津川 秀夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/22 19:51
 
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研究者氏名
津川 秀夫
 
ツガワ ヒデオ
所属
吉備国際大学
部署
心理学部 心理学科
職名
教授
学位
修士(心理学)
その他の所属
吉備国際大学心理相談室

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2000年3月
慶應義塾大学大学院後期博士課程 社会学研究科 単位取得退学 
 

委員歴

 
1996年
 - 
現在
ブリーフセラピー・ネットワーク・ジャパン  理事
 
2000年
 - 
現在
日本エリクソンクラブ  運営委員
 
2002年
 - 
2004年
日本ブリーフサイコセラピー学会  理事
 
2005年
 - 
2013年
日本ブリーフサイコセラピー学会  常任理事(編集委員長)
 
2013年
 - 
2016年
国際心理学会議組織委員会ICP2016  プログラム委員
 
2014年
 - 
現在
日本ブリーフサイコセラピー学会  理事
 
2015年
 - 
現在
高梁市いじめ問題対策連絡協議会  委員長
 

受賞

 
2000年
日本ブリーフサイコセラピー学会 研究奨励賞
 

論文

 
環太平洋大学短期大学部学生の大学適応に関する実態調査(2):スクール・コネクテッドネスの継時的変化の検討
寺田和永・十河直太・津川秀夫
環太平洋大学短期大学部紀要   28 73-79   2017年3月
環太平洋大学短期大学部学生の大学適応に関する実態調査(1):スクール・コネクテッドネスの観点から
寺田和永・黒澤寿美・津川秀夫
環太平洋大学短期大学部紀要   28 61-71   2017年3月
大学院生による読み困難児童への短期支援の実践
川本悠希・井上宗政・祖堅勝行・藤原直子・宇都宮真輝・津川秀夫
吉備国際大学心理・発達総合研究センター   3 1-10   2017年3月
ブリーフセラピーを用いた母親面接:リソースへの焦点づけを通して
寺田和永・津川秀夫
吉備国際大学心理・発達総合研究センター紀要   3 45-52   2017年3月
夫婦面接におけるパートナーの視点の獲得
谷 英俊・津川秀夫
吉備国際大学心理・発達総合研究センター紀要   3 53-58   2017年3月
宮尾論文へのコメント:本当のクライエントは誰か
津川秀夫
明治大学心理臨床学研究   11 117-119   2015年11月   [招待有り]
中学生における暴力行為の実態調査
萩原利香・津川秀夫
吉備国際大学心理・発達総合研究センター紀要   1 77-83   2015年3月
口調と発話内容における感情の一致・不一致が聞き手の感情評価に与える影響
谷 英俊・津川秀夫
吉備国際大学心理・発達総合研究センター紀要   1 83-88   2015年3月
小山論文へのコメント:青い鳥はどこにいるか
津川秀夫
神戸松蔭こころのケア・センター臨床心理学研究   9 53-55   2014年4月   [招待有り]
津川秀夫, 谷 英俊, 寺田和永
ブリーフサイコセラピー研究   20(1) 6-14   2011年   [査読有り]
中学生版むすびスケールによるアセスメント
津川秀夫・寺田和永
吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要   7 9-15   2010年
授業評価尺度作成の試み(2)
大塚道子・津川秀夫
吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要   7 37-44   2010年
小林論文へのコメント:逆説介入をめぐって
津川秀夫
神戸松蔭こころのケア・センター臨床心理学研究   3 93-96   2008年4月   [招待有り]
授業評価尺度作成の試み
津川秀夫・星野真弓・吉村宣彦・妹尾靖晃・寺田和永
吉備国際大学社会福祉学部研究紀要   13 97-107   2008年
大原論文へのコメント:クライエントは何を望んでいるか
津川 秀夫
神戸松蔭こころのケア・センター臨床心理学研究   1 29-33   2006年3月   [招待有り]
津川 秀夫
ブリーフサイコセラピー研究   15(2) 126-137   2006年   [査読有り]
津川 秀夫
臨床心理学   5(4) 491-496   2005年7月
発達障害児を持つ親に対する支援プログラムの効果(2)
大野裕史・見城圭美・永尾貴子・諸岡輝子・免田賢・日上耕司・津川秀夫
吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要   2 33-44   2005年
発達障害児を持つ親に対する支援プログラムの効果(1)
大野裕史・諸岡輝子・永尾貴子・見城圭美・免田賢・日上耕司・津川秀夫
吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要   2 17-31   2005年
学校コンサルテーションの理論と実際
津川秀夫
吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要   1 25-32   2004年
ブリーフセラピー・モデルによる学校コンサルテーション
津川秀夫
心理臨床学研究   21(1) 45-55   2003年   [査読有り]
津川 秀夫
ブリーフサイコセラピー研究   9 18-38   2000年7月   [査読有り]
津川 秀夫
現代のエスプリ   21(1) 68-75   1999年10月
津川 秀夫
心理臨床学研究   16(3) 221-230   1998年8月   [査読有り]
エリクソンを学ぶ:治療モデルと言語パタン
津川秀夫
催眠学研究,39,2,21-28.   39(2) 21-28   1995年
暗算熟達者のイメージ能力と数の保持機能
津川秀夫・長谷川浩一
催眠学研究   37(2) 1-6   1992年   [査読有り]

