天田 城介

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/30 02:57
 
アバター
研究者氏名
天田 城介
 
アマダ ジョウスケ
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00015182.html
所属
中央大学
部署
文学部
職名
教授
学位
博士(社会学)(立教大学), 修士(社会学)(立教大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
   
 
~ 中央大学文学部教授
 
2014年4月
 - 
2015年3月
 立命館大学大学院先端総合学術研究科教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
 カリフォルニア大学バークレー校社会学部客員研究員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
 神戸大学大学院人文学研究科非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2013年3月
 京都大学大学院文学研究科非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2000年
立教大学 社会学研究科 社会学専攻
 
 
 - 
1997年
立教大学 社会学研究科 社会学専攻
 
 
 - 
1995年
立教大学 社会学部 産業関係学科
 

委員歴

 
2012年
   
 
家族問題研究学会  専門査読委員
 
2011年
   
 
福祉社会学会  理事
 
2011年
   
 
日本社会学会  研究活動委員会若手フォーラム委員
 
2009年
   
 
関東社会学会  機関誌編集委員会 編集委員
 
2007年
   
 
日本家族社会学  専門委員
 

受賞

 
2004年
第3回日本社会学会奨励賞(著書の部)
 

論文

 
紛争家族化する戦後日本型家族の行方
天田城介
JIM   22(11)    2012年10月
ポスト経済成長時代の超高齢社会における夢から覚めて
天田城介
現代思想   40(10) 170-186   2012年9月
胃ろうの10 年――ガイドライン体制のもとグレーゾーンで処理する尊厳死システム
天田城介
現代思想   40(7) 165-181   2012年5月
歴史と体制を理解して研究する――社会学会の体制の歴史と現在
天田城介
保健医療社会学論集   23(1) 56-69   2012年3月
体制の歴史を描くこと――近代日本社会における乞食のエコノミー
天田城介
生存学研究センター報告17   408-427   2012年3月

Misc

 
随筆:「連載:認知症になるということ――第4話「人間的秩序を生きる」」
天田城介
認知症Care Conference   7-9   2014年4月
随筆:「連載:認知症になるということ――第3話「巻き込む」」
天田城介
認知症Care Conference   12-14   2014年1月
随筆:「連載:認知症になるということ――第2話「不安になる」」
天田城介
認知症Care Conference   12-14   2013年10月
随筆:「連載:認知症になるということ――第1話「とりつくろう」」
天田城介
認知症Care Conference   10-12   2013年7月
老いらくの自殺――ポスト経済成長時代の超高齢社会から排除される人たち
天田城介
現代思想   41(7) 98-109   2013年5月

書籍等出版物

 
庄司洋子編『親密性の福祉社会学――ケアが織りなす関係』
東京大学出版会   2013年8月   
福祉社会学会編『福祉社会学ハンドブック――現代を読み解く98の論点』
中央法規出版   2013年7月   
須田木綿子・鎮目真人・西野理子・樫田美雄編『研究道――学的探求の道案内』
東信堂   2013年4月   
社会的弱者との真の共生を目指して――医療・福祉・教育の連携と提言
富山大学出版会   2013年3月   
体制の歴史――時代の線を引きなおす
洛北出版   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
シンポジウム報告:「ケアと承認をめぐる係争点――承認するなら金をくれ!で終わらないこと」
日本社会学理論学会第5回大会   2010年   
テーマセッション報告:方法論としてのゴフマン――「酸っぱい葡萄」あるいは「幸福な奴隷」問題
関西社会学会第61回大会   2010年   
シンポジウム報告:〈老い〉をめぐる政策と歴史・素描
福祉社会学会第7回大会   2009年   
シンポジウム報告:「〈老い〉の倫理学」の社会学序説
日本倫理学会大会第58回大会   2007年   
シンポジウム報告:死に放擲される老い――事態の深刻さと倫理/に抗う論理
第25回日本医学哲学・倫理学会大会   2006年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
現代社会における老いをめぐる社会構想の編成に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2013年 - 2018年