嘉本 伊都子

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/28 16:06
 
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研究者氏名
嘉本 伊都子
 
カモト イツコ
所属
京都女子大学
部署
現代社会学部 現代社会学科
職名
教授
学位
社会学修士(明治学院大学), 学術博士(総合研究大学院大学(総研大))

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
 - 
2001年
Japan Society for the promotion of Science
 

学歴

 
 
 - 
1997年
総合研究大学院大学(総研大) 文化科学研究科 国際日本研究
 
 
 - 
1991年
慶應義塾大学 文学部 人間関係学科社会学
 

受賞

 
2002年
日本社会学会 奨励賞
 

Misc

 
「『国際結婚』の歴史社会学的研究-1636〜1899-」
博士論文(学術)(総合研究大学院大学)      1997年
「『国際結婚』の歴史社会学的類型-『明治前期身分法大全』を通して-」
『社会学評論』   48-1 62-82   1997年
「国際結婚をめぐる諸問題-『境界線』上の家族-」
『家族社会学研究』   8 53-66   1996年
「明治期『国際結婚』観」
『明治学院大学大学院社会学研究科 社会学専攻 創設30周年記念論文集』21   21 235-254   1998年
「国境を越えた『婿養子縁組』と『養子縁組』の歴史社会学的研究」
『比較家族史研究』   11 75-96   1997年

書籍等出版物

 
Williams, Duncan eds Hapa Japan,Vol.1
嘉本 伊都子
2017年2月   
嘉本伊都子他編著  『現代社会を読み解く』 
嘉本 伊都子
晃洋書房   2015年3月   
『なぜ今、移民問題か』
嘉本 伊都子
藤原書店   2014年7月   
David Chapman and Karl Krogness, Karl eds., Japan’s Household Registration System and Citizenship,
嘉本 伊都子 (担当:分担執筆, 範囲:“Creating Spatial Hierarchies:The Koseki, Early International Marriage and Intermarriage.”)
Routledge   2014年3月   
国際結婚の誕生-<文明国日本>への道
新曜社   2001年   
『国際結婚論!? 歴史編』
法律文化社   2008年   
『国際結婚論!? 現代編』 
法律文化社   2008年   

講演・口頭発表等

 
「結婚移住女性と多文化共生」
嘉本 伊都子
日本学術会議ジェンダー部会・エスニシティ部会ジョイント・フォーラム   2013年12月8日   

競争的資金等の研究課題

 
国際結婚の歴史社会学
日本型近代化の再検討―20世紀における国際結婚の分析を通して―
研究期間: 2004年 - 2006年

社会貢献活動

 
「生き方」講座
【講師】  島根県立松江南高等学校  2014年 - 2016年

その他

 
2014年   嘉本伊都子「』国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約』(ハーグ条約)をめぐる問題(研究動向)」『家族社会学研究』26(2),157-164
嘉本伊都子「『国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約』(ハーグ条約)をめぐる問題(研究動向)」『家族社会学研究』26(2),157-164
2013年9月   書評 宮西香穂里著 『沖縄軍人妻の研究』
嘉本伊都子 2013 書評 宮西香穂里著 『沖縄軍人妻の研究』『家族家族社会学研究』2-2、pp173−174