Misc

 
津川 秀夫
臨床心理学   12(4) 596-598   2012年7月   [依頼有り]
参考図書紹介『ミルトン・エリクソン入門』
津川 秀夫
児童心理2月号臨時増刊 学校と子どもを活かすブリーフセラピー:解決志向の実践   66(3) 145-146   2012年2月   [依頼有り]
津川 秀夫
こころの科学   82-86   2010年5月   [依頼有り]
津川 秀夫
そだちと臨床   8 98-104   2010年4月   [依頼有り]
津川 秀夫
ブリーフセラピーネットワーカー   13 6-9   2010年3月
Zeig Jeffery K., 津川 秀夫
ブリーフサイコセラピー研究   18(1) 29-39   2009年
Geary Brent B., 津川 秀夫, 妹尾 靖晃
ブリーフサイコセラピー研究   18(2) 81-88   2009年
ブリーフセラピー実践Q&A
白木孝二・山田秀世・津川秀夫・Bill O'Hanlon
ブリーフセラピーネットワーカー   11 1-19   2008年3月
八巻 秀, 高橋 規子, 津川 秀夫, 加来 洋一
ブリーフサイコセラピー研究   16(1) 60-64   2007年10月   [依頼有り]
津川 秀夫
ブリーフサイコセラピー研究   16(1) 41-46   2007年   [依頼有り]
津川 秀夫
ブリーフサイコセラピー研究   14(0) 51-57   2006年3月   [依頼有り]
市橋 香代, 津川 秀夫
ブリーフサイコセラピー研究   14(0) 1-2   2006年3月
津川 秀夫
ブリーフサイコセラピー研究   12(0) 67-71   2003年12月   [依頼有り]
Play as therapeutic metaphors: Ericksonian play therapy.
津川 秀夫
The Milton H. Erickson Foundation Newsletter   21(1) 6-7   2001年8月

書籍等出版物

 
O'Hanlon William Hudson, Martin Michael, 津川 秀夫, 宮田 敬一
金剛出版   2016年   ISBN:9784772414838
F.バニンク (担当:監修)
北大路書房   2015年9月   ISBN:4762829064
津川秀夫, 大野裕史 (担当:共著)
日本評論社   2014年4月   ISBN:4535983925
衣斐哲臣 (担当:分担執筆, 範囲:遊び“介在”療法への招待 29-40)
明石書店   2012年5月   ISBN:4750335983
宮田 敬一 (担当:分担執筆, 範囲:中学校におけるコンサルテーション 174-185)
金剛出版   2006年8月   ISBN:4772409262
小林 重雄 (担当:分担執筆, 範囲:家族療法 200-204)
コレール社   2001年11月   ISBN:4876373051
W.H. オハンロン, M. マーチン (担当:単訳)
金剛出版   2001年5月   ISBN:4772406891
長谷川 浩一 (担当:分担執筆, 範囲:自律訓練法 181-186)
ミネルヴァ書房   1994年11月   ISBN:4623024636

