吉川 徹

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アバター
研究者氏名
吉川 徹
 
ヨシカワ トオル
通称等の別名
YT004355
eメール
yoshikawah.jniosh.johas.go.jp
URL
http://www.jniosh.go.jp/
所属
独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所
部署
過労死等調査研究センター
職名
統括研究員
学位
博士(医学)(産業医科大学)
その他の所属
福井大学医学部環境保健学東北大学大学院医学系研究科帝京大学大学院公衆衛生学研究科産業医科大学医学部公衆衛生学
科研費研究者番号
50332218
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UA-34017662-1

プロフィール

1996年産業医科大学医学部卒業。都立墨東病院、都立駒込病院、長崎大学熱帯医学研究所、産業医科大学産業医実務研修センターでの研修等を経て、2000年財団法人労働科学研究所に入所、人間工学分野の研究に取り組む。2004年留学し、米国バージニア大学国際医療従事者安全センターで医療従事者の針刺し切創に関する日米比較研究を行なう。留学中にジョンズ・ホプキンス大学傷害予防・政策センターの「傷害予防の理論と実践」コースに参加。2005年労働科学研究所主任研究員、2007年10月より副所長。2014年11月~2015年3月まで世界保健機関(WHO)短期専門家(リベリア労働安全衛生コーディネーター)として西アフリカ現地にてエボラ出血熱の流行対策に従事(http://www.who.int/hrh/documents/21may2015_web_final.pdf)。帰国後、2015年4月より独立行政法人労働安全衛生総合研究所(JNIOSH)国際情報・研究振興センター・上席研究員、労働災害調査分析センター・センター長代理、過労死等調査研究センターを併任。2017年4月より同過労死等調査研究センター・統括研究員。
専門は国際保健学、産業安全保健学(人間工学、職業感染症学、産業精神保健学等)。
主な研究テーマは、①過労死・過労自殺等の予防研究、②職場環境改善等を通じたメンタルヘルス一次予防策、②職業性感染症(針刺し切創、空気・飛沫感染等)の疫学・予防研究、④呼吸用保護具の適正使用に関する研究等。医療機関における産業保健活動に関する研究、アジア・アフリカ地域における職場改善手法(5S-KAIZEN-TQM、PAOT等)に関する共同調査研究、過労死等に関する労災・公務災害認定事案の分析研究等に参加している。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 過労死等調査研究センター 統括研究員
 
2016年4月
 - 
現在
独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 過労死等調査研究センター センター長代理
 
2015年4月
 - 
2017年3月
独立行政法人労働安全衛生総合研究所 国際情報・研究振興センター 上席研究員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
独立行政法人労働安全衛生総合研究所 労働災害調査分析センター センター長代理
 
2014年9月
 - 
2015年3月
東北大学大学院医学系研究科 内科病態学講座感染制御・検査診断学教室 非常勤講師
 
2013年3月
 - 
2015年3月
帝京大学公衆衛生大学院 客員准教授
 
2009年4月
 - 
2015年3月
産業医科大学医学部 公衆衛生学 非常勤助教
 
2014年11月
 - 
2015年3月
世界保健機関(WHO) GOARN 短期専門家(リベリア労働安全衛生コーディネーター)
 
2007年10月
 - 
2015年3月
公益財団法人労働科学研究所 副所長
 
2005年10月
 - 
2015年3月
財団法人労働科学研究所 主任研究員
 
2012年
 - 
2014年
公益財団法人労働科学研究所 研究員
 
2000年5月
 - 
2009年3月
産業医科大学 産業医実務研修センター 非常勤助手
 
2000年3月
 - 
2005年9月
財団法人労働科学研究所 研究員
 
2004年4月
 - 
2004年9月
バージニア大学国際医療従事者安全センター 研究員
 
2004年7月
 - 
2004年8月
ジョンズ・ホプキンズ大学ブルムバーグ公衆衛生学部 傷害予防基礎研修
 
1996年4月
 - 
2000年3月
産業医科大学産業医修練コース 専門修練医
 
1998年4月
 - 
1999年3月
東京都立駒込病院 シニアレジデント
 
1996年4月
 - 
1998年3月
東京都立墨東病院 初期臨床研修医
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1996年3月
産業医医科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
日本医師会  産業保健委員会
 
2015年4月
 - 
現在
労働基準局  「医療分野の勤務環境改善マネジメントシステムに基ずく医療機関の取組に対する支援の充実を図るための調査・研究」事業委員会
 
2015年4月
 - 
現在
日本ストレス学会  評議員
 
2012年5月
 - 
現在
職業感染制御研究会  副代表
 
2012年2月
 - 
現在
人事院事務総局  心の健康づくり指導委員会職場環境改善ワーキンググループ 委員兼座長
 
2010年9月
 - 
現在
フィットテスト研究会  代表
 
2009年2月
 - 
現在
日本環境感染学会  評議員
 
2012年6月
 - 
2016年6月
日本医師会  勤務医の健康支援に関する検討委員会
 
2008年5月
 - 
2015年6月
日本産業衛生学会   産業医プロフェッショナルコース企画運営委員
 
2006年5月
 - 
現在
日本産業衛生学会  医療従事者のための産業保健研究会
 
2004年
 - 
現在
Association for Professionals in Infection Control and Epidemiology  International Member
 
2002年
 - 
現在
International Commission on Occupational Health  Active Member
 
2001年6月
 - 
2012年5月
職業感染制御研究会  幹事
 
2014年10月
 - 
現在
日本産業衛生学会  代議員
 
2008年6月
 - 
2012年3月
日本医師会  勤務医のための健康支援プロジェクト委員会・委員(H20-H23)
 
1999年
 - 
2011年3月
日本産業衛生学会  労働衛生国際協力研究会/世話人(事務局)
 
2001年
 - 
2010年
NPO法人東京労働安全衛生センター 運営委員
 
2007年10月
 - 
2009年9月
日本産業衛生学会  代議員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
日本人間工学会  評議員(平成19年度~平成20年度)
 
2006年4月
 - 
2008年12月
産業保健活動事典編集委員会作業部会員(作業環境管理部会)(平成18年9月1日~平成20年8月31日)
 

受賞

 
2016年11月
日本産業ストレス学会 奨励賞
 
2011年5月
第86回日本産業衛生学会 優秀演題賞「職場環境等の評価と改善、心理社会的要因・健康要因への影響に関する文献レビューによる科学的根拠によるEBMガイドライン開発(産衛誌 2011:53(臨時増刊号):370.)」
 
