三上 明洋

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/21 18:49
 
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研究者氏名
三上 明洋
 
ミカミ アキヒロ
URL
http://www.eonet.ne.jp/~aki-mikami/
所属
近畿大学
部署
経営学部 教養・基礎教育部門
職名
教授
学位
博士(学術)(名古屋大学), 修士(教育学)(千葉大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
近畿大学 経営学部 教授
 
2010年4月
 - 
2016年3月
近畿大学 経営学部 准教授
 
2009年4月
 - 
2010年3月
近畿大学 語学教育部 准教授
 
2005年4月
 - 
2009年3月
近畿大学 語学教育部 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
2017年3月
名古屋大学大学院 国際開発研究科 博士後期課程
 
 
 - 
1995年
千葉大学大学院 教育学研究科 英語教育専攻
 

受賞

 
2015年8月
全国英語教育学会 教育奨励賞 アクション・リサーチによる大学英語授業における多読活動の導入とその改善
受賞者: 三上 明洋 ・ 三上 由香
 
1999年
第15回金子賞懸賞論文入選(財団法人金子国際文化交流財団主催、 東京国際大学後援)
 
2003年
平成15年度高等専門学校教育教員研究集会・ 国立高等専門学校協会会長賞
 

論文

 
アクション・リサーチの実践が英語教師の専門能力に及ぼす影響―質問紙調査に基づいて―
三上 明洋
中部地区英語教育学会紀要   (46) 269-276   2017年1月   [査読有り]
Students' attitudes toward extensive reading in the Japanese EFL context
三上 明洋
TESOL Journal   Early View 1-18   2016年8月   [査読有り]
アクション・リサーチによる大学英語授業における多読活動の導入とその改善
三上 明洋 ・ 三上由香
全国英語教育学会紀要   (26) 429-444   2015年3月   [査読有り]
三上 明洋
JACET Journal   53(53) 57-74   2011年10月   [査読有り]
The present study examines changes that teachers experienced through action research projects conducted in an in-service English as a foreign language (EFL) teacher education program administered in the Niigata prefecture from May to December 2008...
メンタリングによるアクションリサーチ実践研究指導者育成の試み
中部地区英語教育学会紀要   (38) 301-308   2009年
樋口 忠彦, 田邉 義隆, 大村 吉弘, 三上 明洋, 国方 太司,他
近畿大学語学教育部紀要   7(2) 123-180   2007年12月
樋口専攻: 英語教育学, 田邊専攻: 英語教育学, 國方専攻: 英語教育学, 加賀田専攻: 英語教育学, 泉専攻: 英語教育学, 衣笠専攻: 人間形成論 英語圏の伝承唄と伝承唄遊び, 箱﨑専攻: 英語教育学, 植松専攻: 言語習得理論, 三上専攻: 英語教育学, 本論文は、日本児童英語教育学会(JASTEC)関西支部・プロジェクトチーム(代表:樋口忠彦)による研究成果である。当プロジェクトチームは平成17年7月に発足以来30回を越える研究会、小・中学校合計8校で調査を行い、本論文をまと...
三上 明洋
近畿大学語学教育部ジャーナル   (3) 169-180   2007年3月
著者専攻: 英語教育学
三上 明洋
近畿大学語学教育部紀要   6(2) 35-52   2006年12月
執筆者専攻: 英語教育学, 本文データは、CiNiiから複製したものである。
林 浩士, 斉藤 園子, 松林 嘉熙, 出口 芳孝, 中井 洋生, 三上 明洋
紀要   38 53-55   2005年2月
This paper is intended as an investigation into the effective ways to give new students better support for expanding their knowledge acquired at their junior high schools and for their understanding in learning English at Suzuka College of Technol...
アクション・リサーチ実践者育成のためのオンライン英語教員研修実施システムの開発
中部地区英語教育学会紀要   34, 83-90    2005年
アクション・リサーチによる英語授業改善の試みー学生とともに作り上げるreadingの授業
平成15年度高専教育講演論文集   57-60    2003年
学習者参加型のWeb Pageを活用した英語Writing指導
中部地区英語教育学会紀要   31, 321-328    2001年

