津川 秀夫

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/16 13:14
 
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研究者氏名
津川 秀夫
 
ツガワ ヒデオ
所属
吉備国際大学
部署
心理学部 心理学科
職名
教授
学位
修士(心理学)
その他の所属
吉備国際大学心理相談室

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2000年3月
慶應義塾大学大学院後期博士課程 社会学研究科 単位取得退学 
 

委員歴

 
1996年
 - 
現在
ブリーフセラピー・ネットワーク・ジャパン  理事
 
2000年
 - 
現在
日本エリクソンクラブ  運営委員
 
2002年
 - 
2004年
日本ブリーフサイコセラピー学会  理事
 
2005年
 - 
2013年
日本ブリーフサイコセラピー学会  常任理事(編集委員長)
 
2013年
 - 
2016年
国際心理学会議組織委員会ICP2016  プログラム委員
 
2014年
 - 
現在
日本ブリーフサイコセラピー学会  理事
 
2015年
 - 
現在
高梁市いじめ問題対策連絡協議会  委員長
 

受賞

 
2000年
日本ブリーフサイコセラピー学会 研究奨励賞
 

論文

 
宮尾論文へのコメント:本当のクライエントは誰か
津川 秀夫
明治大学心理臨床学研究   11 117-119   2015年11月   [招待有り]
中学生における暴力行為の実態調査
萩原利香 ・ 津川秀夫
吉備国際大学心理・発達総合研究センター紀要   1 77-83   2015年3月
口調と発話内容における感情の一致・不一致が聞き手の感情評価に与える影響
谷 英俊 ・ 津川秀夫
吉備国際大学心理・発達総合研究センター紀要   1 83-88   2015年3月
小山論文へのコメント:青い鳥はどこにいるか
津川 秀夫
神戸松蔭こころのケア・センター臨床心理学研究   9 53-55   2014年4月   [招待有り]
津川秀夫, 谷 英俊, 寺田和永
ブリーフサイコセラピー研究   20(1) 6-14   2011年   [査読有り]
中学生版むすびスケールによるアセスメント
津川秀夫・寺田和永
吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要   7 9-15   2010年
授業評価尺度作成の試み(2)
大塚道子・津川秀夫
吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要   7 37-44   2010年
小林論文へのコメント:逆説介入をめぐって
津川 秀夫
神戸松蔭こころのケア・センター臨床心理学研究   3 93-96   2008年4月   [招待有り]
授業評価尺度作成の試み
津川秀夫・星野真弓・吉村宣彦・妹尾靖晃・寺田和永
吉備国際大学社会福祉学部研究紀要   13 97-107   2008年
大原論文へのコメント:クライエントは何を望んでいるか
津川 秀夫
神戸松蔭こころのケア・センター臨床心理学研究   1 29-33   2006年3月   [招待有り]

Misc

 
津川 秀夫
臨床心理学   12(4) 596-598   2012年7月   [依頼有り]
参考図書紹介『ミルトン・エリクソン入門』
津川 秀夫
児童心理2月号臨時増刊 学校と子どもを活かすブリーフセラピー:解決志向の実践   66(3) 145-146   2012年2月   [依頼有り]
津川 秀夫
こころの科学   82-86   2010年5月   [依頼有り]
津川 秀夫
そだちと臨床   8 98-104   2010年4月   [依頼有り]
津川 秀夫
ブリーフセラピーネットワーカー   13 6-9   2010年3月
Zeig Jeffery K., 津川 秀夫
ブリーフサイコセラピー研究   18(1) 29-39   2009年
Geary Brent B., 津川 秀夫, 妹尾 靖晃
ブリーフサイコセラピー研究   18(2) 81-88   2009年
ブリーフセラピー実践Q&A
白木孝二・山田秀世・津川秀夫・Bill O'Hanlon
11 1-19   2008年3月
八巻 秀, 高橋 規子, 津川 秀夫, 加来 洋一
ブリーフサイコセラピー研究   16(1) 60-64   2007年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
O'Hanlon William Hudson, Martin Michael, 津川 秀夫, 宮田 敬一
金剛出版   2016年   ISBN:9784772414838
F.バニンク (担当:監修)
北大路書房   2015年9月   ISBN:4762829064
津川秀夫, 大野裕史 (担当:共著)
日本評論社   2014年4月   ISBN:4535983925
衣斐哲臣 (担当:分担執筆, 範囲:遊び“介在”療法への招待 29-40)
明石書店   2012年5月   ISBN:4750335983
宮田 敬一 (担当:分担執筆, 範囲:中学校におけるコンサルテーション 174-185)
金剛出版   2006年8月   ISBN:4772409262
小林 重雄 (担当:分担執筆, 範囲:家族療法 200-204)
コレール社   2001年11月   ISBN:4876373051
W.H. オハンロン, M. マーチン (担当:単訳)
金剛出版   2001年5月   ISBN:4772406891
長谷川 浩一 (担当:分担執筆, 範囲:自律訓練法 181-186)
ミネルヴァ書房   1994年11月   ISBN:4623024636

