能仁 正顕

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/12 03:01
 
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研究者氏名
能仁 正顕
 
ノウニン マサアキ
所属
龍谷大学
部署
文学部 仏教学科
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年
龍谷大学 文学研究科 仏教学専攻
 
 
 - 
1980年
広島大学 文学部 哲学科・インド哲学専攻
 

委員歴

 
2012年
   
 
真宗連合学会  理事
 

論文

 
浄土教思想研究ノート-『大阿弥陀経』の動向-
龍谷大学論集   (449) 44-67   1996年
観仏三昧の歴史と思想
伝道   (46) 57-68   1997年
極楽浄土の菩薩について -特に阿弥陀経の一生補処をめぐって-
広島哲学会 『哲学』   第50集    1998年
チベットの仏教寺院とその現状
REC講座 「探訪チベット仏教」      1998年
浄土教における共生の思想 -法蔵菩薩の誓願にみる家・家族の問題-
『日本仏教学会年報』、(『仏教における共生の思想』)   64,247〜260頁    1999年

Misc

 
浄土教思想研究ノート-『大阿弥陀経』の動向-
龍谷大学論集   (449) 44-67   1996年
観仏三昧の歴史と思想
伝道   (46) 57-68   1997年
極楽浄土の菩薩について -特に阿弥陀経の一生補処をめぐって-
広島哲学会 『哲学』   第50集    1998年
チベットの仏教寺院とその現状
REC講座 「探訪チベット仏教」      1998年
浄土教における共生の思想 -法蔵菩薩の誓願にみる家・家族の問題-
『日本仏教学会年報』、(『仏教における共生の思想』)   64,247〜260頁    1999年

書籍等出版物

 
大乗菩薩道における羞恥の実践体系
永田文昌堂、『世界文化と佛教』   2000年   
在家菩薩バドラパーラと大乗教の展開―正士Satputusaの概念を手がかりに(単著)
永田文昌堂、龍谷大学短期大学部編『仏教文化と福祉』   2001年2月   
菩薩思想の形成と展開―阿含から大乗へ―(単著)
永田文昌堂、光華会宗教研究論集第3号『親鸞と人間』   2002年4月   
「廻諍論」「方便心論」(単著)
永田文昌堂、大蔵経学術用語研究会編『仏典入事典』   2001年6月   
仏を見る―般舟三昧の七つの譬喩―(単著)
自照社出版、龍谷大学短期大学部編『仏教―「いのち」と「こころ」』   2000年10月   

講演・口頭発表等

 
ヤプシプンカン邸とシャル寺版牧象図の紹介
国際チベット研究シンポジウム「チベットの芸術と文化・その現在と未来」   2002年   
The Features of Amida’s Pure Land Buddhism of Tibet: A Contrast with Pure Land Buddhism of Japan
第5回北京国際チベット学セミナー   2012年   
大谷探検隊とチベット
国際シンポジウム「チベット美術の過去・現在・未来」   2012年   

競争的資金等の研究課題

 
無量寿経に展開するインド浄土教思想
無量寿経が、インドの歴史的、文化的背景の中でどのように発展していったのかについて、『大阿弥陀経』を原点に据えて、無量寿経に関する文字資料とともに、阿弥陀仏に関する考古美術資料をあわせ、インドにおける阿弥陀浄土教の展開を明らかにする。