泉 明宏

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/27 16:54
 
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研究者氏名
泉 明宏
 
イズミ アキヒロ
通称等の別名
IA000697
所属
武蔵野大学
部署
人間科学部
職名
准教授
学位
博士(理学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
A Izumi
Perception   28(4) 437-444   1999年   [査読有り]
A Izumi
Journal of the Acoustical Society of America   108(6) 3073-3078   2000年   [査読有り]
A Izumi, K Kuraoka, S Kojima, K Nakamura
Cognitive, Affective, & Behavioral Neuroscience   1(3) 266-269   2001年   [査読有り]
A Izumi
Journal of Comparative Psychology   115(2) 127-131   2001年   [査読有り]
K Itoh, A Izumi, S Kojima
Behavioral Neuroscience   115(2) 259-270   2001年   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 泉明宏
本研究では、個体間の音声伝達のタイミング操作の効果、および同居個体の発声特性が小型霊長類であるマーモセットの発声タイミングに与える影響について実験的に検討し、音声交換における時間的規則性のメカニズムや発達的基盤について明らかにする。初年度である22年度は、マーモセット2個体による自発的な音声交換を観察・分析するための装置の準備、および実験個体の装置への馴致をおこなった。装置内でのマーモセットの発声頻度には大きな個体差が見られたが、ペアによっては飼育室で見られるのと類似した音声交換を示すこと...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 泉明宏
性の認知は、ヒトを含めた動物の繁殖成功において重要である。ヒトに系統的に近縁なサルは、優れた視覚を持っており,体サイズ・顔・性器などの形態的特徴において,種によって様々な程度の性的二型を示す。このことから,サルがヒト同様に視覚的手がかりを元に性弁別をおこない,他個体の形態的特徴にもとついた配偶者の選択をおこなっている可能性が示唆される。前年度までに,ニホンザルが視覚的に同種他個体の性弁別が可能であることが示された。本年度は,そのような弁別が単に視覚的な類似性にもとつく分類なのか,何らかの"...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 小嶋祥三
ヒトとチンパンジーでものの音や言語音の理解を、オノマトペを利用して、多角的に検討した。研究は4つの側面よりなる。1)ものの実際音、それを声で模したオノマトペ、ものの名称は脳でどのように受け取られるのか。2)チンパンジーは環境音を理解するが、言語音に関しては理解が悪い。オノマトペを導入することで、言語音の理解につなげることはできないか。3)日本語を母語とする乳幼児はものの名称を獲得する前に、そのオノマトペを獲得する傾向が強いが、選好注;視法でその理解の過程を捉えることはできないか。4)脳の損...