川島 真

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 17:03
 
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研究者氏名
川島 真
 
カワシマ シン
URL
http://www.kawashimashin.com/
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻 (国際関係史)
職名
教授
学位
修士(文学)(東京大学), 博士(文学)(東京大学)
その他の所属
世界平和研究所

研究分野

 
 

経歴

 
2006年
   
 
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻・准教授
 
2005年
 - 
2006年
北海道大学公共政策大学院(大学院公共政策学連携研究部)・助教授
 
2002年
 - 
2003年
北海道大学法学研究科高度法政教育研究センター助教授
 
2001年
 - 
2002年
北海道大学大学院法学研究科助教授
 
2000年
 - 
2001年
北海道大学大学院法学研究科高度法政教育研究センター助教授
 

学歴

 
1994年
 - 
1997年
東京大学大学院 人文科学研究科 東洋史学科博士課程
 
1992年
 - 
1994年
東京大学大学院 人文科学研究科 東洋史学科修士課程
 
1988年
 - 
1992年
東京外国語大学 外国語学部 中国語学科
 

委員歴

 
2011年9月
   
 
日本東方学会  学術委員
 
2011年6月
   
 
中国社会文化学会  理事
 
2010年6月
   
 
東アジア近代史学会  常任理事
 
2009年10月
   
 
日本政治学会  企画委員会委員
 
2009年10月
   
 
史学会  評議員
 

受賞

 
2004年
サントリー学芸賞(『中国近代外交の形成』名古屋大学出版会,2004年)
 

書籍等出版物

 
岩波講座東アジア近現代史第1巻 東アジア世界の近代 19世紀
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   
岩波講座東アジア近現代史第2巻 日露戦争と韓国併合 19世紀末-1900年代
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   
岩波講座東アジア近現代史第3巻 世界戦争と改造 1910年代
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   
岩波講座東アジア近現代史第4巻 社会主義とナショナリズム 1920年代
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   
岩波講座東アジア近現代史第5巻 新秩序の模索 1930年代
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   
岩波講座東アジア近現代史第6巻 アジア太平洋戦争と「大東亜共栄圏」 1935-1945年
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   
岩波講座東アジア近現代史第7巻 アジア諸戦争の時代 1945-1960年
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   
岩波講座東アジア近現代史第8巻 ベトナム戦争の時代 1960−1975年
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   
岩波講座東アジア近現代史第9巻 経済発展と民主革命 1975−1990年
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   
岩波講座東アジア近現代史第10巻 和解と協力の未来へ 1990年以降
和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達, 中野聡, 川島真編
岩波書店   2011年   