2011年2月
日本環境感染学会 第2回日本環境感染学会上田Award(共同受賞)
 
2010年5月
第85回日本産業衛生学会 第1回グッド・プラクティス賞(共同受賞)
 
2007年6月
米国感染管理実務者協会(APIC) ブルー・リボン賞(共同受賞)
 

論文

 
和田耕治, 吉川徹, 李宗子, 満田年宏, 木戸内清, 網中眞由美, 黒須一見, 森澤雄司, 森屋恭爾
日本環境感染学会誌   32(1) 6‐12-12   2017年1月
本研究の目的は、病室と病室外で発生した針刺し切創のデータを元に、リスクの高い器材や事例発生状況を明らかにすることである。エピネット日本版サーベイランスに参加している118施設に対し、2013年4月から2015年3月における針刺し切創事例全数のデータの提供を求めた。87施設から6,201件が収集された。病室では1,698件、病室外では593件の針刺し切創が報告された。針刺し切創が最も多かった器材は、使い捨て注射器の針(病室30.6%、病室外35.9%)であった。事例発生状況は、病室では患者に...
茅嶋康太郎, 吉川徹, 佐々木毅, 劉欣欣, 池田大樹, 松元俊, 久保智英, 山内貴史, 蘇リナ, 松尾知明, 高橋正也
産業医学レビュー   29(3) 163‐187-187   2017年1月
平成26年6月27日に、過労死等防止対策推進法(過労死防止法)が公布され、同年11月1日に施行された。過労死等の防止に資する新たな科学的知見について、以下の観点から文献レビューを行った。1)業務における過重な負荷による脳血管疾患・心臓疾患に関する知見、2)業務における強い心理的負荷による精神疾患、3)体力と健康増進:過労死等予防。また、過労死等調査研究センターの研究課題についても述べた。
平光良充, 木戸内清, 吉川徹
労働科学   92(5/6) 63‐70-70   2016年10月
わが国における針刺しの報告率について実態を把握する目的で、2006〜2015年に国内外で発行された論文について文献レビューを行った。針刺しの報告率の調査方法は、「針刺し経験者のうち報告した人の割合」を調査する方法と「発生した針刺しのうち報告された件数の割合」を調査する方法の2種類に分類され、前者を調査した論文のほうが多かった。いずれの方法によっても報告率が50%以下とする結果が多くみられた。報告しなかった主な理由は、使用前の鋭利器材であった、患者の感染症が陰性であった、忙しかった、などであ...
Wada K, Yoshikawa T, Lee JJ, Mitsuda T, Kidouchi K, Kurosu H, Morisawa Y, Aminaka M, Okubo T, Kimura S, Moriya K
Industrial health   54(3) 224-229   2016年6月   [査読有り]
Yamauchi T, Yoshikawa T, Takamoto M, Sasaki T, Matsumoto S, Kayashima K, Takeshima T, Takahashi M
Industrial health      2017年1月   [査読有り]
梅澤光政, 佐山静江, 福島篤仁, 福島篤仁, 橋本美雪, 吉川徹, 武藤孝司
産業医学ジャーナル   39(3) 57‐61   2016年5月
Zenke Y, Kajiki S, Yoshikawa T, Nakao T, Yoshikawa E, Shoji T, Fukumoto K, Sakai A
Journal of UOEH   37(4) 313-318   2015年12月   [査読有り]
Tsuno K, Kawakami N, Tsutsumi A, Shimazu A, Inoue A, Odagiri Y, Yoshikawa T, Haratani T, Shimomitsu T, Kawachi I
PloS one   10(3) e0119435   2015年3月   [査読有り]
Development of a short version of the new brief job stress questionnaire.
Inoue A, Kawakami N, Shimomitsu T, Tsutsumi A, Haratani T, Yoshikawa T, Shimazu A, Odagiri Y
Industrial health   52(6) 535-540   2014年12月   [査読有り]
Mori K, Tateishi S, Kubo T, Okazaki R, Suzuki K, Kobayashi Y, Hiraoka K, Hayashi T, Takeda M, Kiyomoto Y, Kawashita F, Yoshikawa T, Sakai K
Journal of occupational and environmental medicine / American College of Occupational and Environmental Medicine   56(11) 1145-1152   2014年11月   [査読有り]
Nohara M, Yoshikawa T, Nakajima N, Okutsu K
BMC health services research   14 375   2014年9月   [査読有り]
Kim YH, Yoshikawa E, Yoshikawa T, Kogi K, Jung MH
Industrial health   53(1) 85-94   2014年9月   [査読有り]
Development of a Short Questionnaire to Measure an Extended Set of Job Demands, Job Resources, and Positive Health Outcomes: The New Brief Job Stress Questionnaire.
Inoue A, Kawakami N, Shimomitsu T, Tsutsumi A, Haratani T, Yoshikawa T, Shimazu A, Odagiri Y
Industrial health   52(3) 175-189   2014年2月   [査読有り]
Evaluation of participatory training in managing mental health for supervisory employees in the financial industry.
Yoshikawa T, Ogami A, Muto T
Journal of human ergology   42(1-2) 45-54   2013年12月   [査読有り]
Yoshikawa T, Wada K, Lee JJ, Mitsuda T, Kidouchi K, Kurosu H, Morisawa Y, Aminaka M, Okubo T, Kimura S, Moriya K
PloS one   8(10) e77524   2013年10月   [査読有り]
Non-work-related personal events contribute to depressive symptoms in Japanese discretionary workers.
Ogami A, Muto T, Haruyama Y, Yoshikawa T
The Tohoku journal of experimental medicine   230(4) 255-263   2013年   [査読有り]
野原理子, 佐藤文子, 奥津康祐, 中島範宏, 吉川徹
医学のあゆみ   242(8) 627-630   2012年8月
佐々木司, 佐々木司, 南正康, 尾之上さくら, 山野優子, 北島洋樹, 松元俊, 松元俊, 吉川徹, 吉川徹
労働科学   88(4) 143-147   2012年8月
Wada K, Yoshikawa T, Hayashi T, Aizawa Y
Occupational and environmental medicine   69 599-602   2012年8月   [査読有り]
The AutoShield Pen Needle is useful for preventing accidental puncture while administering insulin to others by injection.
Yakushiji F, Funaki Y, Yamakawa K, Kudo A, Fujita H, Yasuda M, Nishimura A, Nagasawa K, Ishido H, Yoshikawa T, Kinoshita H
Journal of diabetes science and technology   6 723-724   2012年5月   [査読有り]
山本健也, 吾郷真理, 中西麻由子, 森田麻衣子, 吉川徹
労働の科学   67(4) 206-211   2012年4月
Ngatu NR, Phillips EK, Wembonyama OS, Hirota R, Kaunge NJ, Mbutshu LH, Perry J, Yoshikawa T, Jagger J, Suganuma N
American journal of infection control   40 68-70.e1   2012年2月   [査読有り]
吉川 悦子, 吉川 徹
産業看護 : 働く人々の健康を支援する産業看護職のネットワークづくりと実践力upの玉手箱   4(3) 275-278   2012年
吉川徹, 黒須一見, 吉川悦子, 榮留富美子, 長瀬仁
我が国における一類感染症の患者発生時に備えた診断・治療・予防等の臨床的対応及び積極的疫学調査に関する研究 平成23年度 総括・分担研究報告書   035-070   2012年
吉川徹
日本の道路安全と外傷予防に関する経験を活用した途上国の外傷予防に関する研究 平成23年度 研究報告書 平成21-23年度 総合研究報告書   83-86   2012年
中原慎二, 中原慎二, 木村昭夫, 市川政雄, 吉川徹
日本の道路安全と外傷予防に関する経験を活用した途上国の外傷予防に関する研究 平成23年度 研究報告書 平成21-23年度 総合研究報告書   9-14   2012年
吉川徹, TOAI Nguyen Phuong, 川上剛
日本の道路安全と外傷予防に関する経験を活用した途上国の外傷予防に関する研究 平成23年度 研究報告書 平成21-23年度 総合研究報告書   87-91   2012年
吉川徹
日本の道路安全と外傷予防に関する経験を活用した途上国の外傷予防に関する研究 平成23年度 研究報告書 平成21-23年度 総合研究報告書   28-36   2012年
Wada K, Yoshikawa T, Murata M
Archives of environmental & occupational health   67(3) 128-132   2012年   [査読有り]
Wada K, Fukuda K, Yoshikawa T, Hirose T, Ikeno T, Umata T, Irokawa T, Taniguchi H, Aizawa Y
Journal of occupational health   54(4) 255-262   2012年   [査読有り]
Mizuno Y, Yoshikawa T, Matsuda F, Takeuchi Y, Motegi N, Ikegami T, Sakai K
Work (Reading, Mass.)   41 Suppl 1 5659-5661   2012年   [査読有り]
Mizuno Y, Ito T, Yoshikawa T, Yomogida S, Morio K, Sakai K
Work (Reading, Mass.)   41 Suppl 1 5491-5492   2012年   [査読有り]
Wada K, Yoshikawa T, Goto T, Hirai A, Matsushima E, Nakashima Y, Akaho R, Kido M, Hosaka T
International journal of behavioral medicine   18 384-390   2011年12月   [査読有り]