Misc

 
英語教師の成長を促す自己評価チェックリストの提案
三上 明洋
The Language Teacher   39(5) 19-22   2015年9月   [査読有り]
Turning Point
アリソン キツマン, 北山 環, 白川 泰旭, 吉田 幸治, 三上 明洋, 平井 大輔, ジョシュア コーヘン
   2014年
H24の経営学部英語部門全会員が作家しました。
Written by all the 2012 members of the Faculty of Business Business English language section.
経営学部の2年生のビジネス英語教科書。
2nd-year Business English textbook for the Japanese-teacher taught classes.
平成18-20年度科学研究費補助金若手研究(B)研究成果報告書メンタリングの手法を活用したアクションリサーチ実践研究指導者育成システムの開発
   2009年
平成15-17年度科学研究費補助金若手研究(B)研究成果報告書アクションリサーチ実践者育成のためのオンライン英語教員研修実施システムの開発
   2006年
デジタル論文集「英語教育とインターネット(共著)」
   2002年
インターネットによる自作教材共通利用システムの開発(共著)
中部地区英語教育学会紀要   31, 344    2001年
Making and Using Teaching Materials on the Internet(共著)
FLEAT Ⅳ Proceedings (Foreign Language Education and Technology Ⅳ)   459-467    2001年
英語授業改善のためのアクションリサーチに関する一考察
関西英語教育学会研究紀要「英語教育研究」   (23) 85-96   2000年
インターネットによる自作教材共通利用システムの開発(共著)
中部地区英語教育学会紀要   30, 346    2000年
国際化時代の語学教育-コミュニケーションとしての「読むこと」の指導を中心として
第15回「金子賞」懸賞論文入選作品集 金子国際文化交流財団      1999年
三上 明洋
日本児童英語教育学会研究紀要   (16) 23-37   1997年

書籍等出版物

 
ワークシートを活用した実践アクション・リサーチー理想的な英語授業をめざして
三上 明洋
大修館書店   2010年   
「第3部第4章 自主的研究グループ:アクション・リサーチの会@近畿」『はじめてのアクション・リサーチー英語授業を改善するためにー』
大修館   2005年   

講演・口頭発表等

 
アクション・リサーチ教員研修のあり方
三上 明洋
中部地区英語教育学会   2006年6月   中部地区英語教育学会
インターネットによる自作教材共通利用システムの開発
早瀬光秋, 三上 明洋, 近藤泰城, 横田秀樹, 平林健治, 中川祥治, 林敬泰
中部地区英語教育学会   2003年3月   中部地区英語教育学会
インターネット英語教材研究会(早瀬光秋三重大学教授代表)は、著作権を考慮しながら、「英語教師のための自作教材データベース」を作成し、Web page上にて公開している。同研究会は、1999年10月より中部地区英語教育学会から「研究プロジェクト・チーム」として承認され3年間にわたって研究活動を行っている。本研究は、その締めくくりとなる3年目の研究発表であり、これまでの研究成果と今後の課題についてまとめられているとともに、「リズム音声教材作成の理論」他1つの実践報告が含まれている。
メンタリングによるアクション・リサーチ実践研究指導者育成の試み
三上 明洋
第38回中部地区英語教育学会長野大会   2008年6月   第38回中部地区英語教育学会長野大会
現職教員研修におけるアクション・リサーチ実践を通じた教員の変化
三上 明洋
第36回全国英語教育学会大阪研究大会   2010年8月   第36回全国英語教育学会大阪研究大会
大学における英文読解指導のアクション・リサーチ
三上 明洋
第28回全国英語教育学会神戸研究大会発表論文集   2002年8月   
本研究では、リサーチの焦点をその開始から段階的に絞り込むことによって、仮説の設定が容易にできるよう工夫された独自のアクション・リサーチ・プロセス・モデルを提案し、そのプロセス・モデルに従って、2002年4月から約4ヶ月間、日本の大学における英文読解授業の改善を目指し筆者が実施したアクション・リサーチの中間報告である。この中間報告は、筆者の内省をさらに深め、仮説を修正し、より充実した新たな指導につなげることが目的である。

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 三上 明洋
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 三上 明洋
研究代表者は、3年間に渡り大学英語授業10クラスを対象にアクション・リサーチを実践した。それぞれの授業の一部(週1回約30分)において、英語多読指導を導入し、その指導のあり方と効果を探った。その結果、1年間に渡る多読指導法の1つの具体的なモデルを確立することができた。また、その効果として、学生の英文読書量の増加、読解速度の向上に加えて、動機づけの向上が確認された。さらに、本研究によって得られた多読指導に関する情報をインターネット上で公開している。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 三上 明洋
本研究では、アクション・リサーチ実践研究におけるメンター(指導者)を育成する教員研修システムを開発し、実際に大学英語教員2名からの参加協力を得て、約6ヶ月間に渡ってアクション・リサーチの実践を支援するメンタリングを試みた.その結果、メンタリングの実践が、アクション・リサーチの支援を充実させるとともに、メンターを育成する効果的な方法となる可能性を示すことができた。ただし、参加教員数の不足や個人情報の保護という観点からメンタリングの経過や結果をデータベース化し、ウェッブ上で広く公開するところま...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 三上 明洋
平成17年4月、筆者の勤務校変更により、「アクション・リサーチの会@三重」は、「アクション・リサーチの会@近畿」と名称を変更し、近畿地区からの新たな参加教員も加えて、平成17年度版教員研修実施システムを活用して、アクション・リサーチの実践に必要な研修と支援を継続して行った。平成17年度版教員研修実施システムでは、研修プログラムとリサーチ実施サポート・システムの両面において、その内容や実施方法におけるさらなる充実を図った。その新システムを活用することにより、初心者である英語教員であっても、ア...