沼田 良

J-GLOBALへ         更新日: 14/03/31 10:00
 
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研究者氏名
沼田 良
 
ヌマタ マコト
通称等の別名
ヌマタ リョウ
eメール
m-numatatoyo.ac.jp
所属
東洋大学
部署
法学部
職名
教授
学位
法学修士
科研費研究者番号
00326943

研究分野

 
 

経歴

 
1978年4月
 - 
2000年3月
国立国会図書館 調査員
 
2000年4月
 - 
2011年3月
作新学院大学 総合政策学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
中央大学 法学研究科 政治学
 
 
 - 
1975年
中央大学 法学部 政治学科
 

委員歴

 
 
   
 
朝霞市総合振興計画審議会会長(2013年~ )
 
 
   
 
栃木県地方自治研究センター特別助言者
 
 
   
 
鹿沼市自治基本条例を考える会委員
 
 
   
 
地方自治総合研究所公務員制度研究会委員
 

論文

 
大災害時における政治・行政・自治体の在り方(東洋大学公法研究会報告)
沼田 良、名雪 健二, 宮原 均, 高木 英行, 柴田憲司, 鈴木陽子, 始澤真純
東洋法学   56(1) 259-275   2012年7月
東洋大学公法研究会における報告の概要と討論の概要
大災害時における政治・行政・自治体のあり方ー自治基本条例の意義を転換する
沼田 良
自治総研   37(12) 1-16   2011年12月
大災害時において被災した自治体などに必要不可欠な独自の判断と行動の公準として、従来の自治基本条例の意義を見直そうとしたもの。
地域再生への視点ー開発型思考からの脱却
沼田 良
 法学新報   118(3・4) 491-523   2011年9月
地域再生の方策について、国土開発、夕張問題、地域格差論、大合併政策などを検証し、開発型思考から脱却すべきことを指摘したもの。
自治基本条例と議会基本条例(下)
沼田 良
自治総研   37(2) 43-63   2011年2月
自治基本条例と議会基本条例を素材にして、自治体の新しい法体系ほ検討した論考の前半部分
自治基本条例と議会基本条例(上)
沼田 良
自治総研   36(9) 13-41   2010年8月
自治基本条例と議会基本条例を素材にして、自治体の新しい法体系ほ検討した論考の前半部分

書籍等出版物

 
ホーンブック基礎行政学 改訂版
沼田 良、中央大学法学部 今村都南雄
北樹出版   2009年4月   
行政学の基本的な概念と理論について、新たな視点にもとづいて書き下ろした教科書
良い社会の公共サービスを考える
沼田 良、東京大学経済学部 神野直彦
良い社会の公共サービスを考える研究会   2006年10月   
市場原理主義政策を見直し、公共サービスの維持拡充によって、安心社会を実現する方策を検討した連合主催の研究会の最終報告
ホーンブック基礎行政学
北樹書店   2006年   
市民の政府
公人社   2000年   
地方分権改革
公人社   1994年   

競争的資金等の研究課題

 
政府システムの改編に関する研究
研究期間: 2000年   
国民にとって有効な政府システムとはどのようなものなのか。