講演・口頭発表等

 
自主シンポジウム「合気道と心理臨床学との接点:合気道・太極拳・武術・実践から浮かぶ臨床の知」
津川秀夫
日本心理臨床学会第35回秋期大会   2016年9月7日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(5)
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第26回六本木大会   2016年7月31日   
自主シンポジウム「先達に聴く! 臨床家として大切なこと:もっと伸びるために」
津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第26回六本木大会   2016年7月30日   
シンポジウム「マインドフルネスとブリーフセラピー」 [招待有り]
津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第25回札幌大会   2015年7月20日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(4)
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第25回札幌大会   2015年7月19日   
催眠によるリソースの喚起と活用(3)
谷 英俊・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第25回札幌大会   2015年7月19日   
中学生におけるスクール・コネクテッドネスの研究(2)
津川秀夫・高本 渉
日本心理学会第78回大会   2014年9月10日   
中学生における暴力行為の実態調査
萩原利香・津川秀夫
日本心理学会第78回大会   2014年9月10日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(3)
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第24回熊本大会   2014年8月31日   
自主シンポジウム「認知行動療法とブリーフセラピー」
津川秀夫
日本心理臨床学会第33回大会   2014年8月22日   
入眠時の呼吸パターンと不眠への臨床応用
小野舟瑛・津川秀夫
福島県臨床心理学会   2013年12月1日   
不登校予防の指針に関する検討(2)
谷 英俊・寺田和永・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月21日   
不登校予防の指針に関する検討(1)
寺田和永・谷 英俊・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月21日   
公募シンポジウム「臨床現場での睡眠学のエビデンスの活用:臨床心理士はエビデンスをどのように臨床応用しているか?」
津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月20日   
中学生におけるスクール・コネクテッドネスの研究
津川秀夫・高本 渉
日本心理学会第77回大会   2013年9月19日   
中学生における怒り感情と暴力行為の関連性
萩原利香・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月19日   
高機能広汎性発達障害者のP-FスタディにおけるU反応の検討
白神智絵・筒井道子・萩原利香・谷 英俊・寺田和永・妹尾靖晃・小野舟瑛・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月19日   
呼吸調整が眠気に及ぼす影響(2)
小野舟瑛・鈴木泰子・津川秀夫
日本心理学会第77回大会   2013年9月19日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(2)
寺田和永・津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第23回駒沢大会   2013年8月31日   
エリクソニアン・マインドフルネスの試み(1)
津川秀夫
日本ブリーフサイコセラピー学会第23回駒沢大会   2013年8月31日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
保育士養成校における大学不適応の予防に関する研究:スクール・コネクテッドネスの観点から
一般社団法人 全国保育士養成協議会: 平成28年度ブロック研究助成金
研究期間: 2016年9月 - 2017年8月    代表者: 寺田和永
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 津川秀夫
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 津川秀夫
江戸時代の禅僧である白隠慧鶴(1684-1768)は,「軟酥の法」という準感覚的体験としてのイメージ(imagery)を用いる養生法を紹介している。本研究では,「軟酥の法」を現代の臨床心理学の視座より見直し,イメージ療法(guided imagery)として再編し,心理臨床において活用できるものか,その可能性を広く探ることを目的とした。1.文献研究 イメージの特徴について広範な文献に基づいて整理するとともに,「軟酥の法」のイメージ療法としての特徴を検討した。「軟酥の法」では,計6感覚モダリ...