   
発達障害を有する子どもの「食の困難」の実態と支援ニーズに関する研究―発達障害の当事者調査から―
日本特殊教育学会第55回大会   2017年9月   

Works

 
【講演】「発達障害の当事者調査からみた学校における合理的配慮の具体例」、NPO法人EDGE・NPO法人星槎教育研究所共催「学習支援員養成講座」、港区障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)、2017年10月1日
201710
【講師・コーディネーター】東京都目黒区教育委員会主催社会教育講座「大人の発達障害:当事者から学ぶ理解と支援・第1回 発達障害(LD、ADHD)を有する大学生が語る学齢期の理解と発達支援」、東京都目黒区中央町社会教育館、2017年10月6日
201710
【講師】法務省矯正研修所「専門研修課程矯正教育科第24回(少年院処遇対応力向上)研修」事例研究講師、法務省矯正研修所、2017年10月11日
201710
【講師・コーディネーター】東京都目黒区教育委員会主催社会教育講座「大人の発達障害:当事者から学ぶ理解と支援・第2回 発達障害(ASD)を有する成人当事者が語る成人期の理解と生活支援」、東京都目黒区中央町社会教育館、2017年10月12日
201710
【講師・コーディネーター】東京都目黒区教育委員会社会教育講座「大人の発達障害:当事者から学ぶ理解と支援・第3回 発達障害(ADHD・LD)を有する青年が語る青年期・就労移行期の理解と支援」、東京都目黒区中央町社会教育館、2017年10月27日
201710

競争的資金等の研究課題

 
研究は、①本人・当事者、②生涯発達支援、③比較教育、④歴史、⑤教育・保健医療・保育・福祉・矯正・就労の連携・協働の5つの視点から取り組んでいます。現在、一番力を入れている研究テーマは「本人・当事者調査からさぐる本人・当事者が求める理解・支援のシステム・方法の研究」です。発達障害等の本人調査から感覚統合障害、身体症状(自律神経系・内分泌系の脆弱性)、学校不適応、身体運動や体育・スポーツの困難、食の困難、皮膚感覚の困難等の実態と理解・支援の解明に取り組んでいます。本人・当事者調査を積み上げていき、言語表出・コ