井澤 信三

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/22 07:47
 
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研究者氏名
井澤 信三
 
イサワ シンゾウ
URL
http://www.edu.hyogo-u.ac.jp/isawa/
所属
兵庫教育大学
部署
大学院学校教育研究科特別支援教育専攻
職名
教授
学位
博士(教育学)(東京学芸大学), 教育学修士(東京学芸大学)

研究分野

 
 

学歴

 
1996年4月
 - 
1999年3月
東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科 発達支援講座
 
1993年4月
 - 
1995年3月
東京学芸大学大学院 教育学研究科 障害児教育専攻
 
1989年4月
 - 
1993年3月
東京学芸大学 教育学部 障害児教育学科
 

委員歴

 
 
 - 
現在
日本発達障害学会  発達障害研究・編集委員
 
 
 - 
現在
日本行動分析学会  理事 行動分析学研究・編集委員
 
 
 - 
現在
日本LD学会  LD研究・編集委員
 
 
 - 
現在
日本特殊教育学会  特殊教育学研究・編集委員
 
 
 - 
現在
日本教育心理学会  教育心理学年報・編集委員
 

論文

 
井澤信三
発達障害研究   38(1) 14‐19   2016年2月
野上美樹, 小島道生, 井澤信三
発達障害支援システム学研究   14(2) 69-78   2015年12月
池田浩之, 池田浩之, 井澤信三
児童青年精神医学とその近接領域   56(5) 801‐808   2015年11月
平本厚美, 井上雅彦, 井澤信三
発達心理臨床研究   21 71-79   2015年3月
岡本邦広, 井澤信三
特殊教育学研究   51(4) 347-357   2013年12月
井上 雅彦, 岡村 章司, 大久保 賢一, 鶴巻 正子, 長葭 康紀, 園山 繁樹, 井澤 信三, 松見 淳子, 浅野 俊夫
行動分析学研究   27(1) 2-15   2012年7月
本論文は、日本行動分析学会第29回年次大会(早稲田大学)の二日目(2011年9月19日)に実施された、学会企画シンポジウム「東日本大震災の障がい児・者支援の状況と課題」の企画趣旨、話題提供、コメントについて、改めて書き下ろしたものである。シンポジウムでは、「東日本大震災の障がい児・者支援の状況と課題-岩手沿岸地域における調査・支援から-(井上雅彦氏・岡村章司氏・大久保賢一氏)」と「東日本大震災の障がい児・者支援の状況と課題-福島県の現状-(鶴巻正子氏)」の2つの話題提供がなされた。それらを...
岡本邦広, 井澤信三
発達心理臨床研究   18 143-154   2012年3月
池田浩之, 森下祐子, 茂木省太, 中井嘉子, 井澤信三
行動療法研究   38(1) 47-56   2012年1月
岡本 邦広, 井澤 信三
発達障害支援システム学研究   10(1) 35-42   2011年6月
山下菜穂子, 井澤信三
発達心理臨床研究   17 109-120   2011年3月
奥山高光, 井澤信三
発達心理臨床研究   17 101-107   2011年3月
井澤 信三, 山本 真也, 半田 健
兵庫教育大学研究紀要   38 63-70   2011年2月
川田千代, 式部義信, 平生尚之, 井澤信三
発達心理臨床研究   16 145-152   2010年3月
林周一郎, 奥山高光, 森田絢子, 井澤信三
発達心理臨床研究   16 153-160   2010年3月
奥山 高光, 井澤 信三
行動分析学研究   24(2) 2-16   2010年3月
研究の目的 自閉症児における自己および他者視点の左右弁別の成立を目的とした。研究1では、対象児の左右弁別と対面に座っているトレーナーの左右弁別を指導した。研究2では、対象児と同じ視点になる人形とトレーナーと同じ視点になる人形を用いて、成立した弁別の般化について検討した。研究計画 対象児間多層ベースラインデザインを用いた。場面 大学における個別指導。対象児 8歳の自閉症女児2名を対象とした。独立変数の操作 研究1では、対象児とトレーナーの視点から同じになる位置(例えば、右)を選択することを指...
藤本優子, 井澤信三
発達心理臨床研究   14 169-174   2008年3月
井澤信三, 霜田浩信, 氏森英亜
行動療法研究   33(2) 111-121   2007年9月
井澤 信三, 霜田 浩信, 氏森 英亜
行動療法研究   33(2) 111-121   2007年9月