Ohta H, Wada K, Kawashima M, Arimatsu M, Higashi T, Yoshikawa T, Aizawa Y
International archives of occupational and environmental health   84(8) 937-942   2011年12月   [査読有り]
太田寛, 太田寛, 矢内勝, 吉川徹, 吉川徹
労働の科学   66(8) 492-495   2011年8月
和田 耕治, 吉川 徹, 奈良井 理恵, 森本 貴代
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   53(4) 147   2011年7月
吉川 徹
安全衛生のひろば   52(5) 9-19   2011年5月
Wada K, Yoshikawa T, Narai R, Morimoto T
Sangyo eiseigaku zasshi = Journal of occupational health   53(4) 147   2011年   [査読有り]
和田 耕治, 吉川 徹, 後藤 隆久
日本医師会雑誌   139(9) 1894-1899   2010年12月
Wada K, Yoshikawa T, Goto T, Hirai A, Matsushima E, Nakashima Y, Akaho R, Kido M, Hosaka T
BMC public health   10 127   2010年3月   [査読有り]
保坂 隆, 和田 耕治, 吉川 徹, 後藤 隆久, 中嶋 義文, 平井 愛山, 松島 英介, 赤穂 理絵, 木戸 道子
総合病院精神医学 = Japanese journal of general hospital psychiatry   22(1) 14-19   2010年1月
菅 由美子, 赤堀 正成, 吉川 徹
ワ-クサイエンスリポ-ト   (1765) 1-41,巻頭1p   2010年
水野 有希, 伊藤 敏彦, 吉川 徹
労働科学   86(5) 252-267   2010年
鈴木 安名, 吉川 徹, 田原 裕之
労働科学   86(1) 9-18   2010年
川島 正敏, 和田 耕治, 久保 公平, 大角 彰, 吉川 徹, 相澤 好治
日本環境感染学会誌 = Japanese journal of environmental infections   24(3) 155-161   2009年5月
  N95マスク(DS2マスク)の選択にあたってはフィットテストが必要である.しかし,40歳以下の女性についてはフィットする割合が低いことが指摘されており,マスクの構造上の改善の余地がある.多くのN95マスクは,ゴム紐のみで頭に固定されている.本研究では,口元の調節紐および立体接顔クッションを付属したN95マスクを40歳以下の女性が装着し,フィットする割合が向上するかを検討した.   20名を対象に,調節紐および接顔クッションを付属したN95マスクと,コントロールとしてゴム紐のみで装着する...
Tsutsumi A, Nagami M, Yoshikawa T, Kogi K, Kawakami N
Journal of occupational and environmental medicine / American College of Occupational and Environmental Medicine   51 554-563   2009年5月   [査読有り]
吉川 徹, 長須 美和子, 松田 文子
自治体安全衛生研究   0(31) 67-76   2009年1月
Wada K, Arimatsu M, Higashi T, Yoshikawa T, Oda S, Taniguchi H, Kawashima M, Aizawa Y
Journal of occupational health   51(3) 261-266   2009年   [査読有り]
佐々木 司, 北島 洋樹, 吉川 徹
労働科学   85(1) 34-39   2009年
Wada K, Arimatsu M, Yoshikawa T, Oda S, Taniguchi H, Higashi T, Aizawa Y
International archives of occupational and environmental health   82 59-66   2008年10月   [査読有り]
Arimatsu M, Wada K, Yoshikawa T, Oda S, Taniguchi H, Aizawa Y, Higashi T
Journal of occupational health   50(4) 357-361   2008年   [査読有り]
吉川 徹, 長須 美和子, 松田 文子
労働科学   84(2) 33-42   2008年
Wada K, Sakata Y, Fujino Y, Yoshikawa T, Tanaka K, Miyajima E, Watanabe M, Aizawa Y
Industrial health   45(6) 750-755   2007年12月   [査読有り]
Development of a mental health action checklist for improving workplace environment as means of job stress prevention.
Yoshikawa T, Kawakami N, Kogi K, Tsutsumi A, Shimazu M, Nagami M, Shimazu A
Sangyo eiseigaku zasshi = Journal of occupational health   49 127-142   2007年7月   [査読有り]
Wada K, Narai R, Sakata Y, Yoshikawa T, Tsunoda M, Tanaka K, Aizawa Y
Infection control and hospital epidemiology : the official journal of the Society of Hospital Epidemiologists of America   28 507-509   2007年4月   [査読有り]
Yoshikawa T, Kidouchi K, Kimura S, Okubo T, Perry J, Jagger J
Infection control and hospital epidemiology : the official journal of the Society of Hospital Epidemiologists of America   28 215-218   2007年2月   [査読有り]
Needlestick injuries to the feet of Japanese healthcare workers: a culture-specific exposure risk
Yoshikawa T, Kidouchi K, Kimura S, Okubo T, Perry J, Jagger J.
Infect Control Hosp Epidemiol   28(2) 215-8   2007年
吉川徹,川上憲人,小木和孝,堤 明純,島津美由紀,長見まき子,島津明人.
産衛誌   49(4) 127-142   2007年
堤 明純, 島津 明人, 入交 洋彦, 吉川 徹, 川上 憲人
産業ストレス研究 = Job stress research   13(4) 211-217   2006年11月
Tachi N, Itani T, Takeyama H, Yoshikawa T, Suzuki K, Castro AB
Industrial health   44(1) 87-92   2006年1月   [査読有り]
How to design a practical action checklist for preventing needlestick injuries among health care workers
Yoshikawa T, Ito A, Sakai K, Kogi K.
J UOEH   28(Suppl) 63-68   2006年
On the special issue concerning the safety and health of health case workers in the Asian region
Toru Yoshikawa, Kazutaka Kogi
Journal of Science of Labour   82(4) 139-142   2006年
The role of participatory action-oriented training in building an Asian network for occupational safety and health of health care workers
Toru Yoshikawa, Kazutaka Kogi, Tsuyoshi Kawakami, Pramuk Osiri, Sara Arphorn, Noor Hassim Ismail, Phan Van Chin, Ton That Khai,Jung-Wan Koo, Jung-Sun Park, Naoki Toyama, Toru Mitsuhashi, Akizumi Tsutsumi, Miwako Nagasu, Fumiko Matsuda, Yuki Mizuno, Kazuhiro Sakai.
Journal of Science of Labour   82(4) 182-187   2006年
酒井 一博, 川上 剛, 吉川 徹
ワ-クサイエンスリポ-ト   0(1727) 1-24   2006年
Arphorn Sara, Ismail Noor Hassim, 吉川 徹
労働科学   82(4) 172-177   2006年
Osiri Pramuk, Sujirarat Dusit, 吉川 徹
労働科学   82(4) 157-160   2006年
堤 明純, 島津 明人, 入交 洋彦, 吉川 徹, 川上 憲人
産業ストレス研究 = Job stress research   13(1)    2005年12月
Kawakami T, Kogi K, Toyama N, Yoshikawa T
Industrial health   42(2) 196-206   2004年4月   [査読有り]
吉川 徹, 原 邦夫, 酒井 一博
産業医学ジャーナル   26(5) 41-47   2003年9月
天井走行型リフトの導入が介護者の腰部負担軽減に及ぼす効果
産業医学ジャーナル   26(5):41-47    2003年
ネパールの労働組合における対策指向型安全保健トレーニングプログラムの開発と実践
労働科学   79(3):147-160    2003年
吉川 徹, 原 邦夫, 伊藤 昭好
労働科学   78(2) 57-65   2002年3月
動物園における人獣共通感染症の危機管理とリスクマネジメントの一事例
産業衛生学雑誌   44(臨時増刊号):761    2002年
Role of trainers in action training for improving occupational safety and health: Experiences in a trade union project in Nepal
The 17th Asian Conference on Occupational Health 2002; Proceeding   50-51    2002年
Low-cost examples of workplace improvements as training tools: experiences in inter-country networking
The Cyberg'2002   (http:(/cyberg.wits.ac.za/cyberg/sessiondocs/organisational/educ/educ2/educ2.htm))    2002年
吉川 徹, 原 邦夫
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   43(0)    2001年3月

