竹森 久美子

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/25 12:14
 
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研究者氏名
竹森 久美子
 
タケモリ クミコ
URL
http://nara-kindai.unv.jp/
所属
近畿大学
部署
農学部 食品栄養学科
職名
准教授
学位
修士(農学)(近畿大学), 医学博士(近畿大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

受賞

 
2014年3月
日本小児栄養研究会 第10回日本小児栄養研究会優秀演題 低出生体重ラットの糖・脂質代謝異常発症に対するL-グルタミン酸ナトリウム投与の影響
 
2000年
SHR学会
 

論文

 
柿ポロフェノールの機能性
米谷 俊、竹森 久美子
日本食品化学工学会誌   63(7) 325-327   2016年6月
レドックス恒常性と高血圧
竹森 久美子、伊藤浩行
日本体質医学会雑誌   76(2) 93-98   2014年6月
Takemori K, Murakami T, Kometani T, Ito H
Microvascular research   90 169-172   2013年11月   [査読有り]
Takemori K, Inoue T, Ito H
Lipids in health and disease   12 108   2013年7月   [査読有り]

Misc

 
米谷 俊, 竹森 久美子
日本食品科学工学会誌 = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology   63(7) 331-337   2016年7月
短期食餌制限が高血圧性臓器障害発症に及ぼす影響
竹森 久美子, 長野 紗也加, 巽 都香沙, 米谷 俊
日本体質医学会雑誌   78(2) 146-147   2016年6月
女子学生のBody Mass Indexと葉酸摂取量の関係
松尾 拓哉, 籠崎 有紀子, 千賀 靖子, 福田 博美, 篠崎 圭子, 竹森 久美子, 大谷 浩, 近藤 厚生
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   70回 283-283   2016年4月
須崎 有亮, 西 真吾, 西本 将也, 竹森 久美子, 伊藤 浩行, 山本 衛
バイオフロンティア講演会講演論文集   2015(26) 1-2   2015年10月
短期食餌制限が高血圧性臓器障害発症に及ぼす影響
竹森 久美子, 長野 紗也加, 巽 都香沙, 米谷 俊
日本体質医学会雑誌   77(2) 121-121   2015年6月

講演・口頭発表等

 
嵯峨根里穂、三矢沙貴奈、竹森久美子、米谷俊
第55回 日本栄養·食糧学会 近畿支部大会   2016年10月22日   小川 博
【目的】グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)はインスリン分泌刺激作用を主作用に持ち、β細胞保護作用、胃内容物排出遅延作用など多機能性を示す脳腸ホルモンである。GLP-1はアミノ酸ではグルタミンにより強く分泌促進されるため、本研究ではグルタミンを高含有する小麦グルテン加水分解物(Gln-pep)の血糖上昇抑制効果を検討した。【方法】生後8週齢雄性脳卒中易発症性高血圧自然発症ラットに20%グルコース溶液、15% Gln-pep溶液、または6% グルタミン溶液を経口投与後、血糖値、血漿インスリ...
竹森 久美子
The 26th Scientific Meeting of the International Society of Hypertesnion   2016年9月26日   Cheol-Ho Kim,Rhian Touyz
竹森 久美子、宮本あんな、米谷 俊
第66回日本体質医学会総会   2016年9月4日   佐々木秀行
嵯峨根 里穂 、三矢 沙貴奈 、竹森 久美子、米谷 俊
日本農芸化学会 2016年大会   2016年3月28日   川端 潤
竹森 久美子、堀内 喜高 、赤星 保光 、米谷 俊
日本農芸化学会 2016年大会   2016年3月28日   川端 潤
竹森 久美子、青山 晋也、金井 康貴、米谷 俊
第51回高血圧関連疾患モデル学会学術総会   2015年10月30日   楽木宏実
大久保麻里,赤穂慧介,石井和弘,森本正則,竹森久美子,米谷俊
第54回日本栄養・食糧学会 近畿支部大会   2015年10月10日   芦田 均
竹森 久美子、長野 紗也加、巽 都香沙、米谷 俊
第65回日本体質医学会総会   2015年7月5日   
目的】重症高血圧と脂肪委縮を併せ持つSHRSPに短期間のエネルギー制限を行い(FR)、高血圧性続発症ならびに寿命に及ぼす影響を検討した。【方法】生後10週齢の雄性SHRSPに対し、Control群の摂餌量の70%給餌(FR群)を2週間行った。通常摂餌に戻し、一部は30週齢まで飼育を継続した。【結果】制限直後、FR群ではControl群に比べて脂肪組織中のPPARγとleptinの発現が高値を示すとともに、肝臓におけるSIRT1、AMPK、GLUT2の発現亢進傾向が見られた。30週齢時におい...
竹森 久美子、宮本 あんな、巽 都香沙、米谷 俊
第12回アジア栄養学会議(ACN2015)   2015年5月15日   
竹森 久美子,宮本 あんな,松尾 拓哉,巽 都香紗,米谷 俊
第12回日本小児栄養研究会   2015年3月14日   

競争的資金等の研究課題

 
本態性高血圧とその続発症に関する研究