吉次 公介

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/29 02:52
 
アバター
研究者氏名
吉次 公介
 
ヨシツグ コウスケ
所属
立命館大学
部署
法学部法学科
職名
教授
学位
修士(文学)(立教大学), 博士(政治学)(立教大学)
その他の所属
立命館大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
 - 
2003年9月
沖縄国際大学 法学部 講師
 
2003年10月
 - 
2007年3月
沖縄国際大学 法学部 助教授
 
2005年10月
 - 
2006年9月
東西センター(ハワイ州)客員研究員
 
2007年4月
 - 
2011年3月
沖縄国際大学 法学部 准教授
 
2012年4月
 - 
2013年3月
沖縄国際大学 法学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年3月
立教大学 文学部 史学科
 
 
 - 
1997年3月
立教大学大学院 文学研究科 史学専攻
 
 
 - 
2000年3月
立教大学大学院 法学研究科 政治学専攻
 

委員歴

 
2007年6月
 - 
2009年5月
財団法人沖縄県国際交流・人材育成財団  在沖縄米軍施設・区域内大学生就学者推薦委員会
 
2011年6月
 - 
2013年3月
国際協力機構(JICA)  ジェネラルオリエンテーション講師
 
 
   
 
同時代史学会  理事
 

論文

 
国民的「十字架」としての米軍基地問題
吉次公介
世界   874    2015年10月
ミャンマー民主化と日本外交
吉次公介
世界   (861) 239-248   2014年10月
鳩山政権期の日米関係とジュネーブ会談
吉次公介
年報日本現代史   (13) 115-150   2008年5月
知られざる日米安保体制の”守護者”―昭和天皇と冷戦
吉次公介
世界   (755) 246-259   2006年8月
米軍ヘリ沖縄国際大学墜落事件からみた在沖米軍基地問題
吉次公介
沖縄法学   (34) 59-66   2005年3月

Misc

 
未完の「戦後レジームからの脱却」 安保法成立をどう見るか
吉次公介
調査情報   (527)    2015年11月
書評、鈴木宏尚『池田政権と高度成長期の日本外交』
吉次公介
国際政治   (179) 156-159   2015年2月
「対等な日米同盟」とは何か 集団的自衛権と日米安保
吉次公介
調査情報   (519)    2014年7月
文献紹介『冷戦史の再検討』
吉次公介
同時代史研究   (4) 106   2011年
書評、黒崎輝『日米関係と核兵器』
吉次公介
歴史学研究   (830)    2007年8月

書籍等出版物

 
『戦後日本首相の外交思想』(「池田勇人-『自由主義陣営の有力な一員』をめざして」を執筆担当)
増田弘編
ミネルヴァ書房   2016年10月   
『岩波講座 日本歴史』第19 巻(近現代5)(「アジア冷戦のなかの日米安保体制」を執筆担当)
吉田裕ほか編
岩波書店   2015年   
第二の「戦後」の形成過程 (「屋良朝苗県政と米軍基地問題」担当)
福永文夫編
有斐閣   2015年12月   
日米同盟はいかに作られたか ―「安保体制」の転換点 1951-1964― (単著)
講談社   2011年9月   ISBN:978-4-06-258512-5
『近現代日本の戦争と平和』(「アジア冷戦史のなかの沖縄返還」を執筆担当)
粟屋憲太郎編
現代史料出版   2011年2月   ISBN:978-4-87785-246-7

講演・口頭発表等

 
日米安保体制史 1951-2016
同時代史学会関西研究会   2016年7月   
戦後日本=ビルマ「特殊関係」の形成
冷戦研究会第21回例会   2015年7月11日   
戦後日本=ビルマ「特殊関係」の軌跡
占領戦後史研究会2013年度シンポジウム   2013年12月14日   
冷戦史のなかの日米安保体制
同志社大学人文科学研究所研究会   2013年2月   
米軍統治下における沖縄の「保守」勢力とアメリカ
沖縄法政研究所第41回研究会   2012年12月14日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
アジア太平洋の安全保障体制と沖縄-沖縄返還と在沖米軍の現状
国際交流基金・小渕フェローシップ
研究期間: 2005年3月 - 2006年9月