講演・口頭発表等

 
自主シンポジウム「合気道と心理臨床学との接点:合気道・太極拳・武術・実践から浮かぶ臨床の知」
津川秀夫
日本心理臨床学会第35回秋期大会   2016年9月7日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(5)
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第26回六本木大会   2016年7月31日   
自主シンポジウム「先達に聴く! 臨床家として大切なこと:もっと伸びるために」
津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第26回六本木大会   2016年7月30日   
シンポジウム「マインドフルネスとブリーフセラピー」 [招待有り]
津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第25回札幌大会   2015年7月20日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(4)
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第25回札幌大会   2015年7月19日   
催眠によるリソースの喚起と活用(3)
谷 英俊・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第25回札幌大会   2015年7月19日   
中学生におけるスクール・コネクテッドネスの研究(2)
津川秀夫・高本 渉
日本心理学会第78回大会   2014年9月10日   
中学生における暴力行為の実態調査
萩原利香・津川秀夫
日本心理学会第78回大会   2014年9月10日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(3)
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第24回熊本大会   2014年8月31日   
自主シンポジウム「認知行動療法とブリーフセラピー」
津川秀夫
日本心理臨床学会第33回大会   2014年8月22日   
入眠時の呼吸パターンと不眠への臨床応用
小野舟瑛・津川秀夫
福島県臨床心理学会   2013年12月1日   
不登校予防の指針に関する検討(2)
谷 英俊・寺田和永・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月21日   
不登校予防の指針に関する検討(1)
寺田和永・谷 英俊・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月21日   
公募シンポジウム「臨床現場での睡眠学のエビデンスの活用:臨床心理士はエビデンスをどのように臨床応用しているか?」
津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月20日   
中学生におけるスクール・コネクテッドネスの研究
津川秀夫・高本 渉
日本心理学会第77回大会   2013年9月19日   
中学生における怒り感情と暴力行為の関連性
萩原利香・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月19日   
高機能広汎性発達障害者のP-FスタディにおけるU反応の検討
白神智絵・筒井道子・萩原利香・谷 英俊・寺田和永・妹尾靖晃・小野舟瑛・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月19日   
呼吸調整が眠気に及ぼす影響(2)
小野舟瑛・鈴木泰子・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月19日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(2)
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第23回駒沢大会   2013年8月31日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(1)
津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第23回駒沢大会   2013年8月31日   
自閉症スペクトラム障害の成人における適応の工夫(2)
白神智恵・筒井道子・栗本 忠・谷 英俊・妹尾靖晃・寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第23回駒沢大会   2013年8月31日   
就労支援におけるグループミーティング:Solution-Focused Approachを用いて
筒井道子・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第23回駒沢大会   2013年8月31日   
催眠によるリソースの喚起と活用(2)
谷 英俊・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第23回駒沢大会   2013年8月31日   
大会企画シンポジウム「認知行動療法とブリーフセラピーの接点」 [招待有り]
津川秀夫
日本行動療法学会第38回大会   2012年9月23日   
長期欠席者の登校パターン
筒井道子・津川秀夫
日本心理学会第76回大会   2012年9月   
大学生におけるスクール・コネクテッドネスの研究(3)
萩原利香・高本 渉・津川秀夫
日本心理学会第76回大会   2012年9月   
大学生におけるスクール・コネクテッドネスの研究(2)
高本 渉・萩原利香・津川秀夫
日本心理学会第76回大会   2012年9月   
教師の職務満足とバーンアウトに関する研究
河原 恵・宮本裕子・津川秀夫
日本心理学会第76回大会   2012年9月   
大会企画シンポジウム「ブリーフセラピーとCBT(認知行動療法)」 [招待有り]
