酒井 寛泰

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/28 13:18
 
アバター
研究者氏名
酒井 寛泰
 
サカイ ヒロヤス
通称等の別名
SH008112
所属
星薬科大学
部署
薬学部 薬剤師職能開発研究部門/疾患病態解析学
職名
准教授
学位
博士(薬学)

研究分野

 

経歴

 
2015年
   
 
星薬科大学 薬学部 講師
 

論文

 
Sakai H, Kai Y, Oguchi A, Kimura M, Tabata S, Yaegashi M, Saito T, Sato K, Sato F, Yumoto T, Narita M
Basic & clinical pharmacology & toxicology   119(6) 540-547   2016年12月   [査読有り]
Sakai H, Kai Y, Takase K, Sato K, Kimura M, Tabata S, Yaegashi M, Sato F, Yomoto T, Narita M
Clinical and experimental pharmacology & physiology   43(8) 753-759   2016年8月   [査読有り]
Denatonium and 6-n-Propyl-2-thiouracil, Agonists of Bitter Taste Receptor, Inhibit Contraction of Various Types of Smooth Muscles in the Rat and Mouse.
Sakai H, Sato K, Kai Y, Chiba Y, Narita M
Biological & pharmaceutical bulletin   39(1) 33-41   2016年   [査読有り]
Shibata K, Sakai H, Huang Q, Kamata H, Chiba Y, Misawa M, Ikebe R, Ikebe M
Journal of cellular physiology   230(6) 1352-1364   2015年6月   [査読有り]
Sakai H, Sato K, Kai Y, Chiba Y, Narita M
Biological & pharmaceutical bulletin   39(1) 33-41   2016年1月   [査読有り]

Misc

 
疑似弾性線維コート培養における細胞応答性の検討
里 史明, 遠藤 美香子, 佐藤 肇祐, 齋藤 太紀, 小口 美乃里, 中曽根 彩華, 酒井 寛泰, 湯本 哲郎
日本結合組織学会学術大会プログラム・抄録集   48回 82-82   2016年6月
アレルギー性鼻炎時の鼻粘膜組織におけるmiRNAを介するNF-κBシグナリング増強の可能性
千葉 義彦, 三好 亮麻, 佐々木 佳奈, 須藤 航, 岩崎 雄介, 酒井 寛泰, 花崎 元彦, 片山 浩
日本薬学会年会要旨集   136年会(3) 72-72   2016年3月
アレルギー性鼻炎マウスの鼻粘膜組織におけるRhoA発現に及ぼす複数世代抗原曝露の影響
千葉 義彦, 佐々木 佳奈, 三好 亮麻, 須藤 航, 岩崎 雄介, 酒井 寛泰, 花崎 元彦, 片山 浩
日本薬学会年会要旨集   136年会(3) 72-72   2016年3月
LOXL1遺伝子多型が弾性線維形成に与える影響
遠藤 美香子, 須藤 涼, 酒井 寛泰, 湯本 哲郎, 里 史明
日本薬学会年会要旨集   136年会(3) 135-135   2016年3月
網膜上皮細胞由来細胞外マトリックスコートディッシュ上培養における細胞挙動の検討
佐藤 肇祐, 須藤 涼, 酒井 寛泰, 湯本 哲郎, 里 史明
日本薬学会年会要旨集   136年会(3) 136-136   2016年3月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 酒井 寛泰
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 酒井 寛泰
平成 24 年度の研究で BALB/c マウスにおいて 5 ならびに 12 日間 コミュニケーションボックスにて mental および physicalストレス負荷 (MS および PS 負荷)を亜急性および慢性的に行ったところ、正常動物と比較して有意な下痢の発症を引き起こした。さらに、結腸における免疫状態を解析する目的で各種サイトカイン遺伝子発現を検討したところ、炎症に関与する TNF-alpha, IL-1beta, IFNgamma 等のサイトカイン遺伝子の発現減少が観察された。この...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 千葉 義彦
喘息患者では、気道がわずかな刺激でも過剰に収縮して発作を引き起こす。この過剰な収縮が引き起こされるメカニズムについては不明な点が多く、したがって喘息を根治する薬物の開発には至っていない。本研究では、気道収縮をつかさどる細胞である気管支平滑筋細胞に焦点を当てて検討を行い、喘息時にはこの気管支平滑筋細胞の種々の遺伝子発現がダイナミックに変化しており、その結果過剰な収縮がもたらされる可能性を示した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 千葉 義彦
気道過敏性は気管支喘息の基本的病態であり、研究代表者はこれまでに、喘息時に気管支平滑筋収縮性が著明に亢進し、これが気道過敏性に深く関与していることを明らかにしている。本研究では、この気管支平滑筋収縮性が増強されるメカニズムの解明を試み、気道におけるアレルギー反応の結果遊離されるインターロイキン-13(生理活性物質)が気管支平滑筋細胞に直接作用して収縮関連タンパク質(RhoA)発現レベルを上昇させ、過剰な収縮反応すなわち気道過敏性が惹起されることを明らかにした。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 三澤 美和
アレルギー性気管支喘息時に発現する気道過敏性の発症機序を薬理分子生物学的に検討を行い、以下の成果を得た。1.抗原反復チャレンジラットから摘出した気管支は endothelin-1(ET-1)収縮反応性が増大していた。このET-1 収縮反応性亢進にはCa^<2+>感受性亢進現象が関与しており、CTI-17とミオシン軽鎖キナーゼのリン酸化(活性化)が亢進していることに起因していた。2.反復抗原チャレンジにより気管支の matrix metalloproteinase (MMP)-12 mRNA...