Misc

 
村田実希郎, 廣井直樹, 吉川徹, 定本清美, 薬師寺史厚, 薬師寺史厚
医療の質・安全学会誌   11(Supplement) 275-275   2016年10月
木戸内清, 木戸内清, 木戸内清, 吉川徹, 吉川徹, 竹腰知治, 中村俊之, 稲葉静代, 稲葉静代, 平光良充
日本公衆衛生学会総会抄録集   75th 575-575   2016年10月
中嶋義文, 中嶋義文, 保坂隆, 久保達彦, 吉川徹, 赤穂理絵, 木戸道子, 浅見浩, 馬岡晋, 玉城信光, 村上剛久, 久保田友子
産業精神保健   24(増刊) 97-97   2016年6月
木戸内清, 木戸内清, 木戸内清, 吉川徹, 吉川徹, 和田耕治, 和田耕治
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   89th 410   2016年5月
小木和孝, 吉川徹, 吉川悦子
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   89th 254   2016年5月
森口次郎, 大塚創平, 内田陽之, 五十嵐千代, 小田切優子, 島津明人, 堤明純, 時田征人, 錦戸典子, 原谷隆史, 吉川悦子, 吉川徹, 川上憲人
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   89th 257   2016年5月
吉川徹, 吉川徹, 木戸内清, 木戸内清, 和田耕治, 和田耕治
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   89th 287   2016年5月
飯田裕貴子, 吉川徹, 木村菊二
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   89th 243   2016年5月
ペン型インスリンデバイス用の安全針外し用具(仮称ノーキャップニードルリムーバー)の評価(第2報) 看護師による臨床評価
薬師寺 史厚, 和田 はるみ, 木下 博之, 安田 睦子, 石堂 均, 西村 明洋, 長澤 薫, 柳川 忠二, 村田 実希郎, 定本 清美, 吉川 徹, 廣井 直樹
糖尿病   59(Suppl.1) S-440   2016年4月
吉川徹
Infection Control   186‐197   2016年2月
李宗子, 吉川徹, 満田年宏, 木戸内清, 網中眞由美, 黒須一見, 森澤雄司, 和田耕治, 森屋恭爾
日本環境感染学会誌   31(Supplement) 244   2016年2月
木戸内清, 李宗子, 吉川徹, 満田年宏, 網中眞由美, 黒須一見, 森澤雄司, 和田耕治, 森屋恭爾
日本環境感染学会誌   31(Supplement) 244   2016年2月
吉川徹, 吉川悦子, 土屋政雄, 森口次郎, 竹内由利子, 佐野友美
ストレスチェック制度による労働者のメンタルヘルス不調の予防と職場環境改善効果に関する研究 平成27年度 総括・分担研究報告書   105‐126   2016年
吉川徹, 吉川悦子, 小木和孝, 森口次郎, 竹内由利子, 佐野友美, 錦戸典子, 杉原由紀, 川上憲人
事業場におけるメンタルヘルス対策を促進させるリスクアセスメント手法の研究 平成27年度 総括・分担研究報告書   76‐157,159   2016年
堤明純, 小田切優子, 原谷隆史, 錦戸典子, 吉川徹, 吉川悦子, 五十嵐千代, 森口次郎, 島津明人, 川上憲人, 梶木繁之, 時田征人, 彌冨美奈子, 彌冨美奈子
事業場におけるメンタルヘルス対策を促進させるリスクアセスメント手法の研究 平成27年度 総括・分担研究報告書   27‐75   2016年
竹内由利子, 酒井一博, 小木和孝, 池上徹, 松田文子, 吉川悦子, 武澤千尋, 佐野友美, 吉川徹
人類働態学会会報(Web)   (102) 71‐72 (WEB ONLY)   2015年12月
尾之上さくら, 吉川徹, 吉川徹, 毛利一平, 毛利一平
労働の科学   70(11) 656-661   2015年11月
平光良充, 吉川徹, 木戸内清, 稲葉静代, 古畑雅一, 永野美紀, 加治正行
日本公衆衛生学会総会抄録集   74th 557   2015年10月
木戸内清, 木戸内清, 木戸内清, 吉川徹, 吉川徹, 稲葉静代, 永野美紀, 古畑雅一, 加治正行, 平光良充, 竹腰知治, 平田宏之, 中村俊之
日本公衆衛生学会総会抄録集   74th 557   2015年10月
小木和孝, 吉川悦子, 吉川徹
人類働態学会会報(Web)   (101) 13-14 (WEB ONLY)   2015年6月
内田陽之, 森口次郎, 山根英之, 水本正志, 吉岡千晶, 五十嵐千代, 小田切優子, 島津明人, 堤明純, 錦戸典子, 原谷隆史, 吉川悦子, 吉川徹, 川上憲人
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   88th 264   2015年5月
飯田裕貴子, 吉川徹, 和田耕治, 木村菊二
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   88th 455   2015年5月
木戸内清, 木戸内清, 木戸内清, 吉川徹, 吉川徹, 長谷部哲也
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   88th 291   2015年5月
吉川徹, 和田耕治, 吉川徹, 和田耕治
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   88th 287   2015年5月
善家雄吉, 酒井昭典, 梶木繁之, 吉川徹
J UOEH Univ Occup Environ Health   37(1) 93   2015年3月
吉川悦子, 吉川徹, 小木和孝, 錦戸典子, 森口次郎, 川上憲人
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   88th 358   2015年5月
木戸内清, 木戸内清, 木戸内清, 吉川徹, 吉川徹, 李宗子, 李宗子, 網中眞由美, 網中眞由美, 黒須一見, 黒須一見, 満田年宏, 満田年宏, 森澤雄司, 森澤雄司, 上田知仁, 木村哲
日本環境感染学会誌   30(Supplement) 219   2015年1月
吉川 徹
Infection control : The Japanese journal of infection control   24(2) 51-57   2015年2月
堤明純, 小田切優子, 吉川徹, 吉川悦子, 原谷隆史
日本職業・災害医学会会誌   63(1) 7-13   2015年1月
和田耕治, 吉川徹, 吉川徹, 黒須一見
労働の科学   69(12) 740-744   2014年12月
