藤井 聖子

J-GLOBALへ         更新日: 13/04/18 21:05
 
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研究者氏名
藤井 聖子
 
フジイ セイコ
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻
職名
教授
学位
学術博士PH.D.(カリフォルニア大学バークレー校), 文学修士M.A.(ミシガン大学)

研究分野

 
 
  • 言語学 / 言語学 / 語用論、意味論、認知言語学、談話、日英対照、言語獲得論
  • 言語学 / 日本語学 / 

学歴

 
 
   
 
カリフォルニア大学バークレー校 大学院博士課程 
 
 
   
 
ミシガン大学大学院  
 

受賞

 
1992年
カナダアメリカ言語学会(LACUS)最優秀論文賞
 
1990年
カリフォルニア大学バークレー校博士課程優秀賞
 

Misc

 
日本語と欧米言語との対照研究:英語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語
国立国語研究所創立50周年記念研究発表会資料集   pp.79-82    1998年
認識的モダリティと"その周辺"との関連-文法化・多義性分析の観点から-
『認識のモダリティとその周辺-日本語・英語・中国語の場合-』 凡人社   52-71   2000年
『日本語とポルトガル語(2) : ブラジル人と日本人との接触場面』
くろしお出版   国立国語研究所日本語と外国語との対照研究シリーズ(]G0006[)    2000年
『日本語とスペイン語(3)』
くろしお出版   国立国語研究所日本語と外国語との対照研究シリーズ(]G0007[)    2000年
構文理論と言語習得
英語青年、研究社   147(9), 536-540    2001年

書籍等出版物

 
「言語獲得論 —— 用法基盤・構文理論的アプローチ」『言語と哲学・心理学』
藤井 聖子
朝倉出版   2010年   
所謂「逆条件」のカテゴリー化をめぐって-日本語と英語の分析から-
東京大学出版会 言語情報科学シリーズ「言語科学」第4巻 対照言語学   2002年   

Works

 
『日西対照研究-動詞とその周辺-』国立国語研究所共同研究(研究代表者)
1998年 - 2000年
『日本語と欧米諸言語との対照研究(その2) : ブラジル人と日本人との接触場面』国立国語研究所共同研究(研究代表者)
1998年 - 2000年
科学技術振興調整費開放的融合研究『話し言葉の言語的・パラ言語的構造の解明に基づく「話し言葉工学」の構築』
1999年

競争的資金等の研究課題

 
『構文理論・用法基盤アプローチによる語彙と構文彙の統合的研究』
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究)
研究期間: 2010年4月       代表者: 藤井 聖子
『話しことば談話における文法的機能語の語用標識化 』
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究)
研究期間: 2006年4月 - 2010年3月    代表者: 藤井 聖子
『対照意味論・対照語用論的研究の方法と理論の構築-日英語の談話における語用標識の研究-』
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1999年4月 - 2002年3月    代表者: 藤井 聖子
談話における接続表現 : 条件表現とその周辺
科学技術振興調整費開放的融合研究『話し言葉の言語的・パラ言語的構造の解明に基づく「話し言葉工学」の構築』