髙橋 智

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/15 02:51
 
アバター
研究者氏名
髙橋 智
 
タカハシ サトル
eメール
satoruu-gakugei.ac.jp
URL
http://sne-gakugei.sakura.ne.jp/teaching/user/takah/index.html
所属
東京学芸大学
部署
教育学部 特別支援科学講座
職名
教授
学位
博士(教育学)(東京都立大学), 教育学修士(東京学芸大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科博士課程修了 教育学専攻
 
 
 - 
1978年
早稲田大学 第一文学部 教育学専攻
 

Misc

 
【特集/本人の声に耳を傾けて考える・感覚や身体の問題で困っている子どもの理解】子どもが感じている感覚や身体の困難を理解する             
髙橋智   
『月刊実践障害児教育』学研プラス   第44巻(3号) pp.10-11   2016年10月
【特集/本人の声に耳を傾けて考える・感覚や身体の問題で困っている子どもの理解】睡眠の困難の理解と支援:日中の不安やストレスが大きく影響している              
柴田真緒・髙橋智
『月刊実践障害児教育』学研プラス   第44巻(3号) pp.26-28   2016年10月
発達障害者の睡眠の困難・ニーズと支援に関する研究―発達障害の当事者調査から―
柴田真緒・髙橋智
『SNEジャーナル』、日本特別ニーズ教育学会   第22巻(1号) pp.102-118   2016年10月
発達障害等の発達困難をかかえ特別な配慮を要する非行少年の実態と支援の課題―全国少年鑑別所職員調査から―   
内藤千尋・田部絢子・髙橋智
『SNEジャーナル』、日本特別ニーズ教育学会   第22巻(1号) pp.119-131   2016年10月
子どもの「貧困」における多様な心身の発達困難と支援の課題              
小野川文子・田部絢子・内藤千尋・髙橋智
『公衆衛生』医学書院   第80巻(7号) pp.475-479   2016年7月

書籍等出版物

 
寺崎昌男・藤田英典・佐藤学編『現代教育事典』
東京書籍   2016年7月   
猪狩恵美子『通常学級在籍の病気の子どもの困難・ニーズの実態と特別な教育的配慮に関する研究』      
風間書房   2016年5月   
『特別支援教育史・人物事典』
日本図書センター   2015年6月   
『幼稚園教育大全』第9巻
全国国公立幼稚園・こども園長会   2015年5月   
日本矯正教育学会編『日本矯正教育学会50周年記念誌』     
日本矯正教育学会   2015年1月   

講演・口頭発表等

 
スウェーデンの子ども病院におけるホスピタルプレイセラピーの実際
日本子ども学会学術集会第13回子ども学会議   2016年10月   
少年院在院の発達障害等の発達困難を有する少年の「声」から探る発達支援の課題
日本子ども学会学術集会第13回子ども学会議   2016年10月   
当事者調査から探る発達障害の睡眠困難の実態と支援のあり方
日本子ども学会学術集会第13回子ども学会議   2016年10月   
児童養護施設における発達困難を有する子どもの支援ニーズ―子どもの語りを通して―
日本子ども学会学術集会第13回子ども学会議   2016年10月   
大学における発達障害学生支援と学生支援コーディネーターの役割―支援事例を通して―
日本子ども学会学術集会第13回子ども学会議   2016年10月   

Works

 
【シンポジスト】小金井市地域自立支援協議会主催「<障がい児・者とともに暮らす街づくりを考えるシンポジウム>ともに暮らす小金井」シンポジスト・全体まとめ、小金井市民交流センター小ホール、2016年12月3日(土)(10:00~12:00)
201612
【講演】「非行と発達障害等の発達困難を併せもつ少年の身体感覚問題の理解と発達支援の課題」、有明高原寮職員研修、有明高原寮(長野県安曇野市)、2016年11月21日
201611
ひまわりママ(発達にアンバランスのある子どもの親の会)・黄金ネットワーク(障がい児の父親の会)・わいわい会(元ピノキオ保護者)共催、東京学芸大学高橋智研究室・小金井子育て子育ち支援ネットワーク協議会協力
201611
【講演】「発達障がいとは―本当に必要な支援と配慮―」、平成28年度三市・東京学芸大学連携講座「小平講座:子どもに合わせた学習支援を学ぶ講座」講師、東京学芸大学、2016年11月28日
201611
【テレビ取材・インタビュー】「発達障害の身体感覚(五感の過敏・鈍麻)と社会性・コミュニケーションの問題」、NHK 制作局 第一制作センター生活食料番組部上松圭ディレクター、東京学芸大学高橋智研究室、2016年11月1日
201611

競争的資金等の研究課題

 
研究は、①本人・当事者、②生涯発達支援、③比較教育、④歴史、⑤教育・保健医療・保育・福祉・矯正・就労の連携・協働の5つの視点から取り組んでいます。現在、一番力を入れている研究テーマは「本人・当事者調査からさぐる本人・当事者が求める理解・支援のシステム・方法の研究」です。発達障害等の本人調査から感覚統合障害、身体症状(自律神経系・内分泌系の脆弱性)、学校不適応、身体運動や体育・スポーツの困難、食の困難、皮膚感覚の困難等の実態と理解・支援の解明に取り組んでいます。本人・当事者調査を積み上げていき、言語表出・コ