箭内 匡

J-GLOBALへ         更新日: 13/12/13 17:16
 
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研究者氏名
箭内 匡
 
ヤナイ タダシ
eメール
mailritornelo.com
URL
http://ritornelo.com/yanai/
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻
職名
教授
学位
学術博士(東京大学), 社会学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1993年
 - 
1995年
帝京大学国際文化学部 非常勤講師
 
1997年
   
 
バルセロナ大学歴史地理学部 客員教授
 
2001年
 - 
2002年
京都大学人文科学研究所 非常勤講師
 
1999年
 - 
2005年
天理大学国際文化学部 准教授
 
2005年
   
 
- 東京大学大学院総合文化研究科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1996年
東京大学 総合文化研究科 文化人類学
 
 
 - 
1997年
バルセロナ大学 哲学研究科 
 
 
 - 
1984年
東京大学 教養学部 教養
 

Misc

 
人類学と民族科学-スペイン・ガリシア地方の民間医療に関する一つの反省-
民族学研究   53(2) 155-177   1988年
想起と反復-あるマプーチェの夢語りの分析
民族学研究   58(3) 223-247   1993年
他なるものから似たものへ-未来の民族誌に向けて-
民族学研究   59(2) 170-180   1994年
想起と反復-現代マプーチェ社会における文化的生成-(博士論文,未刊行)
箭内匡
マプーチェ社会における口頭性-異なる思考と存在の様式としての-
神話学(アルゼンチン・アメリカ大陸民族学研究所)   12    1997年

書籍等出版物

 
「先住民・近代・人類学-チリ南部マプーチェ社会をめぐって-」
『文化人類学の展開』北樹出版   1998年   
「文化人類学が変わる」『文化人類学のすすめ』所収
筑摩書房『文化人類学のすすめ』   1998年   
「アイデンティティの識別不能地帯で-現代マプーチェにおける「生成」の民族誌-」田辺繁治・松田素二編『日常的実践のエスノグラフィ-語り・コミュニティ・アイデンティテイ』所収
世界思想社   2002年   
箭内匡編『映画的思考の冒険-生・現実・可能性-』(担当執筆部分: i-iii頁, 1-38頁, 155-192頁, 221-222頁)。
世界思想社   2006年   
「事物との濃密で幻想的な関係-存在論的テリトリー論に向けて」 田中雅一編 『フェティシズム第1巻 フェティシズム研究の系譜と展望』295-317頁
京都大学学術出版社   2009年   

Works

 
ペルーにおける民間医療に関する現地調査
1984年 - 1985年
ガリシア地方(スペイン)における民間医療に関する現地調査
1987年
ペルー低地における社会人類学的フィールドワーク
1989年
マプーチェ社会の社会人類学的現地調査
1990年 - 1992年

競争的資金等の研究課題

 
「映像」に基づく人類学の構築-映像的/理論的パースペクティブの研究