本研究では、自閉性障害生徒における社会的スキルに対する自己モニタリング指導の効果を検討した。対象生徒は、知的障害のある仲間との共同作業活動(木工作業〉を実行し、その活動に必要な社会的スキルが標的とされた。まず、自己モニタリング導入条件では、対象生徒自身が社会的スキルに対する自己モニタリングシートに、「はい(できた場合)」または「いいえ(できなかった場合〉」のどちらかに○をつけるという手続きであった。しかし、社会的スキルの適切な遂行には至らなかった。そこで、次に、社会的スキルに対する自己モニ...
岡村章司・藤田継道・井澤信三
特殊教育学研究   45(3) 149-159   2007年9月
本研究では、小規模作業所において、自閉症者の激しい攻撃行動を低減するための方略を検討した。機能的アセスメントにおいて対象者と職員の相互作用の行動連鎖を記録し、兆候行動に焦点を当てて機能分析を行った結果、職員が兆候行動を強化し攻撃行動の生起頻度を高めていることが明らかになった。そのため、兆候行動に対する介入を実施し、かつ場に適切な行動を促進することが攻撃行動の生起を予防すると考え、作業場面、活動の切り替わり場面において介入プログラムが作成され介入が実施された。その際、兆候行動、攻撃行動への対...
霜田 浩信, 井澤 信三
特殊教育学研究   43(2) 109-117   2005年7月
知的障害養護学校の「作業学習」において、作業製品に対する仕上げの目標枚数と作業技術・態度に関する目標を生徒本人が設定し、作業終了後に設定した目標に対する自己評価が行われた。その結果、対象生徒は目標枚数の適切な設定や正確な自己評価ができるようになり、それに伴い仕上げ枚数の向上がみられた。しかし、作業技術や態度に関しては、自発的に適切な目標設定はできず、作業技術・態度の大きな改善はみられなかった。目標数といった明確な目標に対しては、教員からの目標設定や自己評価への修正によって、その適切性や正確...
高機能自閉症児における社会的コミュニケーション行動に関連する問題分析に基づいた包括的支援
落合由香・井澤信三
LD研究   14(3) 326-335   2005年
霜田 浩信, 増澤 貴宏, 井澤 信三, 菅野 敦
発達障害研究   25(4) 254-264   2004年2月
島宗 理, 中島 定彦, 井上 雅彦, 遠藤 清香, 井澤 信三, 奥田 健次, 北川 公路, 佐藤 隆弘, 清水 裕文, 霜田 浩信, 高畑 庄蔵, 田島 裕之, 土屋 立, 野呂 文行, 服巻 繁, 武藤 崇, 山岸 直基, 米山 直樹
行動分析学研究   17(2) 174-208   2003年9月
行動分析士認定協会(Behavior Analyst Certification Board : BACB)は、国際行動分析学会(Association for Behavior Analysis : International)が公認し、支援している、行動分析学に基づいた臨床活動に携わる実践家を認定する非営利団体である。本資料ではBACBの資格認定システムを紹介し、実践家の職能を分析、定義したタスクリストの全訳を掲載する。タスクリストを検討することで行動分析家の専門性を明確にして、我が国...
井澤 信三, 川上 英輔
兵庫教育大学研究紀要. 第1分冊, 学校教育・幼年教育・教育臨床・障害児教育   23 113-123   2003年
井澤 信三
発達障害支援システム学研究   2(1) 1-7   2002年7月
井澤信三
特殊教育学研究   39(4) 11-20   2002年1月
井澤信三・霜田浩信・氏森英亜
特殊教育学研究   39(3) 33-42   2001年11月
井澤 信三, 梶永 真代
兵庫教育大学研究紀要. 第1分冊, 学校教育・幼年教育・教育臨床・障害児教育   21 123-131   2001年
井澤 信三, 山本 秀二, 氏森 英亜
特殊教育学研究   36(3) 31-40   1998年11月
年長自閉症児に対して「カラオケ」活動を用いた対人的相互交渉スキルの促進を試みた。初めに前訓練期において課題分析された「カラオケ」スキルの行動連鎖を形成した。訓練期において、その獲得した行動連鎖を一時的に中断するという操作(行動連鎖中断法)を行い、その中断した状況において対人的な相互交渉スキルの訓練を行った。訓練の結果、相互交渉事態における相互交渉の開始の下位行動形態である「呼名」が訓練期において上昇し、指導を除去しても高い水準を維持することができた。また、相互交渉の持続性に関する結果も訓練...
井澤 信三, 氏森 英亜
学校教育学研究論集   1 113-122   1998年3月
山本 秀二, 井沢 信三, 氏森 英亜
東京学芸大学紀要. 第1部門, 教育科学   45 287-299   1994年3月

