廣瀬 誠

J-GLOBALへ         更新日: 13/07/03 00:15
 
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研究者氏名
廣瀬 誠
 
ヒロセ マコト
URL
http://hiroselab.com
所属
松江工業高等専門学校
部署
情報工学科
職名
准教授
学位
博士(情報科学)(中京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2004年3月
中京大学 情報科学部 助手
 
2004年4月
 - 
2007年3月
京都情報大学院大学 応用情報技術研究科 助手
 
2007年4月
 - 
2007年12月
京都情報大学院大学 応用情報技術研究科 助教
 
2008年1月
 - 
2012年3月
松江工業高等専門学校 情報工学科 講師
 
2012年4月
 - 
現在
松江工業高等専門学校 情報工学科 准教授
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1996年3月
中京大学 情報科学部 情報科学科
 
1997年4月
 - 
1999年3月
中京大学 情報科学研究科 情報科学専攻
 
1999年4月
 - 
2003年3月
中京大学 情報科学研究科 情報認知科学専攻
 

委員歴

 
2008年7月
 - 
2009年7月
MIRU2009  現地組織副委員長
 
2011年4月
 - 
2012年3月
DIA2013  幹事
 
2012年10月
 - 
2013年6月
SSII2013  広報部会
 
2013年4月
 - 
2014年3月
DIA2014  幹事
 

Misc

 
廣瀬 誠,古橋英則,宮阪健夫,荒木和男
画像電子学会誌   31(3) 388-395   2002年
宮阪健夫,廣瀬 誠,荒木和男
画像電子学会誌   32(6) 808-814   2003年
プライバシー保護の一手法の提案
神垣智一,廣瀬 誠,山下泰芳,高 弘昇,宮本 慎,内藤昭三,中口孝雄,饗場 繁,藤田和也
Accume vol.15 京都コンピュータ学院アキューム編集部      2007年
Analyzing the Effects of Learning Error in e-Learning via Mobile Phones
Masayasu Morita,Makoto Hirose
Accume vol.15 京都コンピュータ学院アキューム編集部   116-119   2007年
時系列多視点距離画像を用いた自動位置合わせ手法
廣瀬 誠
松江テクノフォーラム会報   (No.7) p.7   2008年

講演・口頭発表等

 
高速・連続三次元計測装置に基づく実在人物顔のリアルな三次元CGの作成
信学技報PRMU97-160   1997年   
高速・連続三次元計測装置に基づく連続距離画像の合成
第5回若手セミナー「アドバンスト計測システム」講演論文誌   1998年   
無制約条件下で取得した他視点レンジデータの統合
情報処理学会第60回全国大会講演論文集3ZB-67   2000年   
Hight Speed 3-D Measurement System Using Incoherent light source for human performance analysis
XIXth Congress of the international society for photogrammetry and remote sensing(ISPRS)   2000年   
Development of real time 3D measurement system and synthesis of range images with video images
Kazuhiro KURODA,Takeo MIYASAKA,Makoto HIROSE,Kazuo ARAKI   2000年   

競争的資金等の研究課題

 
e-Learningにおける学習者顔画像認証システムの開発
研究期間: 2009年   
一般的に,e-Learningシステムにおける学習者の本人認証は,ユーザIDおよびパスワードで行われる.この認証のみで試験を行うことは「なりすまし」が可能であるため,これに加えて試験状況を監視する研究が始まっている.本研究では,Webカメラによる本人認証を拡張し,2台のWebカメラを用いて学習者本人を撮影し,一方のカメラで取得される顔画像を用いて本人を認証しながら,その画像ともう一方のカメラで取得される顔画像を用いて視差画像を生成し,写真などによる「なりすまし」を防ぐ本人認証システムの構築...
QRコードを用いたカメラキャリブレーション
研究期間: 2008年   
今日,カメラを用いることでレーザ計測機器などに比べ安価に,それでいて高精度の3次元形状復元を行う手法が提案されている.カメラでの計測を行う際には,必然的にカメラキャリブレーションという作業が必要になる.カメラキャリブレーションとは,カメラが持つ画像の歪みを補正し,カメラの歪み係数,姿勢などを推定する作業である.これまでのカメラキャリブレーションの手法は,3次元位置が既知の特徴点を用意するため装置が巨大化する,平面パターンを自分で用意する必要があるなど,準備が容易ではなかった.そこで本研究で...
Analyzing the Effects of Learning Error in e-learning via Mobile Phones
研究期間: 2004年 - 2007年
This paper analyzes quantitatively the learning effects of using the English educational contents for mobile, 'Eigo de Company' provided by ALC Press Inc. The aim of this research is to analyze objectively how 'error' on answering questions affec...
対面授業とオンデマンド授業のLMSによる効果比較
研究期間: 2004年 - 2007年
近年,e-ラーニングと呼ばれる情報技術を用いた教育手法の出現により,従来の対面授業による教育が変革期を向かえている.これは,e-ラーニングは対面授業に付随する時間的および空間的制約を取り除くことを可能にし,好きな時間に好きな場所で好きなだけ学習することができるからである.しかしながら,e-ラーニングは学習への強制力が少ないためモチベーションを維持することが難しい.ただし,授業スタイル,コンテンツ,課題,試験,ディスカッションといった授業における学習要素のどれがモチベーションの低下の原因であ...
プライバシー保護のための情報分散代理サーバシステムの開発
研究期間: 2004年 - 2007年
近年,インターネットを利用する人口が増加し,それに伴い手軽に商品を購入することができるメリットから,ウェブによる商取引(eコマース)が爆発的に増加してきている.一方で,商取引に必ず必要となるプライバシー情報(名前,住所,クレジットカード番号など)の漏洩事件が多発する状況にある.そこで本研究では,プライバシー情報の漏洩リスクを最小限に抑えることのできるeコマースサイトの構築手法を提案する.