吉川 徹, 石丸 知宏, 和田 耕治
インフルエンザ   15(3) 201-211   2014年10月
小木和孝, 吉川徹, 吉川悦子
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   87th 343   2014年5月
吉川徹, 小木和孝, 吉川悦子
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   87th 203   2014年5月
坂田知子, 吉川徹, 小木和孝, 堤明純, 織田進
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   87th 204   2014年5月
木戸内清, 竹腰知治, 出口一樹, 加納美緒, 杉山貴広, 甲畑俊郎, 中村俊之, 久保田芳則, 村上啓雄, 吉川徹
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   87th 344   2014年5月
及川孝光, 坂本宣明, 三橋祥江, 水戸純一, 松浦真澄, 白波瀬丈一郎, 小林由佳, 吉川徹, 森晃爾
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   87th 559   2014年5月
森晃爾, 立石清一郎, 久保達彦, 鈴木克典, 岡崎龍司, 小林祐一, 河下太志, 平岡晃, 清本芳史, 林剛司, 武田俊, 吉川徹, 酒井一博
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   87th 416   2014年5月
吉川 徹
健康開発 = Health development   18(4) 31-36   2014年5月
木戸内清, 木戸内清, 木戸内清, 吉川徹, 吉川徹
労働科学   90(2) 44   2014年4月
酒井一博, 田中豊章, 中島美津子, 深澤理香, 福島通子, 増井英紀, 吉川徹, 吉村浩美, 脇坂明, 酒井一博, 田中豊章, 中島美津子, 深澤理香, 福島通子, 増井英紀, 吉川徹, 吉村浩美, 脇坂明
労働科学   90(2) 51   2014年4月
飯田裕貴子, 吉川徹
労働科学   90(2) 53-64   2014年4月
吉川 徹, 石丸 知宏, 和田 耕治
インフルエンザ   15(2) 125-132   2014年4月
善家雄吉, 酒井昭典, 梶木繁之, 吉川徹
J UOEH Univ Occup Environ Health   36(1) 75   2014年3月
吉川徹, 吉川徹
感染制御   9(6) 540-546   2013年12月
石丸知宏, 吉川徹, 和田耕治
インフルエンザ   14(3) 185-190   2013年10月
竹内由利子, 吉川徹, 中島範宏, 奥津康祐, 野原理子
産業保健人間工学研究   15(Supplement) 98-101   2013年9月
尾之上さくら, 吉川徹, 毛利一平
労働科学   89(3) 89-101   2013年6月
吉川徹, 北島洋樹, 橋爪絢子, 藤森洋子, 池崎陽子, 松田晋哉
労働科学   89(3) 77-88   2013年6月
吉川徹, 吉川悦子, 土屋政雄, 小林由佳, 島津明人, 堤明純, 小田切優子, 小木和孝, 川上憲人
産業ストレス研究   20(2) 135-145   2013年4月
尾之上さくら, 吉川徹, 毛利一平, 毛利一平, 毛利一平
労働の科学   68(3) 170-174   2013年3月
尾之上 さくら, 吉川 徹, 毛利 一平
労働の科学   68(3) 170-174   2013年3月
木戸内清, 吉川徹
感染対策ICTジャーナル   8(1) 35-41   2013年1月
長瀬仁, 和田耕治, 吉川徹
感染対策ICTジャーナル   8(1) 71-77   2013年1月
吉川徹, 望月麻衣, 和田耕治
医療分野の「雇用の質」向上に向けた院内マネジメントシステム確立に関する研究 平成24年度 総括研究年度終了報告書   49-59   2013年
吉川徹, 望月麻衣
医療分野の「雇用の質」向上に向けた院内マネジメントシステム確立に関する研究 平成24年度 総括研究年度終了報告書   61-71   2013年
吉川徹, 和田耕治, 望月麻衣
医療分野の「雇用の質」向上に向けた院内マネジメントシステム確立に関する研究 平成24年度 総括研究年度終了報告書   159-175,177-205,207-208,210-234   2013年
吉川徹, 黒須一見, 米澤彰二
我が国における一類感染症の患者発生時に備えた診断・治療・予防等の臨床的対応及び積極的疫学調査に関する研究 平成24年度 総括・分担研究報告書   51-68   2013年
吉川徹, 和田耕治, 小森貴, 木村哲, 木村哲, 永井庸次, 永井庸次, 小木和孝, 小木和孝, 黒須一見, 石丸知宏
新型インフルエンザ発生時の公衆衛生対策の再構築に関する研究 平成24年度 総括・分担研究報告書   56-89,91-103,105-131   2013年
吉川徹
労働の科学   67(11) 668-673   2012年11月
吉川 徹
労働の科学   67(11) 668-673   2012年11月
吉川徹, 村田克, 和田耕治, 外山尚紀, 飯田裕貴子
労働の科学   67(7) 434-439   2012年7月
松田文子, 池上徹, 竹内由利子, 竹内由利子, 水野有希, 水野有希, 茂木伸之, 吉川徹, 酒井一博
人間工学   48 402-403   2012年6月
井上彰臣, 川上憲人, 下光輝一, 堤明純, 原谷隆史, 吉川徹, 島津明人, 小田切優子
ストレス科学   26(2) 234   2011年10月
和田耕治, 吉川徹, 相澤好治
ストレス科学   26(2) 208   2011年10月
吉川徹, 内田学, 上田弥生, 坂本能基
産婦人科の進歩   63(2) 259   2011年5月
薬師寺史厚, 木下博之, 安田睦子, 藤田浩, 寺山義泰, 下条正子, 長澤薫, 石堂均, 大久保富彦, 吉川徹
糖尿病   54(Supplement 1) S.265   2011年4月
木戸内清, 長谷川千尋, 稲葉静代, 吉川徹
感染症学雑誌   85(2) 209   2011年3月
坂田知子, 吉川徹, 堤明純, 小木和孝, 織田進
産業衛生学雑誌   53(2) 56   2011年3月
和田耕治, 吉川徹, 後藤隆久, 平井愛山, 松島英介, 中嶋義文, 赤穂理絵, 木戸道子, 保坂隆
J Epidemiol   21(1 Supplement) 210   2011年1月
原谷隆史, 川上憲人, 堤明純, 島津明人, 下光輝一, 吉川徹, 小田切優子, 井上彰臣
労働者のメンタルヘルス不調の第一次予防の浸透手法に関する調査研究 平成22年度総括・分担研究報告書   63-77   2011年