Misc

 
【発達障害の理解(4) 学校教育と発達障害】 通常の学級における発達障害のある児童の指導と課題
井澤 信三
臨床心理学   14(4) 496-499   2014年7月
【特別支援教育の今 教育現場・自治体・専門家による実践と提言】 ひきこもりの状態にあった高機能広汎性発達障害のある青年への支援プロセス 専門機関としての支援の取り組み
井澤 信三
発達   (103) 52-58   2005年7月
井澤 信三, 井上 雅彦
マツダ財団研究報告書 青少年健全育成関係   16 75-84   2003年

書籍等出版物

 
井澤 信三, 小島 道生, 細川 かおり, 橋本 創一, 霜田 浩信 (担当:共著)
エンパワメント研究所   2015年2月   ISBN:490757617X
井澤 信三, 小島 道生 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2013年4月   ISBN:4623065510
小島 道生, 井澤 信三, 田中 敦士, 田中 真理 (担当:共著)
金子書房   2013年1月   ISBN:4760826432
井上 雅彦, 井澤 信三 (担当:共著)
明治図書出版   2012年1月   ISBN:4180060132
宇野 宏幸, 小島 道生, 井澤 信三 (担当:共著)
金子書房   2010年1月   ISBN:4760832459
井上 雅彦, 井澤 信三 (担当:共著)
明治図書出版   2007年8月   ISBN:4180261111

講演・口頭発表等

 
Behavioral Intervention to Bring the Completing Tasks to a Student With Autism Spectrum Disorder
11th Annual Autism Conference. (Puerto Rico)   2017年   
The Effect of Behavioral Social Skills Training on Social Skills Related to Employment by an Autistic Adolescent
11th Annual Autism Conference. (Puerto Rico)   2017年   
The effects of a script-fading procedure to promote reply behaviors and novel behaviors in social interaction among children with autism
ABAI 8th International Conference. (Kyoto)   2015年   
Acquisition of Social Skills Required in Work Settings by the Combination of Basic Social Skills Training (SST) and Simulation Training for Persons With High Functioning Pervasive Developmental Disorder (HFPDD)
2012 Autism Conference (Philadelphia)   2012年   
Behavioral Consultation about an Autsitic Student with a Behavior Problem in the Special Class
ABA 5th International Conference(Oslo)   2009年   
Behavioral Intervention based on Ecological Inventory to Self-injury of Person with Autism in Home-Setting
2007 Autism Conference (at Boston)   2007年   
Behavioral Intervention on Impulsive Behavior for a Child with Autism
ABA 4th International Conference(at Sydney)   2007年   
Effect of coaching to promote the appropriate of self-evaluation and Social skills in a child with Autism
3th International ABA (at Beijing)   2005年   
Acquisition of social skills to solve the problem situation in a child with autism
30th Annual ABA Convention (at Boston)   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 井澤 信三
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 井澤 信三
研究(1):HFPDD 青年における社会的コミュニケーション行動支援に関する文献的検討:指導研究タイプは、(a)グループ対象タイプ、(b)代替行動指導タイプ、(c)具体的な状況に特化した個別的タイプ、の3 つに分類できた。 研究(2):HFPDD 青年における社会的コミュニケーション行動の困難性の調査:当事者と保護者ともに困難性の高いと評価した項目は「相手の話をさえぎらずに話に入る」「友だちを遊びに誘う」等があった。 研究(3):HFPDD 青年における問題解決に向けた準備的支援・指導プロ...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 井澤 信三
前年度の研究より,行動障害支援マニュアルは,(1)行動障害アセスメントシート[(1)行動問題のアナログ記録シート,(2)行動問題のMASシート(Motivation Assessment Scale, Durand & Crimmins, 1992)]+(2)行動障害支援方略シート+(3)評価のための行動記録シートから構成された。本年度は,その行動障害支援マニュアルによる効果を検討するために,以下の2つの研究を実施した。【研究I:福祉現場における行動障害支援マニュアルの効果(事例的検討)】...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 井澤 信三
昨年度に実施した研究Iにおける今後の課題は、1.「ルール」制御を成立させるための指導技法についてさらに検討する必要性があること、2.日常場面における般化の成立のための条件の検討、の2点であった。今年度に実施した研究IIでは、その研究課題を検討した。本研究では、自閉症児に対して問題状況を解決するための技能を「ルール制御」によって指導し、その獲得と般化について検討することを目的とした。本研究の特色は、生態学的調査によって標的行動を選定すること、および指導技法として「ルール制御」をより効果的なも...