今村 啓爾

J-GLOBALへ         更新日: 13/03/06 00:00
 
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研究者氏名
今村 啓爾
 
イマムラ ケイジ
所属
東京大学
部署
大学院人文社会系研究科 歴史文化学科
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1974年
 - 
1978年
東京大学理学部 助手
 
1978年
 - 
1991年
東京大学文学部 助手
 
1991年
 - 
1994年
東京大学文学部 助教授
 
1994年
 - 
1995年
東京大学文学部 教授
 
1995年
 - 
2010年
東京大学大学院人文社会系研究科 教授
 
2012年4月
 - 
現在
帝京大学文学部史学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1970年
東京大学 文学部 考古学
 
1970年
 - 
1974年
東京大学大学院 人文科学研究科 考古学
 

委員歴

 
1990年
 - 
2009年
史学会理事
 
1990年
 - 
1999年
考古学研究会  全国委員
 
1995年
 - 
2001年
東南アジア考古学会会長
 
2005年
   
 
文化審議会委員
 
1996年
 - 
2013年
高梨財団理事
 

受賞

 
2001年
浜田青陵賞
 

論文

 
横浜市日吉中駒遺跡の中期縄文式土器
今村啓爾 松村恵司
考古学雑誌   57(1) 81-93   1971年
古式銅鼓の変遷と起源
単著
考古学雑誌   59(3) 35-62   1973年
縄文時代の陥穴と民族誌上の事例の比較
単著
物質文化   (27) 1-12   1976年
最近の中国における自然科学的手法による考古学研究
単著
考古学と自然科学   (10) 137-140   1977年
称名寺式土器の研究(下)
単著
考古学雑誌   63(2) 110-148   1977年

Misc

 
分析資料サンプリング-胎土分析
単著
考古学と自然科学   (13) 132-135   1980年
鉱山考古学のめざましい発展
単著
考古学ジャーナル   (497) 4-5   2002年
日本の旧石器時代研究
単著
史学雑誌   111(3) 31-33   2002年
縄文土器とは何か、美術史のためのアウトライン
単著
国華   (1293) 3-7   2003年

書籍等出版物

 
宮の原貝塚(編著)
青友書房   1972年   
霧ヶ丘(編著)
霧ヶ丘遺跡発掘調査団   1973年   
とけっぱら遺跡(編著)
登計原遺跡発掘調査団   1974年   
伊豆七島の縄文文化(編著)
武蔵野美術大学考古学研究会   1980年   
『縄文土器大成』第3巻(後期)(共著)
講談社   1981年   

Works

 
ベトナムにおける考古学的調査
1989年 - 1991年
山梨県黒川金山遺跡の発掘調査
1986年 - 1989年

競争的資金等の研究課題

 
縄文時代
東南アジアの先史時代
鉱業と貨幣の考古学的研究