書籍等出版物

 
吉川徹, 小木和孝 (担当:共著)
労働科学研究所出版部   2015年5月   ISBN:4897603307
小木 和孝
労働科学研究所   2013年   ISBN:9784897603230
森 晃爾, 和田 攻, 相原 章
南山堂   2013年   ISBN:9784525184568
International Labour Office, 小木 和孝, 吉川 徹, Niu Shengli
労働科学研究所出版部   2011年   ISBN:9784897603223
和田耕治, 吉川徹 (担当:共著)
労働科学研究所   2010年4月   ISBN:489760320X

講演・口頭発表等

 
善家雄吉, 酒井昭典, 梶木繁之, 吉川徹
J UOEH Univ Occup Environ Health   2015年3月1日   
竹直樹, BYAKIKA Sarah, 田制弘, 吉川徹
日本熱帯医学会大会プログラム抄録集   2014年11月1日   
大塚創平, 森口次郎, 五十嵐千代, 小田切優子, 島津明人, 堤明純, 錦戸典子, 原谷隆史, 吉川徹, 吉川悦子, 川上憲人
産業ストレス研究   2014年11月1日   
木戸内清, 古畑雅一, 稲葉静代, 加治正行, 永野美紀, 平光良充, 加賀見大介, 中村俊之, 有賀玲子, 出口一樹, 竹腰知治, 吉川徹
日本公衆衛生学会総会抄録集   2014年10月15日   
木戸内清, 竹腰知治, 出口一樹, 加納美緒, 杉山貴広, 甲畑俊郎, 中村俊之, 小林香夫, 加賀見大介, 久保田芳則, 有賀玲子, 上田知仁, 稲葉静代, 永野美紀, 加治正行, 長谷部哲也, 平光良充, 吉川徹, 村上啓雄
東海公衆衛生雑誌   2014年7月19日   