津川 秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第22回神戸大会   2012年8月24日   
発達障害児をもつ母親との面接:有効な関わりを引き出す
星野真弓・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第22回神戸大会   2012年8月   
自閉症スペクトラム障害の成人における適応の工夫
白神智恵・谷 英俊・筒井道子・寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第22回神戸大会   2012年8月   
催眠によるリソースの喚起と活用:強迫性障害患者を対象として
谷 英俊・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第22回神戸大会   2012年8月   
高校生の不登校事例:スクール・コネクテッドネスの観点から
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第22回神戸大会   2012年8月   
問題ごっこ:登校しぶりを遊ぶ
津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第22回神戸大会   2012年8月   
ちゃんと観る:爪かみ・抜毛の事例を通して
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第21回秋田大会   2011年11月   
Effects of breathing adjustment on sleepiness and sleep latency.
津川秀夫・小野舟瑛
WorldSleep2011   2011年10月   
自主シンポジウム「初学者(大学院生)におけるブリーフセラピー:様々な援助機関での活用法」
津川秀夫
日本心理臨床学会第30回大会   2011年9月2日   
大学生におけるスクール・コネクテッドネスの研究
高本渉・萩原利香・津川秀夫
日本心理学会第75回大会   2011年9月   
スクール・コネクテッドネスと精神的健康の関連性
小野舟瑛・津川秀夫
日本心理学会第75回大会   2011年9月   
睡眠時における呼吸の特徴(2)
小野舟瑛・栗本忠・津川秀夫
日本心理学会第74回大会   2010年9月   
中学生用むすびスケールの作成
寺田和永・津川秀夫
日本心理学会第73回大会   2009年8月   
大学における演習評価尺度作成の試み
大塚道子・津川秀夫
日本心理学会第73回大会   2009年8月   
睡眠時における呼吸の特徴
栗本忠・大塚道子・津川秀夫
日本心理学会第73回大会   2009年8月   
非言語的強調が身体に及ぼす影響:散りばめ技法の実験的検討(3)
小野舟瑛・津川秀夫
日本心理学会第73回大会   2009年8月   
Outside-inからInside-outへ:母親面接に対するスーパービジョンを通して
星野真弓・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第19回東京大会   2009年8月   
登校支持要因に関する研究(2)
津川秀夫・吉村宣彦
日本心理学会第72回大会   2008年9月   
登校支持要因に関する研究(3)
吉村宣彦・津川秀夫
日本心理学会第72回大会   2008年9月   
不登校の予防に向けて(3):月間欠席パターンの分析
妹尾靖晃・寺田和永・津川秀夫
日本心理学会第72回大会   2008年9月   
不登校の予防に向けて(4):年間欠席パターンの分析
寺田和永・妹尾靖晃・津川秀夫
日本心理学会第72回大会   2008年9月   
大学における授業評価の試み(2)
大塚道子・妹尾靖晃・津川秀夫
日本心理学会第72回大会   2008年9月   
メタファーの効果についての実験的研究
妹尾靖晃・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第18回岡山大会   2008年   
不登校の予防に向けて(1):月ごとの欠席パターンの分析
妹尾靖晃・寺田和永・津川秀夫
日本心理学会第71回大会   2007年   
不登校の予防に向けて(2):年間欠席パターンの分析
寺田和永・妹尾靖晃・津川秀夫
日本心理学会第71回大会   2007年   
高機能自閉症児の感情・意図理解に関する研究
谷 英俊・津川秀夫・大野裕史
日本心理学会第71回大会   2007年   
全寮制高校における登校支持要因
大塚道子・吉村宣彦・津川秀夫
日本心理学会第71回大会   2007年   
大学における授業評価の試み
星野真弓・吉村宣彦・津川秀夫
日本心理学会第71回大会   2007年   
検査場面における「合わせ」の重要性:ASD児を対象として
谷 英俊・寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第17回長野大会   2007年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
保育士養成校における大学不適応の予防に関する研究:スクール・コネクテッドネスの観点から
一般社団法人 全国保育士養成協議会: 平成28年度ブロック研究助成金
研究期間: 2016年9月 - 2017年8月    代表者: 寺田和永
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 津川秀夫
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 津川秀夫
江戸時代の禅僧である白隠慧鶴(1684-1768)は,「軟酥の法」という準感覚的体験としてのイメージ(imagery)を用いる養生法を紹介している。本研究では,「軟酥の法」を現代の臨床心理学の視座より見直し,イメージ療法(guided imagery)として再編し,心理臨床において活用できるものか,その可能性を広く探ることを目的とした。1.文献研究 イメージの特徴について広範な文献に基づいて整理するとともに,「軟酥の法」のイメージ療法としての特徴を検討した。「軟酥の法」では,計6感覚モダリ...