渡邊 秀一

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/04 03:00
 
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研究者氏名
渡邊 秀一
 
ワタナベ ヒデカズ
所属
佛教大学
部署
歴史学部 歴史文化学科
職名
教授
学位
文学修士(立命館大学 )

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1985年
立命館大学 文学研究科 地理学
 
 
 - 
1977年
岡山大学 法文学部 史学科
 

委員歴

 
2007年11月
 - 
2008年10月
人文地理学会  集会委員
 
2007年5月
   
 
史学研究会  評議員
 
2001年12月
   
 
立命館地理学会  集会委員
 

Misc

 
18世紀初期の越前大野における町人地の再編成
佛教大学文学部論集   (91) 85-97   2007年
東西本願寺門前町における旅館業の分布と特色―明治・大正期を中心に―
佛教大学文学部論集   (87) 31-47   2003年
近世大野の火災と城下町の変容―文政期の町屋移転をめぐって―
立命館大学 高木正朗編『空間と移動の歴史地理』(地域研究シリーズ3)   75-109   2001年
近世大野の町屋移転―比丘尼町の場合―
佛教大学文学部論集   (85) 135-149   2001年
山間小城下町の地域構造―備中国川上郡成羽の場合―
歴史地理学   40(3) 23-41   1998年

書籍等出版物

 
地名表示で読み解く京都の歴史地理(佛教大学歴史学部編『歴史学部への招待 歴史を学ぶ 歴史に学ぶ』)
佛教大学   2011年   
東近江市史 愛東の歴史 第3巻本文編 近代・現代・民俗・地理
滋賀県東近江市   2010年   
東近江市 愛東の歴史 第1巻資料編
滋賀県東近江市   2008年   
京都地図絵巻
古今書院   2007年   ISBN:ISBN978-4-7722-3111-
京都の門前町と地域自立
晃洋書房   2007年   

講演・口頭発表等

 
災害の記憶―敦賀・出村町の町名由来譚をめぐって―
2005年度地方史研究協議会・敦賀大会   2005年   
元大都の給水施設・施水堂の分布
立命館地理学会   2000年   
歴史地理学における近世城下町研究の問題点
鷹陵史学会   2000年   
中国異民族王朝の都城―空間構成の特色―
第35回 歴史地理学会   1992年   
蒙古民族の都城―大都を中心に―
第33回歴史地理学研究部会   1991年   

Works

 
近世対馬に関する歴史地理学調査
2003年5月 - 2003年8月
越前大野城下町の火災による地域構造変化に関する歴史地理学的調査
1998年
北京土城址に関する歴史地理学的調査
1998年
西安、洛陽の都城遺跡に関する歴史地理学的調査
1994年
文献解題 Johw W.House編『アメリカ合衆国の公共政策―地理学的視点―』
1984年6月

競争的資金等の研究課題

 
京都・北野地域および周辺地域に関する歴史地理学調査
研究期間: 2004年   
城下町を中心とした近世・近代都市研究、および近世絵図研究
研究期間: 2006年   
京都嵯峨・嵐山地域における歴史地理学研究
研究期間: 2007年   
京都嵯峨嵐山地域における近代の景観変化を、観光など地域の産業の変化を通じて考察する。
近世城下町の地域構造に関する研究
近世の古地図に関する研究