Works

 
EU諸国と日本のシステム災害・労働環境の問題点とその革新的予防方策に関する比較研究
2004年 - 2005年
STRENGTHENING LOCAL INITIATIVES OF FARMERS IN THE MEKONG DELTA TO IMPROVE THE HAZARDS TO HUMANS AND THE ENVIRONMENT FROM AGROCHEMICALS.(THE TOYOTA FOUNDATION RESEARCH GRANT APPLICATION)
2002年 - 2004年
地域産業保健センターの活動指標及び実践的産業保健サービスのあり方に関する研究
2002年 - 2003年
ヴェトナム,メコンデルタ地域における環境・労働・生活改善プログラムへの支援とその多角的応用(「グローバル500賞」トヨタ環境活動助成)
2002年 - 2003年
職業感染制御に関する日米共同研究
2002年
美容師の快適な職場環境改善のための調査(日本ヘアデザイン協会委託事業)
2000年 - 2001年
針刺し事故防止研修会(地方公務員災害補償基金各県支部との共同開発)
2001年
介護労働におけるホイストワーク導入が介護者の腰部負担軽減に及ぼす効果
2001年
川崎市職員安全衛生研修の開発と実践(川崎市)
2000年
労働組合向け参加型自主対応型安全衛生トレーニングプログラム(POSITIVE)の開発と普及
2000年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 吉川 徹
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 酒井 一博
本研究では主に病院での現場調査研究と新技術開発および、公開ワークショップの継続開催によるステークホルダー(患者・医療者・医療機器開発者デザイナー等)の総合触発による統合視点を醸成する社会対話実証研究を行うことで、ヒューマン・ケア・ワークにおけるビジネスプロセス・リエンジニアリングの技術体系を再検討し、健康社会の実現に資する問題解決型科学技術の新知見を得る。多領域の研究者と研究プラットフォームを構築して進めることで、1)動線・行為・負担分析と医療業務の「見える化」技術研究、2)要素技術の収集...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 吉川 悦子
本研究は、安全・安心で質の高い看護サービス提供のために、現場で働く看護師が最大限にそのパフォーマンスを発揮できる業務設計のための対策指向型看護業務改善システムの開発研究である。具体的には、1)看護業務改善良好実践事例の収集と分析、2)看護業務改善のための人間工学的介入視点(チェックポイント)の構造化、3)参加型対策指向看護業務改善のためのトレーニングプログラムの開発と評価指標の検討を行う。特に、現場で働く看護師が安全・安心で健康的な労働生活を送るために必要な労働環境改善手法について、人間工...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 薬師寺 史厚
ペン型インスリン注入器による非自己注射(看護師や家族が行うインスリン注射)のユーザビリティの改善と安全性の向上が本研究の主たる目的であるが、今年度においては、①インスリンのデバイスに関する検討の継続、②と③で針の安全性の向上と機能評価に関する研究をすすめた。①インスリン注入器のユーザビリティの改善目的として注入器の補助具および新注入器の評価:平成24年度においては昨年作成した補助具による模擬注射による評価をさらに進めた。結果を日本老年医学会で報告した。そこに自己注射の器具で新規注入器が上梓...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 野原 理子
平成24年度は昨年度に引き続きタイムスタディを実施した。平成24年5月から平成25年1月までに14例(男性6例、女性8例)が終了した。本研究では、専門的で複雑な医師の勤務実態を明確にするため、当初の予定では産業保健を専門とする医師(産業医)による調査を計画していた。しかし、調査を続ける中で産業医のみの視点ではなく、産業保健職や作業動線、人間工学などの専門家による視点も重要であると考え、産業医と他職種とのチームでタイムスタディを行うこととし、他職種からも調査者として協力いただいた。本結果につ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 松元 俊
1.看護師の8時間3交代勤務における日勤短縮の効果に関する研究逆循環8時間3交代制度をとる病棟において、長時間夜勤をともなわず、深夜勤前の勤務間隔を延長し、夜勤後の休日の勤務間隔時間を減らさない勤務制として、半日勤-深夜の組み合わせを導入した場合の、深夜勤前の睡眠取得状況とその後の深夜勤務時の疲労感の変化を調べた。本調査には日勤-深夜を行う病棟に勤務する看護師20名(平均年齢34.4歳)が参加した。勤務時間および睡眠時間は生活時間調査によって調べた。勤務中の疲労感はVASを用いて、勤務前後...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 吉川 徹
本研究では職業感染制御研究会(JRGOICP)のワーキンググループ(JESWG)を通じて、多施設 共同参加による針刺し切創等による血液媒介病原体への曝露予防のための対策指向モニタリン グシステムの開発研究を行った。エピネット日本版/Japan-EPINet を共通報告書式として用い た76 施設によるネットワークが構築され、過去15 年の針刺し切創事例のデータベース (n=51,000, 1996-2011)が作成された。今後の受傷事例の発生動向を把握し、発生リスク要因の 解明と効果のあが...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 尾之上 さくら
港湾労働者96名を対象に健康調査を実施した結果、交代勤務、早朝・夜間勤務などの労働条件が身体的健康に影響する可能性が示唆された。精神的健康への影響については、職業性ストレス簡易調査から全体の27%の人にストレス反応がみられ、作業員では仕事による身体的負担が高いことが明らかとなった。面接調査では、港湾全体に労働安全に対する意識が定着し、安全に関する企業努力が物損事故、人身事故の減少に繋がっていた。一方、メンタルヘルス対策については、これからの課題であることがわかった。
N95マスク(DS2防じんマスク)のフィットに関する現状とトレーニングによるフィット率改善に関する研究(分担研究、H20厚労科研(代表押谷仁)
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2009年
研究要旨:労研式マスクフィッティングテスターMT-03型を用いて、N95マスク(DS2防じんマスク)のフィットに関する現状とトレーニングによるフィット率改善の指導視点を検討した。医療従事者75名を対象にMT-03型を用いて異なる数種のN95マスク(カップ型マスクA(n=65)、折畳型マスクB(n=74)、接顔クッション付カップ型マスクC (n=75))の漏れ率を測定した結果、各マスクで漏れ率が異なることがわかった。また、いずれのマスクも測定回数を重ねる毎に漏れ率が改善した。マスクの種類によ...
