龍澤 邦彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/29 02:52
 
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研究者氏名
龍澤 邦彦
 
タツザワ クニヒコ
所属
立命館大学
部署
国際関係学部国際関係学科
職名
教授
学位
法律学4年次免状(ストラスブール法律、政治及び技術大学), 法律学高等研究免状(パリ第一パンテオン-ソルボンヌ大学第701研究単位), 国家博士(法学)(パリ第1パンテオン・ソルボンヌ大学)
その他の所属
立命館大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1977年6月
パリ第一大学 国際及び欧州研究学部 
 
 
 - 
1978年
ストラスブール法律・政治及び技術大学 法学部 公法学科 
 
 
 - 
1979年11月
パリ第一パンテオン-ソルボンヌ大学 第701研究単位 
 
 
 - 
1980年
Universite de Paris I Pantheon-Sorbonne  
 
 
 - 
1984年
パリ第一・パンテオンソルボンヌ大学大学院 第7 01研究単位(旧称法学部) 国際組織及び経済法系 国家博士 国際法
 

委員歴

 
1989年6月
 - 
1990年3月
通商産業省宇宙産業中期展望懇談会委員
 
1989年6月
   
 
国会外務委員会参考人(国際宇宙基地協定批准に関して)
 
1990年4月
 - 
1993年3月
通商産業省宇宙産業制度問題懇談会委員及び同作業部会委員
 
1991年6月
 - 
1998年3月
通商産業省宇宙産業基本問題懇談会委員
 
1991年3月
   
 
外務省宇宙物体落下事故に関する早期除法システム研究会委員
 

受賞

 
1997年
21世紀の航空宇宙政策・法律・産業に関する国際会議での功労賞
 
1993年
日本空法学会リーゼ賞
 

論文

 
国際機構と国家主権の制限 EUの場合
龍澤邦彦
『憲法研究』   44 27-51   2012年6月
「欧米の国際宇宙協力」
Jaxa 宇宙活動研究会報告書      2011年5月
「グローバル法とトランスナショナル(民際的な)憲法主義」
『憲法研究(The Journal of Constitutional law)』憲法学会   41 113-131   2009年
La situation juridique du passager au bord d'un vehicule spatial
Chronique spatiale 2005 le Groupe de travail sur le droit de l'espace, Paris      2006年
Politics and Government in Japan
Carlos de Cueto and others
Contemporary Political Systems      2005年3月

書籍等出版物

 
グローバル・ガバナンスの指導原理と基本的価値
松下冽、石原直紀、龍澤邦彦、川村仁子、藤野彰、佐藤宏、大倉三和、大瀧正子、山根健至、太田和宏、橘川卓郎、木田剛、小木裕文、ホルヘ・ラファエル・ディ・マン、ビクトル・ロペス・ビジャフアーニェ、鈴木規夫、円城由美子
晃陽書房   2013年10月   ISBN:978-4-7710-2473-1
H.バタフィールド、M.ワイト編『国際関係理論の探求―英国学派のパラダイム』(共訳)
佐藤誠,安藤次男,龍澤邦彦,大中真,佐藤千鶴子,齋藤洋
日本経済評論社   2010年11月   
「トピックから始める法学」
成文堂   2010年6月   
マーティン・ワイト著(佐藤誠・安藤次男・龍澤邦彦・大中真・佐藤千鶴子訳) 『国際理論 三つの伝統』
日本経済評論社   2007年7月   
松下冽編『途上国社会の現在 国家・開発・市民社会』「国連の民主化及びアフリカの人権」
共著
法律文化社   2006年2月   

講演・口頭発表等

 
「国際機構と国家主権の制限 EUの場合」
憲法学会報告   2011年5月   
「グローバル法とトランス・ナショナル・コンスティテューショナリズム」
第100回憲法学会研究集会憲法学界   2008年10月25日   
「成熟したアナーキーな社会の統治形態としてのグローバル・ガバナンス」
国際関係学部20周年記念シンポジウム   2007年3月2日   
Space Debris in Space Law
Hangkuk Aviation University   2002年10月   
商業打上げ活動の国際規制
九州国際法学会   2002年2月   

担当経験のある科目