石塚 洋一

J-GLOBALへ         更新日: 14/06/01 03:58
 
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研究者氏名
石塚 洋一
 
イシヅカ ヨウイチ
URL
http://www-ecc.eee.nagasaki-u.ac.jp
所属
長崎大学
部署
大学院工学研究科
職名
准教授
学位
博士(工学)(熊本大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1996年
熊本大学 自然科学研究科 システム科学
 

委員歴

 
2011年
   
 
電子情報通信学会  通信エネルギー技術研究会 幹事
 

Misc

 
石塚 洋一, 二宮 保
電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路   112(159) 1-5   2012年7月
様々な種類に分類可能な電源回路の中で,ICT機器システム等のマザーボード上のMPU,CPU,GPUさらにDRAMなどの直近にて,これらのディジタル負荷に安定した直流電圧を供給する非絶縁形のオンボード電源回路は,特にPoint of Load(POL)と呼ばれている。そのPOLは,従来負荷に対して,高いレギュレーション特性,高電力効率かつ負荷変動に対する高速な応答性等が求められてきた。しかし,近年のCPU等における高精度なパワーマネージメント導入により,駆動電圧(POLの出力電圧)もCPUク...
中島 良太, 木村 貴幸, 石塚 洋一
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   111(498) 101-106   2012年3月
近年,電気・電子機器の高性能化や多機能化に伴い,電源部分の小型化,高効率化,低ノイズ化か求められている.スイッチング電源はこれらの実現のために開発された技術であり,半導体スイッチの開閉により最小の損失で電力の流れを制御することを目的とする.しかし,ある特定の回路パラメータを使用した場合,スイッチング電源回路の一種である昇降圧型DC-DCコンバータは,複雑なカオス的振る舞いを示すことが報告されている.この現象により,DC-DCコンバータは不規則に動作してしまう.これらの背景から本研究では,計...
稲田 郷志, 三井 健司, 石塚 洋一, 松尾 博文
電子情報通信学会技術研究報告. EE, 電子通信エネルギー技術   111(400) 13-18   2012年1月
スイッチング電流向けディジタル制御は,マイコンやDSPなどを利用したソフトウェアベースタイプの比較的大容量の電流向けやシステム等の比較的コストに余裕のある制御回路として数多く研究・開発が行われ,現在主流になりつつある。これに対して,ハードウェアロジックタイプは,その用途などが明確でなくあまり多く普及していない。用途として,中・低容量の非絶縁型のスイッチング電流向けが考えられるが,コストやその応答性に関わる独特の問題が存在する。本研究室では,過去にこのような問題点を改善可能なディジタル制御回...
栗秋 智成, 石塚 洋一, 松尾 博文
電気学会研究会資料. ECT, 電子回路研究会   2011(67) 79-84   2011年10月
山田 裕輔, 廣瀬 文俊, 石塚 洋一, 松尾 博文
電気学会研究会資料. SPC, 半導体電力変換研究会   2009(149) 7-12   2009年11月

書籍等出版物

 
Trends in Telecommunications Technologies
Intech   2010年   

講演・口頭発表等

 
研究発表名1
登録テスト会議   2005年   
研究発表名1
登録テスト会議   2005年   
Improvement of Bi-CMOS Current Mirror
IEICE Proceedings of International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications   1993年   
Improvement of Bi-CMOS Current Mirror
IEICE Proceedings of International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications   1993年   
A construction of Bi-CMOS current mirror
IEICE Proceedings of Joint Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications B1-5   1994年   

競争的資金等の研究課題

 
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