医師の業務改善に関する参加型研修手法の開発(H20厚労科研、分担研究、研究代表者長谷川敏彦)
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2009年
研究要旨:【目的】効率的な病棟運営にあたり、病院組織における医療従事者の人的資源管理点から、医師の労働条件・労務環境に関連した心身の負担要因を改善することが重要である。そこで医師管理職を対象とした参加型研修会を企画し、医師の労務環境改善、職業性ストレスによる健康障害防止策を検討した。【方法】医師管理職35名を対象に、講義(30分)と事例検討(80分)、および対策選択型チェックリスト記入(10分)で構成される参加型研修会を企画し、1)医師の労務環境改善課題の抽出、2)医師労働条件改善に関する...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 小木 和孝
本調査研究では、大きなリスクを内包していると思われる中国の原子力発電所と化学プラントを対象に現状調査を行い、社会、組織、個人それぞれのレベルにおいて事故やトラブルの発生に係わる根本原因を、中国の発展経緯および文化的背景の基に分析した。さらに、これらの要因を技術的基盤の構成要素に集約し、プラントシステムの安全確保に向けた共通性の高い対策を抽出し、対策系としての共通基盤である安全文化の醸成(安全文化の概念や構成要素、評価ツールなど)に資する各種の情報を得た。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 酒井 一博
タイにおいては病院機能評価の一部として組織的な医療事故防止の視点から医療従事者の労働安全衛生管理が重視されている。これらの知見に根ざしたタイでのモニタリングツールを開発した。日本の病院職場で収集された場環境改善は医療ミス防止,業務効率化,働きにくさ改善などの医療従事者の安全健康支援との同時改善であったことから、これらの技術領域をカバーする対策指向モニタリングのためのツール開発を行った。特に、医療機関における暴言・暴力対策、針刺し切創予防対策、メンタルヘルス対策の知見を整理し、職場環境改善お...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 吉川 徹
本研究では1)針刺し切創防止に関連した安全器材効果評価のレビュー、2)針刺し切創予防に関連した職場組織の安全文化評価研究、3)参加型針刺し切創防止研修(WIDEN)「Work ImprovementDialogue for Eliminating Needlestick Injury(WIDEN)プログラムの開発と介入効果評価を行った.安全器材の導入効果は針刺し対策に極めて有効であり、継続的針刺しサーベイランス、報告率の評価、介入手法の絞込み評価(安全器材・廃棄容器導入、教育研修等)を合わ...
清掃職場における腰痛有訴率と腰痛に関連した欠勤に関する調査
委託研究
研究期間: 2006年 - 2008年
清掃職場における腰痛の有訴率と腰痛に関連した欠勤状況を明らかにするため,全国自治体職場の清掃職員6,675名と事務職員1,200名に自記式による無記名質問紙調査を行った.調査は2005年11月~2006年1月に実施した.清掃職員5,046名(有効回答率75.6%)と事務職員725名(有効回答率60.7%)における腰痛有訴率は,前者は68.8%(3550/4866),後者のそれは51.1%(365/712)だった.腰痛既往のある対象者のうち,過去一年に腰痛が理由で欠勤を経験したものは,清掃職...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 吉川 徹
平成18年度前半は,平成17年度のレビュー研究などを元に,針刺し切創の原因鋭利器材制御による職業感染予防策のための,介入手法の標準化,介入を行う専門職への専門トレーニング方法,個別(場面)リスクに対する評価結果などをまとめた.日米比較による足へのリスク評価,研修医の針刺し切創リスクについては,米国の病院感染症疫学の専門学術誌Infection Control and Hospital Epidemiologyにその成果を発表した.2006年6月に行われた国際産業保健学会で,採血時におけるリ...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 吉川 徹
1.対象介護施設における作業負荷の定量化と疲労自覚症の蓄積に関する調査平成15年度上半期は,従業員149名の介護老人福祉施設において,実際に介護作業に従事している数名の従業員(以下介護者)を対象としてgroup focusing methodを用いたin depth hearingを実施した.その結果,疲労自覚症の出現に関係した介護作業の作業負荷要因として,1)移乗・食事・入浴・排泄介助の筋負担・姿勢負担,2)作業組織・介護担当分担,3)心理的要因(自己ストレスコーピング),4)作業環境,...
自主対応型による産業保健研修プログラム(メンタルヘルス,筋骨格系障害含む)の開発と実践
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2003年   
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 飯田 裕康
予備調査として、大規模民間病院(1,150床)の医療安全に関わる活動の概要を調査した。急激な患者数の増大に向けて、設備投資や人員確保が急務であるがコスト削減との両立させなければならず、大きな経営課題となっている。医療事故防止体制としては、病院の副院長をリスクマネージャーとし、医療事故対策委員会を設け、安全指針を設定して病院全体の活動として位置付けている。安全管理組織の体制は整えたが、具体的な安全対策を浸透させるには、大きな組織改革が必要だとしている。次に、入院病棟における注射与薬業務につい...
表面筋電計・傾斜計などの生体情報計測機器を用いた作業負担の評価方法の研究,および作業関連筋骨格系疾患発生要因に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2001年   
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1998年 - 2000年    代表者: 小木 和孝
本研究では、これまでに発生した労働災害事例を具体的にとりあげ、災害発生のプロセスと人ともの(設備・装置など)と情報との関連の中で解明を図るとともに、実作業・実勤務のもとで疲労・覚醒ならびに職務ストレスなどを連続モニターすることにより、職務・勤務状況の特性を明らかにした。また、得られた資料に基づいて災害発生の特性と職務・勤務特性を考慮した課題マップを作成し、そのマップをもとに、実社会に役立つ災害特性別の安全リスクマネジメントシステムについて検討し、ガイドラインを公表した。研究で取り上げた事例...
参加型自主対応型安全保健トレーニング手法の開発およびその応用と普及に関する研究
官民交流共同研究
研究期間: 2000年   
損傷疫学・人間工学を応用した針刺し切創事例等による職業感染症の発生予防に関する研究
国際共同研究
研究期間: 2000年