冨岡 公子

J-GLOBALへ         更新日: 13/12/04 14:56
 
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研究者氏名
冨岡 公子
 
トミオカ キミコ
所属
奈良県立医科大学 地域健康医学教室
職名
助教
学位
医学博士(滋賀医科大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年7月
 - 
現在
奈良県立医科大学 地域健康医学教室 助教
 
2004年4月
 - 
2007年6月
大阪府立公衆衛生研究所 生活衛生課 研究員
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
滋賀医科大学 大学院 医学系研究科
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
現在
日本産業衛生学会近畿地方会  代議員 
 

受賞

 
2012年11月
第52回近畿産業衛生学会 優秀演題賞
 
2009年3月
(財)明治安田厚生事業団 優秀賞
 

論文

 
高齢者の聴覚障害質問票の信頼性・妥当性およびQOLとの関連
22(5) 1151-1159   2013年   [査読有り]
医師の労働時間、職業性ストレスおよびうつ症状との関連
61(3) 163-170   2011年   [査読有り]
高齢者における国際身体活動質問票(IPAQ)の信頼性・妥当性研究
21(6) 459-465   2011年   [査読有り]
職業性石綿曝露集団の死亡リスクに関する歴史的コホート研究
84(8) 959-967   2011年   [査読有り]
抗がん剤を取り扱う医療従事者の健康リスク
冨岡 公子、熊谷 信二
産業衛生学雑誌   47 195-203   2005年   [査読有り]

書籍等出版物

 
産業保健ハンドブックⅢ 腰痛-臨床・予防管理・補償のすべて- 
冨岡 公子 (担当:分担執筆, 範囲:介護作業)
(財)産業医学振興財団   2006年   

競争的資金等の研究課題

 
化学物質取扱い労働者の複合曝露による発癌リスクに関する歴史的コホート研究
科学研究費 挑戦的萌芽研究: 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 冨岡 公子
芳香族アミン曝露作業者の発癌リスクに関する歴史的コホート研究
科学研究費 若手研究(B): 
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 冨岡 公子
職業性アスベスト曝露集団の死亡リスクに関する歴史的コホート研究
科学研究費 若手研究(B): 
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 冨岡 公子