論文

 
未完の『近代』外交−中国の対外政策の通奏底音
川島真
現代中国   (85) 35-47   2011年9月   [査読有り]
僑郷としての金門―歴史的背景
川島真
地域研究   11(1) 43-61   2011年3月   [査読有り]
晩清外務的形成―外務部的成立過程
川島真
中山大学学報 社会科学版   (51) 87-97   2011年1月   [査読有り]
近代日本政治人物與日記−日本史学界対其史料価値與運用方法的討論
川島真
呂芳上主編『蒋中正日記與民国史研究』   55-65   2011年   [査読有り]
小山秋作関係文書所収王徳標関係史料について―一八九五年の台湾防衛線への一考察
川島真
檜山幸夫『帝国日本の展開と台湾』   89-115   2011年   [査読有り]
台湾人は『日本人』か―十九世紀末在シャム華人の日本公使館登録・国籍取得問題
川島真
貴志俊彦編著『近代アジアの自画像と他者―地域社会と『外国人』問題』   175-198   2011年   [査読有り]
中華民国外交档案に見る『別れの外交(日華断交)―椎名悦三郎の訪台を中心に―』
川島真
加茂具樹・飯田将史・神保謙編著『中国 改革開放への転換―「一九七八年」を越えて―』   199-220   2011年   [査読有り]
일중 역사 인식 문제의 심원 – 1910~1940년대 교과서 문제
川島真
동북아역사재단『동아시아의 역사 서술과 평화 – 사회·국가·세계』   135-151   2011年   [査読有り]
過去的浄化与将来的選択―中国大陸、台湾留学生
川島真
劉傑・川島真編『1945年的歴史認識―圍繞“終戦”的中日対話嘗試』   34-58   2010年   [査読有り]
日中外交懸案としての教科書問題―1910〜40年代
川島真
並木頼寿・大里浩秋・砂山幸雄編著『近代中国・教科書と日本』   365-393   2010年   [査読有り]
近現代中国における国境の記憶―「本来の中国の領域」をめぐる
川島真
境界研究   (1) 1-17   2010年   [査読有り]
『歴史』をめぐるガバナンスと文書管理―東アジア歴史認識問題をめぐる
川島真
年報行政研究   (44) 109-123   2009年5月   [査読有り]
マラウイの対中国交樹立―なぜ中国を選ぶのか
川島真
地域研究   9(1) 189-207   2009年3月   [査読有り]
日本占領期華北における留日学生をめぐる動向
川島真
大里浩秋・孫安石編『留学生派遣から見た近代日中関係史』   213-238   2009年   [査読有り]
東アジア国際政治史―中国をめぐる国際政治史と中国外交史
川島真
日本国際政治学会編、李鍾元・田中孝彦・細谷雄一責任編集『日本の国際政治学』   75-95   2009年   [査読有り]
過去の浄化と将来の選択―中国人・台湾人留学生
川島真
劉傑・川島真編著『1945年の歴史認識―〈終戦〉をめぐる日中対話の試み―』   31-51   2009年   [査読有り]
戦後初期日本の制度的『脱植民地化』と歴史認識問題―台湾を中心に
川島真
永原陽子編『「植民地責任」論』   393-417   2009年   [査読有り]
外務の形成―外務部の成立過程
川島真
岡本隆司・川島真編『中国近代外交の胎動』   181-202   2009年   [査読有り]
領域と記憶―租界・租借地・勢力範囲をめぐる言説と制度
川島真
貴志俊彦・谷垣真理子・深町英夫編『模索する近代日中関係―対話と共存の時代―』   159-183   2009年   [査読有り]
戦後の国際環境と外交
川島真
飯島渉・久保亨・村田雄二郎編『3 グローバル化と中国』   59-80   2009年   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
中国外交150年の長期分析──19世紀以来の連続・変容過程の再検討
日本学術振興会: 科研費・基盤研究B
研究期間: 2011年 - 2012年
東アジア軍事最前線の溶解と再生──金門島研究
日本学術振興会: 科研費・挑戦的萌芽研究
研究期間: 2010年 - 2011年
東アジアにおける「冊封・朝貢」の終焉とその記憶の形成過程
日本学術振興会: 科研費・基盤研究B
研究期間: 2008年 - 2011年
東アジアにおける条約改正の連鎖と規範共有──日中台共同研究
サントリー文化財団: 研究助成
研究期間: 2006年 - 2007年
国際連盟における中国外交と日中関係──中国外交档案による「リットン史観」の克服
日本学術振興会: 科研費・萌芽研究
研究期間: 2005年 - 2008年
中国外交研究の再構築──外交史と現代外交研究間の断絶の克服と長期的視野の獲得
日本学術振興会: 科研費・基盤研究B
研究期間: 2004年 - 2008年
東アジア国際公共行政史研究の創成──「通商とヒトの移動」におけるガバナンス
JFE21世紀財団: 
研究期間: 2004年 - 2008年
戦後東アジア外交史の再検討──新公開された台湾・日本の外交文書に依拠して
学術振興野村基金: 
研究期間: 2003年 - 2006年
「植民地近代(Colonial Modernity)」を考える──日台若手研究者による共同研究
サントリー文化財団: 研究助成
研究期間: 2002年   
近現代中国外交の構造的解明──中国外交档案に依拠した仮説提示の試み
日本学術振興会: 科研費・奨励研究A→若手研究B
研究期間: 2001年 - 2003年