秋友 和典

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/03 16:46
 
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研究者氏名
秋友 和典
 
アキトモ カズノリ
所属
京都大学
部署
大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
職名
助教授
学位
理学博士

研究分野

 
 

受賞

 
1991年
日本海洋学会岡田賞
 

論文

 
Scalings of the tidally induced bottom boundary layer in a shallow sea under a surface heating
秋友 和典
J. Oceanogr.   72 541-552   2016年   [査読有り]
紀伊水道のOceanic Frontにおける流れの観測
大西行雄, 吉岡洋, 國司秀明, 芹沢重厚, 村上眞裕美, 秋友和典
京都大学防災研究所年報   22B 611-623   1979年
内湾の物質分散過程における潮流と恒流の相乗効果
大西行雄, 國司秀明, 吉松康公, 秋友和典
京都大学防災研究所年報   23B 319-332   1980年
内湾の物質分散過程における潮流と恒流の相乗効果(II)
大西行雄, 吉松康公, 秋友和典, 村本嘉雄, 國司秀明
京都大学防災研究所年報   24B 525-538   1981年
沿岸海洋前線の生成機構と変動に関する研究
秋友 和典
J. Oceanogr. Soc. Jpn.   47 169-183   1991年   [査読有り]
診断モデルを用いた全球 海洋での粒子群の分散と分散係数の分布
淡路敏之, 今里哲久, 秋友和典, 藤尾伸三
海と空   71 115-127   1995年   [査読有り]
西部熱帯太平洋暖水プールのラグランジュ的熱収支解析
淡路敏之、美山透、秋友和典
生研フォーラム「宇宙からの地球環境モニタリング」第7回論文集   36-41   1996年
海面高度計データと衛星追尾型漂流ブイデータの同時同化による海洋表層循環のデータアシミレーション
石川洋一, 淡路敏之, 秋友和典
生研フォーラム「宇宙からの地球環境モニタリング」第6回論文集   107-116   1996年
黒潮流路の経年変動に関わる流量変動
秋友 和典
海と空   74 39-49   1998年   [査読有り]
南西諸島における潮位変動と黒潮流路変動
秋友 和典
水産海洋研究   64(3) 181-183   2000年   [査読有り]
3次元数値モデルで再現された琵琶湖の熱循環
秋友和典、黒木聖夫、大久保賢治、熊谷道夫
琵琶湖研究所所報21号   28-42   2002年
水平シアー流中での対流高緯度海域における対流現象
吉川裕、秋友和典
地球流体力学研究集会報告書「惑星大気の力学」(13ME-S7), 九州大学応用力学研究所   83-91   2002年
水平シアー流中での対流
吉川裕、秋友和典
数理解析研究所講究録   1339 111-119   2003年
高緯度海域における対流現象−状態方程式の非線形性に注目して−
秋友 和典
第7回地球流体力学研究集会報告書「地球流体力学における波動と対流現象の力学」(17ME-S4), 九州大学応用力学研究所      2006年
回転系において潮流が形成する海底境界層で励起される慣性波
坂本圭, 秋友和典
数理解析研究所講究録   1543 62-75   2007年
回転系において潮流が形成する海底境界層に関する数値的研究
坂本圭, 秋友和典
地球流体力学研究集会報告書(19ME-S6), 九州大学応用力学研究所   64-75   2008年
沿岸性熱塩前線の特性:形成機構と位置について
秋友 和典, 前田侑里香
沿岸海洋ノート   50(2) 141-147   2013年   [査読有り]

Misc

 
サブメソスケール渦がモード水の形成に果たす役割
田中裕介、秋友和典
2016 年度日本海洋学会秋季大会要旨集      2016年9月
海面加熱時の潮流海底境界層の特性(II)
平野真弘, 秋友和典, 田中潔, 坂本圭
2015 年度日本海洋学会秋季大会要旨集      2015年9月
海底地形が南極周極流域の渦特性と流量に及ぼす影響
山本紀幸、秋友和典
2015 年度日本海洋学会秋季大会要旨集      2015年9月
海面加熱時の潮流海底境界層の特性. 2014 年度日本海洋学会春季大会
衣川悠也、秋友 和典、坂本圭, 田中潔
2014 年度日本海洋学会春季大会要旨集      2014年3月
冬季の極域混合層の安定性に関する数値モデル研究(I) – 理想化した鉛直2次元モデル実験–
秋友 和典
2013 年度日本海洋学会秋季大会要旨集      2013年9月
沿岸性熱塩前線の特性– 形成位置についての考察–
秋友 和典
2012年度日本海洋学会春季大会.シンポジウム「海洋前線と水塊形成」要旨集      2012年3月
Stable paths of the Kuroshio south of Japan determined by the wind stress field
Journal of Geophysical Research   108 doi:10.1029/2003JC001853   2003年
YOSHIKAWA Y, AKITOMO K
Jounal of Fluid Mechanics   493 191-208   2003年
Numerical study of a thermally induced gyre system in Lake Biwa
Limnology   5(2), 103-114    2004年
Numerical study of baroclinic instability associated with thermobaric deep convection at high latitudes: Idealized cases
Deep-Sea ResearchI   52, 937-957    2005年

書籍等出版物

 
海は百面相
秋友 和典 (担当:共著)
京都通信社   2013年9月   

講演・口頭発表等

 
黒潮: 日本を潤す巨大海流 [招待有り]
秋友 和典
『京大ウィークス2015 in 別府』公開講演会   2015年10月31日   
京大全学共通科目B群科目部会(地学)に関して [招待有り]
秋友 和典
第262 回生存圏シンポジウム「地球惑星科学の持続的発展をめざした教育の充実」   2014年9月27日   
海面加熱時の潮流海底境界層のスケーリングについて
秋友 和典
2013年度海洋乱流研究会   2014年3月7日   
極域乱流混合層の安定性と深層対流
秋友 和典
2011年度海洋乱流研究会   2011年11月23日   

競争的資金等の研究課題

 
高緯度海域における対流現象の研究
黒潮流路の変動機構に関する研究